アップルジェリー完成

りんごを入れた袋を吊るす場所がない・・・
リフォーム前は、吊り戸棚にパイプが付いていたので、そこにぶら下げていたんだけど、今の戸棚にはつけられそうもないし・・・

1_20091016220150.jpg
換気扇の横にパイプをつけてもらいました。
ここに吊るすことにします。

2_20091016220554.jpg  3_20091016220553.jpg
①りんごを丸ごと鍋に入れ、リンゴと同量の水を加える。
②3~4時間弱火で煮続ける。
③1時間ほど煮ると、上のような状態になる。

4_20091016220553.jpg
④3時間ほど煮るとこんなに崩れてしまう。

リンゴのきれいな色がなくなり、これであのアップルジェリーが出来るのかと心配になる。
でも、大丈夫なはず。

⑤鍋のリンゴを袋に移す。 フックもいい具合。
5_20091016220553.jpg  6_20091016220552.jpg
このまま一昼夜、果汁が滴るのを待つ。

⑥これが一昼夜で溜まった果汁。
 弱火にかけ、半量になるくらいまで煮つめる。
7_20091016222308.jpg
⑦その後、砂糖を加える。
  
この煮つめる段階が、一番注意かな。
煮詰めすぎると飴のようになってしまう。
ジャムよりもやわらかい、あくまでもジェリー。

完成品
8_20091016222308.jpg

このアップルジェリーは、ベルギーの神父さんからの伝授だそうです。
明日の朝、ヨーグルトにトロリと落としましょう。




TV台作りも順調にすすんでいるようです。
今日は、私は2時過ぎまでお出かけだったので、お弁当を作って置いてあったのですが、それを食べるのも忘れるくらい集中してたんだって。
明日も作業のようです。

コメント

おっしゃれ~

なになに? りんごを吊るすってなぁ~に~?
と思いながら読み進んだら
こむぎちゃん、おっしゃれ~なデザートをご存知なのね。
アップルジェリー・・・ほのかな酸味の優しい香りが漂ってきそうだわ。。。

ご主人器用ですねぇ~
やっぱり手作りが一番よね。
ぴったりのができますものネ。
うっふ こむぎちゃんの褒め上手もあるかな?
TY台の感性も楽しみだね。

美味しそうですね~☆

アップルジェリーをヨーグルトにトロリと落として食べたら最高のお味なんでしょうね~。
毎日、ヨーグルトを2個以上食べるヨーグルト好きの私には、想像しただけでたまりませんね(笑

こむぎさんに、丁寧に作り方を伝授していただいたので、さっそく私も挑戦してみます。
ありがとうございます!
とりあえずは、新鮮なリンゴを探し求めます☆

麦さんへ

今回のジェリーは、まあまあの出来でした。
時間をかけるので、失敗すると物凄く悲しい。
夫は今日も製作に励んでいました。
私は、飴と鞭で・・・な~んてね。
今日は道具を運んだり手伝いました。

すまいる☆さんへ

すまいるさんはヨーグルト好きなのね。
私もほとんど毎日食べています。
プレーンにジャムを入れてます。
季節の果物のジャム作りは、ヨーグルトに添えるために欠かせないの。
おいしい(と思う)ので、是非作ってみてね。
簡単でしょ?

アップルジェリー

なんだか素敵な感じ!作ってみようと思います。幸い紅玉林檎もありますし。2,3質問です。
 りんごと同量というのは、重さ?
 3,4時間煮る時は、蓋を閉めていていいんですよね。
 この過程保温調理ではダメでしょうか?
あとは、やはり袋をつるす場所ですね。袋も、写真のような巾着こし袋がないので、これも用意しなくては。これだけ、手間暇かけるところが、優雅さを感じさせますねえ。
砂糖が入っていない、りんごの甘味だけのジェリー。どんなお味か楽しみです。

はしばみセーラさんへ

時間がかかっても、ずっと手を掛けてるわけじゃないので楽ですよ。
質問にお答えします。
りんごの重さと水の量が同じということです。
この時は、リンゴが1300gでしたので、水も1300入れました。
火にかけているときですが、リンゴが踊らないように落し蓋にしました。
実は私も、保温調理でも出来るんじゃないかと思いました。
私も次回はやってみますね。
結果を報告します。
この袋は、さらしを両端縫い、紐で口を縛っただけのものです。
砂糖は入れました。
リンゴの糖度にもよりますので、お好みの分量でね。
今回は、40%にしました。
リンゴのケーキも作りたいです。

