北海道にて 3

富良野のカレー屋さんの駐車場には、他県ナンバーがいっぱい。
それほど大きなお店ではないのに、どこで知るのでしょう。
ネット社会、ですよね。

北海道に滞在した10日間、すっきりしないお天気で「内地の梅雨ってこんなかい?」ってよく聞かれました。
この日もやはり降ったり止んだり。

雨の中、次に向かったのは十勝岳の望岳台。
晴れていたら大雪山連邦がきれいに見えるのだそうですが、残念です。
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義兄は若いころ、山登りが好きで道内の山をかなり登ったらしいです。

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すぐ近くにある白金温泉には、次回行きましょうと約束し、最後の場所へ。

この引き込まれそうな青さ。
「青い池」です。
帰ってきてから、TVのCMで使われているのをみました。
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滝などからアルミニウムを含んだ水が流れコロイドが生成され、水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して、水の吸収による青色の透過光が加わり、青色に見えると言われているそうです。

池といっても堰堤のひとつに水が溜まったもの
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美瑛川の堰堤です。

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地平線に木が並んでいる風景は、北海道を感じさせてくれます。
マイルドセブンの丘の木・ケンとメリーの木・親子の木・・・

車窓から見える白い葉っぱの木。
あちこちに植えてあり、何だろうって思っていたら、青い池で出会いました。
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まるでハンゲショウです。
でも、ハンゲショウは木ではないし・・・

花が咲いていました。
これでハンゲショウとは別物と判定(!)
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ネットって便利だね。
「ハンゲショウと似ている植物」で検索したら、「マタタビ」と出てきました。
花も同じだ~

ニャンタの大好物です。
わかっていたら一枝・・・いえいえ、そんなことはしません。

この日は4時までに帰らなくてはならなかったので、今日のドライブはこの青い池で終了です。

葬儀前なのに義姉さん、ありがとう。
義姉さんの甥御さんご夫妻、ありがとうございました。

夫とこの甥御さん、小さい時によく遊んだ関係だそうです。
     

北海道にて 2

北海道は夫の生まれ故郷でもあるので何度も出かけているのですが、この時期には行ったことがありませんでした。

退職して時間的な余裕ができ、今年こそラベンダーの咲くころに行ってみようと7月を計画に入れていました。

・・・少し早目の訪問になってしまい・・・

親戚の人が、美瑛・富良野に誘ってくれました。

富良野といえばラベンダー。
ラベンダーといえばファーム富田の図式が私の中ではできています。

まだラベンダーには早かったです。
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紫に染まったところを想像します。

温室の中で咲いているラベンダー。
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手前の紫はチャイブで奥の紫はブルーサルビアです。
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次に向かったのも行きたかった所。

TVドラマ、「風のガーデン」の舞台です。
プリンスホテルの敷地内です。

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見覚えのある光景です。
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緒形拳さんのやさしい笑顔が思い出されます。


エリア内にあるニングルテラス。
アイヌ語で”ニン”は縮む、”グル”は人の意味で、
倉本聡さんの著書「ニングル」の作品に登場する昔から北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のことだそうです。 
自然の森の中にログハウスタイプの小さな店舗15棟が点在する村で、ショッピングを楽しむことができます。
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同じプリンスホテルの敷地内の森の奥に入っていきます。
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TVドラマ「優しい時間」にでてくる「森の時計」があります。
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残念ながらオープンまで時間があったので、入ることはできませんでした。
一緒に行った人によると、あのドラマと同じようにコーヒー豆を自分で挽くのだそうです。

倉本聰さんのドラマはよく見ていたので、ポイント的にあちこちが懐かしかったです。

この後、北海道が発祥といわれるスープカレーをいただき、次の地へ向かいました。











     

北海道にて 1


三浦綾子記念文学館へ

この記念文学館が建築中だったころ、義兄に連れて行ってもらった思い出の場所です。

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中は撮影禁止です。
正面に見える窓ガラスを1枚だけ。
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今年は、「氷点」の入選から50年目だそうです。

氷点の舞台である見本林は、この記念館の裏にあります。

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記念文学館の庭にはたくさんの花が咲いています。
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三浦綾子作品をまた読んでみたくなりました。

私のおすすめの1冊は「母」です。

     

お詫び

1週間ほど前に、義兄の病気見舞いに出かけたところ、その後の急変で帰らぬ人となりました。
諸事情で、長いこと留守にしてしまい、ブログにコメントくださった方にはお返事もせず、大変失礼をしました。
申し訳ありません。

