初体験

東日本大震災から半年。
そして米同時テロから10年。

もう・・・
まだ・・・

それぞれにいろんな想いで過ごされてるよね。

今日はそんな思いも書けたらとパソコンに向かっていたのですが・・・

初めて救急車に乗りました。

お風呂にも入り、濡れた髪の毛を乾かしながらブログを開いた9時頃、玄関のチャイム。
「○○です」と力のない声で近所の友人の声。

一瞬、ご主人に何かがあったんじゃないかと。

倒れこむように「苦しい・・・」「呼吸が出来ない」「手がしびれる」「どうしたらいい?」
どうしたらいいって、「救急車を呼ぶからね」と生まれて初めて119番に電話。

友人のご主人、趣味の会のお楽しみでお泊り。
いくら携帯にかけても出ない。
宿泊先が分からないと。

一緒に出かけている仲間に私の別の友人のご主人もいたので、そちらに電話で聞いてみる。
そのうち救急車の音。

ご主人への連絡は夫に任せ、私は救急車に。
友人は、救急車に乗る頃には少し落ち着き、意識もはっきりしてきた。


救急車って早いね。
すっ飛ばすね。
右折禁止のところだって右に曲がっちゃうものね。


病院について処置室に。

待っている間にも次々救急車が到着。

ご主人に連絡が取れたと夫からメール。
お隣の市の温泉旅館だったので割合早くやってきた。

かなり酔っている。
タクシーの中で酔いは醒めなかったのか。
携帯は鞄の中でなったのに気づかなかったとか。
真っ赤な顔でフラフラしてるし。
バカモン。
病院で騒ぐな~
ウロチョロするな~

2時間ほどの検査が終わり、自力で歩いて戻ってきた。
笑えないけど、奥さん蒼白でご主人紅色。

過呼吸だったんだそう。
初めてのことで、死ぬかと思ったって。
私もそう思った。

帰りのタクシーで、ご主人はオチャラケていたけど、心配の気持ちがそうなっちゃったんだと思う。
随分酔っ払っていたからね。
一生言われるんだろうな~
「あの時は・・・」って。

詳しい検査結果までは聞かなかったけど、家に戻れるくらいでよかった。
血中の二酸化炭素が減るので、自分の吐き出した二酸化炭素を吸うための紙袋をもらっただけで、薬も無しだって。

宿泊先をきちんと伝えましょう。
一緒に行く人も言っておきましょう。
携帯を携帯しておきましょう。

「救急車、こむぎ家から出たのを見た人は、こむぎさん?
って思うかもしれないから、
こむぎさん、しばらく家にこもっていたらおもしろいかもよ」
って、酔っ払いオヤジが言い放った。
アホ!!

コメント

おはようございます

救急車に乗ったなんてびっくりしました。
過呼吸ってテレビで見たことはありますが、実際に目の前で見たらびっくりしますよね。
たいしたことがなくてよかったです。
そうですよね。
携帯を持って出かけると宿の名前まで聞かないことがありますね。
これからは宿の名前も聞いておかなくてはですね。

(○´∀`)ノオハーヨゥ!!ございます。

ご近所様って、ホントに大事ですね。
過呼吸 私もテレビで観たことがありますが、実際に目の当たりにしたら、オロオロ どうしようって なっちゃうだろうと思います。
こむぎさん ホントにご苦労様、お疲れ様でした。
ご近所の友人の方も、すぐ、こむぎさんの所に来られたのも大事に至らなかったと思います。
でも、ホントに良かったです。

携帯って便利だけど・・・家の主人なんて携帯を二つ持ってても連絡がとれないことがあります。
便利の反面不便なことも・・・
やはり、宿泊先とかはきちんと控えておかないと駄目ですね。

かなり前ですが、私も救急車に乗ったことがありますが、出来れば乗りたくない乗り物ですよね。

こんにちは

>>そうだったのね! 大変でした!! ほんとにお疲れ様でした!
救急車は付き添いで何度も(汗)乗りました。 
もう乗らなくていいかな~@@

えむりさんへ

ネット検索したら、「過呼吸」の症状がそのまんま。
30分もしたら落ち着くと言うのも示された経過通りでした。
それによって命を落とすことはないというので少し安心しました。
携帯を持たない時代は、宿の電話番号を必ず書いておいたものです。
急なときはパニックになります。
こんなときこそ携帯電話だったのにね。

ケラさんへ

電話で呼んでくれたらよかったのにって思ったのですが、電話するよりも早い距離なんです。
夫婦共に同じ年齢なので、家族ぐるみの付き合いをしています。
実は、今朝も同じ症状が起き、勤めに行ったご主人から電話があり、様子を見てきました。
今は落ち着いていますが、仕事から帰ってきたご主人と、午後から病院に行くそうです。
携帯は便利な必需品になっていますが、それだけに頼ってはダメなときもありますね。
救急車は乗りたくないよね。

アメジストさんへ

アメジストさんは何度も乗られたのですね。
>もう乗らなくていいかな~@@
ですよね。
テレビで見る救急車の中と同じでした。

こんばんは!

過呼吸って聞いたことがありますが、怖かったでしょうね。
こむぎさんの小気味いい文章で様子が目に浮かびます。
これから高齢に向かい何が起きるか分からないですものね。隣近所、お友達は大切ですね。

お疲れ様です

お隣の方が、突然玄関先で倒れ込むって、・・・何だかドラマのよう(失礼)、
その方、大した病気じゃなかったそうで良かったです。
よくわからないけど、精神的な部分も大きいのかしら?

救急車、私は家族の付添で2回乗ったことがあります。
どちらも、それほど大したことではありませんでしたが、
呼ぶに至る時は、心配でしたね。とにかく、何もかもスピーディーで且つ親切でした。

何が起こるかわからない日常です。こむぎさんもお体大切にしてくださいね。

No title

ヾ(*'-'*)こんばんはー♪
119番に電話するってなかなか無いですよね!
「過呼吸」だったようですけど
知らないとビックリしますよね!
私も同じ過呼吸で救急車を呼んだ経験あるけどなぁ~。
        (゚∀゚ ;)タラー

k&H さんへ

私の方もドキドキして呼吸困難になりそうでした。
過呼吸と言う言葉は聞いたことがありますが、実際に目の当たりにしたのは初めてなので、恐ろしかったです。
いつも誰かがそばにいるわけではないので、いざと言うときに飛び込める人間関係を作っておきたいと思います。

はしばみセーラさんへ

>精神的な部分も大きいのかしら・・・
そうですね。
そういうことも関係してるようです。
セーラさんは、救急車に2度も乗ったことがあるのですね。
救急車の乱用が問題にされたりしますね。
救急車が到着する頃にはおさまっていたので、呼んだのを早まったか・・・なんて思いましたが、そのときは最善だと判断しました。
お互いに無理せず頑張りましょうね。

歌まろさんへ

歌まろさんも過呼吸で救急車を呼んだことがあるのですか。
初めてだとびっくりしますよね。
翌日も同じ症状が出たのですが、治まるのを待つことが出来ました。
本人は、相当きつかったようです。
今日、ご主人と一緒に病院に行ってきたそうです。
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