すてき。

アップルジェリーというのですか。
ネーミングもステキですが、この色合い、すてきですねえ。
初めて知りました。
林檎ジャムやアップルパイなら作ったことがあるのですが。
煮汁だけでつくるのですね。
アップルソースみたいなもの?
ぜひ、ぜひ、やってみたい。

林檎の種類はなんでもいいのでしょうか?
俄然、興味がわいてきました。

しらべました。

ソースではなく、天然のペクチンでゆるりと固まったものなんですね。
紅玉でつくる、とありました。
さ、明日から、紅玉を探しましょう。

seikoさんへ

きれいな色でしょう。
夜、蛍光灯の下で撮っているので少しくすんでいます。
もっときれいよ。
固さ的には、ソースとジャムの間くらいかしら。
リンゴは、断然紅玉がいいです。
注意点は、袋に入れたら搾らずにそのままにすること。
乳絞りの真似をすると、濁ってしまいます。
それと、くれぐれも煮すぎないことです。
かき混ぜたヘラからしたたる液が冷えた時に、ジェリー気を帯びたらそろそろいいかも・・・というくらいね。
ジャム状になってから火を止めると、冷えた時には飴になっちゃいますよ。
作ってみてね。

seikoさんへ

そうなんです。
天然ペクチンです。

つるす場所をさがしてみましたぁ~

もう、舌の辺りから
あまずっぱさが~~~ゴックンです。

こんなに時間をかけてつくるのに・・・
きっと出来あがりは少量よね~

Tさんがグミのジャムを作ってみて初めて知りました。

まずは、袋を作って、つるす所を考えないと出来ないわね~
2007年の作も読みましたよ~
ほんとに恒例になっているんだぁ~

紅玉は、欠かせないわね!!
こちらは、11月末まで収穫可能らしいわ、
その後手に入らない時はご一報ください。。。
なんとかなると思う・・・
(贈答用はちょっとお高め。)

アップルジェリー

私も少し作りました。
煮詰めるのは、これからですが・・・
いつか2時間IHをつけていたら消えてしまったというのは、アップルジェリーを作っていた時のことなんです。
私が持っている本には、ベルギー式と書いてあります。
作り方は同じです。

今年も、素晴らしいアップルジェリーができましたねえ。
美味しそうです。 僕もブルガリア ヨーグルトを
食べているけど、アップルジェリーをかけて食べてみたい
なあ~
ベルギーの神父さんが伝えてくれたとのことですが、甘酸っぱさの中に心を清めてくれるようなものも感じるかも?


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みきちゃんへ

ゴックン・・・味わっていただけたのね。
出来上がりは、そうね、5個で中くらいのジャムの瓶に4つ出来ました。
紅茶に入れたら美味しかったよ。
このジェリーがないと、1年間寂しいのです。
又今作っています。
形の立派な贈答用じゃなくても充分なの。
又欲しくなったらよろしくお願いします。
ありがとう。

えむりさんへ

私も今作っています。
今回のは、初めて圧力鍋でやっています。
もう少ししたら蓋を開けます。
どうなっているか・・・チョット心配。
ガスも一度消えました。
長時間点けっぱなしだと消えちゃうんですね。
出来上がりが楽しみですね。

権兵衛さんへ

お見せするだけで、お届けできずにごめんなさい。
ヨーグルトには最高です。
私が教えていただいたレシピは、辰巳芳子さんというお料理研究家のかたので、辰巳さんがベルギーの神父さんから話だけを聞き、憧れて作り始めたんだそうです。
美味しいです。

鍵コメさんへ

よかったです。
そして・・・
残念だな~。

拝見しました

写真付きの解説拝見しました。
実は、私、ジュース用のブドウでこれと同じようなことをしようとして大失敗、飴にしてしまいまして。がまんしてヨーグルトに入れていますが、完全に水あめ状態なので混ざりません。仕方なく水あめみたいになめる羽目に・・。
火を止めるタイミングが大切ですね。どうもありがとうございました。

keikoさんへ

そうですね。
火を止めるタイミングですよね。
木べらから少し粘着性を帯びながら滴るくらい・・・表現がむずかしいです。
とっても美味しいですので是非おつくりになってみてください。
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