明日にはお返事いたしますので、お許しください。
     

ビスコッティ

油脂類を使わず、糖分を控えた簡単なお菓子です。
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ビスコッティは、イタリアの代表的な焼き菓子です。
ビスコッティとは、「2度焼いた」という意味で、固焼きビスケットのこと。
そのままでもいいのですが、コーヒーに浸して食べるのが通常だそうです。

私は、そのままかじって歯を折りました。

このビスコッティはそれほど固くはありません。

薄力粉 100g
全粒粉  50g
砂糖   70g
卵     2個
BP   小匙1
ナッツ類 適宜

材料を全部混ぜて厚さ1cmほどに伸ばし、180℃のオーブンで20分焼きます。
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粗熱が取れたら厚さ1.5cmに切り、断面を上にして更に5分焼きます。
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全粒粉を使わず小麦粉だけでもOKです。

夫がタバコをやめてから4か月半。
その後吸いたいと思ったことはないそうですが、そのせいかどうか、お菓子を食べることが非常に多くなりました。

気づけば何か口にしています。

脂肪分と糖分を控えなくてはならないお年頃なのに(コレステロール値が高いのです)、今のままでは非常事態となります。

このビスコッティなら少しはましかなと思うのです。
食べれば食べただけ顎が疲れそうだしね。

     

同期会

1年7ヶ月ぶりの同期会は鎌倉集合です。
今回は行事と重なった方が多く、7人の出席でした。

梅雨入りの翌日、この時期にしては人が少なかったのは大雨効果でしょうか。

あじさい寺の別名がある明月院、この時期には外せないでしょうということで、最初に行きました。

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イチデジを持って行きたいところでしたが、雨だしみんなと足並みをそろえなくちゃと思ったので今日はコンデジでした。
あじさいは少し早かったです。

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写真を撮るのも困難なほどの大雨になりました。
お出かけの時に雨になることが多いのは、私が雨女ということだったのでしょうか。

明月院のほとんどのあじさいは、日本古来からの「ヒメアジサイ」という品種で、青色を中心に植えているそうです。

明月院のシンボルの円窓。
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本堂後庭園は花菖蒲の時期に公開されています。

本堂後庭園から見た円窓。
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花菖蒲が一面に広がります。
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何しろ大雨。
お昼少し前でしたが、幹事の方が予約してくださったレストランに向かいました。


そうそう、途中の小川沿いにはイワタバコが。
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ここでランチです。
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梅宮辰夫さんの弟さんのお店だそうです。→ブラッセリー梅宮
四季のお弁当をいただきました。
とてもおいしかったです。

1年7か月ぶりの再会は環境の変わった方もいらして、それぞれいろいろな人生があるものと、年齢を重ねると時の流れの速さを思わずにはいられませんでした。

晴れていたら他にも散策する計画を立ててくださっていたのですが、あいにくの大雨。
遠くからいらしている方もおり、2時半には散会となりました。

近くに住む4人は(鎌倉・小田原・逗子・平塚)北鎌倉古民家ミュージアムで開催中の「あじさいの小径とあじさい展」によりました。

ブログ友達のK&Hさんが出展されています。
絵画・手工芸・写真などなど、あじさい展にふさわしい作品の数々にみんなでゆっくりと楽しませていただきました。

この同期会のネーミングが「あじさい会」と名付けられています。
「みなさんをここにお連れしたらよかったわね」と、早めの散会を悔やみました。

また次回の「あじさい会」を楽しみに・・・
     

おうちに籠って

ずっと前にダンボールで作る裂き織のことを話した記憶があります。
作品になったので載せます。
縦15cm 横10cm位の小さな袋です。
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着物を1cm幅に細く切り、くるくる巻きます。
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40cm×20cm位のダンボールに1cm幅に鋲をうち、縦糸を張ります。
1cm幅の着物地を縦糸にくぐらしていきます。
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平らなままランチョンマットにしてもいいし、友人はほどいた着物で作ったバッグにパッチワークのように組み入れていました。


縫い物は上手じゃないけど好きです。
今日はじっと家に籠ってクッションカバーを作っていました。

先日、シルクスクリーンで染めた生地を使いました。
自分の図案じゃないのが残念なのですが、とっても上手なMさんのをお借りしました。

全部手で書いた図案で版を作っています。

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お尻の下に敷くのがもったいないほどステキ!!って、自画自賛です。
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あと2枚。
頑張って作ろう。
ファスナーが上手にいかないんだな~

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Author:こむぎ
神奈川県に住む専業主婦。


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