我が家には、「とりあえず突っ込んでおく」という便利な引き出しがある。
便利さ故に、書類がぎっしりつまり開かなくなることもしばしば。
今日こそ整理をしなくては。
期限の過ぎた各種保険証書、割引券などは迷わずゴミ箱へ。
暫く中身を見ることもしなかった少し大きめの封筒がある。
そうそう、これは老後ゆっくり読む楽しみ・・・とかいって、新聞の切抜きやパンフレットなどが入っているものだ。
封筒に詰め込んだ時点から見たら十分老後かも。
その中に、今は亡き義母からの手紙が入っていた。
それは、私宛ではなく義母から孫への手紙だった。
「○○君、○○君お手紙ありがとう。思ひがけず本当に嬉しかったです」
から始まっていた。
義母が入院していた頃の手紙らしい。
お見舞いの手紙に対する返事である。
日付を見ると、もう20年も前である。
「二人とも字が上手になりましたね。・・・・何事もベストを尽くすようにとパパにも言ってきたことを、あなたたちに言ふなんて私もずいぶん長生きしたものね」
なんて書いてある。
義母は80少し前だった。
その後、数年で亡くなった。
後悔はいっぱいある。
たった一人の深夜、水道の蛇口から落ちる雫がやけにわびしい。
パッキンだよ〜。
パッキンが壊れてる。
どうすればいいの〜?
ベストを尽くさず、なんでも人に頼ろうとする嫁に、義母は呆れているだろうな〜。
味がありますね。
「後悔はいっぱいある。」ということはいいことです。
何もないなんて、嘘です。
人間はそれほど立派じゃ有りません。
悪筆でパソコンのワープロに頼っている
自分の手紙では味も、素っ気もないんでしょうね。
それに最近はEメールで手紙も残りませんね。
「後悔はいっぱいある。」ということはいいことです。
何もないなんて、嘘です。
人間はそれほど立派じゃ有りません。
悪筆でパソコンのワープロに頼っている
自分の手紙では味も、素っ気もないんでしょうね。
それに最近はEメールで手紙も残りませんね。
[2006/09/19 23:50]
[EDIT]
私もそろそろ姑の立場になりつつあると、余計「思うこと」はありますね。
実母からも以前は手紙をもらったりもしたのですが、この頃はお互い筆不精になっています。
実母からも以前は手紙をもらったりもしたのですが、この頃はお互い筆不精になっています。
[2006/09/20 09:01]
[EDIT]
昔、雑誌の最後には、文通相手募集欄がありましたね。当時は、流行っていたけど、こむぎさんはどうでしたか?私は、他県の子とやりとりしていましたよ。
今は、ブログや、メールがその役割でしょうね
♪[2006/09/20 12:11]
[EDIT]
文通はやっていましたね。
知人で、文通が縁で結婚した人いますよ。
今もネットで知り合って結婚まで行く人がいるみたいだから、おんなじね。
HPやブログで親しくなった人たちとオフ会やるのも、聞いたことあるわ。
知人で、文通が縁で結婚した人いますよ。
今もネットで知り合って結婚まで行く人がいるみたいだから、おんなじね。
HPやブログで親しくなった人たちとオフ会やるのも、聞いたことあるわ。
[2006/09/20 17:13]
[EDIT]
特に身内の手紙は後に読み返すと、感じるもの多いよね。
たまには夫からも手紙が来ないかしら・・・。
たまには・・・って、多分もらったことないわ。
たまには夫からも手紙が来ないかしら・・・。
たまには・・・って、多分もらったことないわ。
[2006/09/21 20:47]
[EDIT]
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