北海道にて 1


三浦綾子記念文学館へ

この記念文学館が建築中だったころ、義兄に連れて行ってもらった思い出の場所です。

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中は撮影禁止です。
正面に見える窓ガラスを1枚だけ。
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今年は、「氷点」の入選から50年目だそうです。

氷点の舞台である見本林は、この記念館の裏にあります。

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記念文学館の庭にはたくさんの花が咲いています。
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三浦綾子作品をまた読んでみたくなりました。

私のおすすめの1冊は「母」です。

コメント

おはようございます

お義兄様のご冥福を心よりお祈り致します。

三浦綾子記念館があるのですね。
偶然です。 今、「母」を読んでいます。
やさしい語り口の文章の中に厳しい時代と現実が読み取れて感動しています。
この地は氷点の舞台なのですね。

アメジストさんへ

ありがとうございます。
意識のあるうちに会えてよかったです。

三浦綾子さんは旭川の生まれです。
「母」を読んでいるなんて偶然ですね。
感動ものでしょ?
“三浦文学をささえているのは、「ひとはどのようにいきたらいいのか」と言う問いかけです”とパンフレットにありましたが、どの作品を読んでもそう感じられますね。

こんばんゎ~♪

お義兄さまのご冥福をお祈りいたします。
北海道…そうだったのですか…
大変でしたね。胸中複雑かと…お察し致します。

三浦綾子さんの本は読んだことがなくて…
もっぱら推理小説ばかり読んでました。
今度読んでみようと思います。

ケラさんへ

ありがとうございます。
夫の郷里が旭川なのです。
三浦綾子さんの小説は好きで、結構読んでいます。
中でも「母」はお勧めです。
「氷点」はドラマにも映画にもなりましたね。
「銃口」もよかったです。

No title

お義兄さまとの思い出の地でしたか~
心よりお悔やみ申し上げます。

三浦綾子の「氷点」の入選から50年目、ということで
昨日と今日の早朝、「ラジオ深夜便、明日へのことば」で放送されてましたね。
三浦綾子のキリスト教への入信までのいきさつ、三浦光世氏との出会い、結婚、作品への思いなど。。
私も20年ほども前になるかな。
三浦綾子をずいぶん読みふけった時期があってね。
いつか本棚の断捨離をしたんだけど、彼女の本だけは今でも20数冊鎮座してる。
「道ありき」や「細川ガラシャ夫人」などは何度も読んだけど、「母」は読んでなかったわ。
読んでみたいです。
近頃は読書は目が痛くなるからゆっくりね。。

麦ちゃんへ

義兄のこと、ありがとうございます。

麦ちゃんも三浦綾子さんのファンだったのですね。
20冊も持っているのね。
私は、数冊しかありません。
「母」は私の中ではベストセラーものです。
最近は本当に読まなくなりました。
読書の時間がネットに移ったと言うことでしょうか。
ラジオ深夜便は、数回しか聞いたことがありません。
大抵夢の中です。
三浦綾子さんのことをやるのを知っていたら、聞いたのにな〜、残念。
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神奈川県に住む専業主婦。


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