あの方にお会いできました

精進池は周辺が500mほどの小さな池です。
国道1号線の最高地点近くにあります。

『この池から先は箱根越えの難所で、極楽浄土と地獄の分かれ道といわれていました。
そのため、周辺には旅人が道中の無事を祈ったと言う石仏が多く残されています。』

と、精進池そばの展示館に説明パネルがありました。

池の周辺にもいくつかあるということなので、500mくらいならと歩いてみました。


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池の周りを半分くらい歩いたところです。
写真の中央を通っているのが国道1号線。

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その上に建っているのは六道地蔵
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道なき道のような所を歩きます。
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そんなところにも小さな花が咲いていました。
ゲンノショウコ キツネノボタン

ヌマトラノオ サンショウバラの実

サンショウバラは別名ハコネバラといい、箱根や富士山周辺にだけ自生しているのだそうです。
花は一重で可愛いです。

さてさて、ここで私はとうとう会ってしまったのです。
この方です。
アサギマダラ。
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お友達のブログでは何度も見せていただいていますが、こんな近くでじっくり見たのは初めてです。
聞きしに勝る、ですね。

羽が痛んでいます。
羽を広げた姿を撮りたかったのですが、間に合いませんでした。
いつかまた会える日を楽しみにしましょう。

やっぱり歩くといいことあるね。

     

逃避行

あまりの暑さに逃げ出しました。

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西湘バイパス。
左側は太平洋。
向かう先は箱根。

西湘バイパスは、高速道路の無料化社会実験で無料になったので混んでいるのかな~と思ったけど、平日のせいかガラスキ。

快適なドライブです。

そうそう、先日信州方面に行ったのは金曜日。
帰ったのが土曜日。
行きは中央高速を利用し、帰りは土曜日の高速上限1000円を利用するつもりでした。
最初に東富士五湖道路を何の疑いもなくETCレーンに入りました。
ここも無料の試験区間。
ところが、バーが開かないのです。
中から職員の方が出ていらして、「ETCの有効期限が切れているみたいですよ」と。
そんな~・・・
有効期限なんてあったの?
見たら、5年の有効期限が先月で切れていました。

ETCのカードが同封された郵便物が、開封もされないままPCディスクの上に積み上げられていました。
帰りの高速道路に『ETCカードの期限切れにご注意』という横断幕がさげてありました。

今回は差し替えましたが、西湘バイパスも箱根新道も無料の試験区間なんですよね。



千条の滝・・・「ちすじのたき」と言います。
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目的の場所をきめないドライブでしたが、今までに素通りしてたところに寄ってみようと出かけたのです。
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細い細い簾のような滝。
静かにマイナスイオンを発しているようでとても心地がよかったです。
モミジ・カエデの木が多く、紅葉の時はさぞかしきれいに染まることでしょう。

箱根の空気はひんやりしていて、わずかだけど滝までの道をくだったり周辺を歩いたりしたけど、うんざりするような暑さではなかったです。


1号線のドライブ、次に寄ったのが精進池。
私は以前、友人と地獄のようなハイキングを(あくまで私の体力では)し、ここでへばった思い出の場所。

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この日は、嬉しい出会いがありました。
     

秋近し

朝晩の風に少しだけ秋の気配が感じられるようになりました。
それでもまだ日中は暑くて、熱中症予防と理由をつけてエアコンの効いた部屋でゴロゴロしています。

庭を見ればうっそうとしてるし、出れば蚊に食われるし。

こんなんじゃ、もう終わりですよね。    
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春に挿し木をしていただいたデュランタが咲きました。
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花の輪郭が白いので「宝塚」という品種のようです。

これはクレオメ。
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花火のような花が咲くまではもう少し時間が掛かりそうです。
新聞屋さんに種をいただきました。

ゲンペイカズラ
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ブログに載せるにはまだ早いね。
ちっとも源平じゃないもの。
白いのはガク。
もう少ししたら赤い花冠が出てくるはず。
赤と白の対照なのでゲンペイカズラっていうんですって。
可愛い花で、お花屋さんで見つけ次第買おうって思っていたら、花菜ガーデンで売っていました。

うちの庭をうっそうとさせているのはこの方達。
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シュウメイギクなんだけどね。
抜いちゃおうかな~と思うんだけど、咲くと可愛いので増えるに任せています。
シュウメイギクが咲けば、もう「秋」だものね。


ハナオクラです。
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オクラの花じゃなく、花オクラ。
花びらを食べます。

フニャっとしてる感じでしょ?
それが、シャキシャキしています。
しかも、オクラと同じくネバネバ。
味ってそうないんだけど、食感とネバネバでなかなかいい食材だよ。

甘酢和えで                     ドレッシングで
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明日は涼しくなぁ~れ
     

無言館

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テレビでも新聞でも本でも、そしてブログでも何度も見て目に焼きついたこの建物。

ここは長野県上田市にある『戦没画学生慰霊美術館』
美術学校や独学で美術を学んでいて、若くして戦没した画学生の遺作・遺品を集めた美術館。

塩田平という丘の上に無言館は建てられている。

窓は一つもない、コンクリートの建物。
入口も人一人が通れるくらいの中が見えないドア。

中は十字の形。
コンクリートの壁に絵が掲げてある。

撮影禁止。
たとえ撮影が許されていたとしても、とても写真を撮りたい気持ちにはならないと思った。

作品の下には作者の出身地・出身学校・戦死した場所・年齢などが記されている。
二十歳前後が多い。
「生きて帰って続きを描きたい」

家族を描いた作品が多くある。
母であったり妹であったり。
家族の団欒を描いたものもあった。

中央にはガラスのケースがあり、戦地から家族に宛てた手紙や遺品が並べられている。
絵日記のように日常を描いた葉書。
小さな息子に宛てたカタカナばかりの葉書。
そして戦死を知らせる葉書。

彼らの無念。
胸が痛くなる。

戦争を知らない私たち世代にも伝えられることはあるはず。

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<記憶のパレット>
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画学生たちが学ぶ教室の風景・収蔵してある戦没画学生の名が刻まれている。


こちらは「傷ついた画布のドーム」
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無言館で展示しきれなかった作品の展示。
天井には、画学生らが残したデッサンやスケッチが張り巡らされている。

この日も暑かった。
決して忘れられない、忘れてはいけない1日となった。



     

初物

初めて植えた「韓国かぼちゃ」
伸びて・伸びて・伸びて10m以上にもなった。
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どの位の大きさになったら取り時なのかわからないまま、伸びるがままにしておいた。
細長い形のかぼちゃだということは分かっていたが、胡瓜くらいなのかもっと大きく冬瓜くらいになるのか、楽しみにしていた。

ところが、小さな胡瓜くらいの大きさになったと思うと腐り始めるのだ。
これが限界と取った大きさは直径3cm、長さ10cm。
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切り口はこんな
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これが南瓜?
やっぱりまだ収穫するには早いのかな~?

ズッキーニのように、ニンニクと一緒に塩コショウで炒めた。
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あまり美味しそうに撮れていないが、味はなかなかよかった。
かぼちゃかな~?
ナスかな~?

初めての食べ物だけど、味わったことにあるような珍しくもない味だった。


初めての食べ物といえば、
ストレッチの仲間が乾燥剤を食べちゃったんですって。

朝、きな粉やゴマや何やらをジューサーで撹拌したのを飲む習慣があり、その日の朝もコップでグググ~っと。
そしたら、口の中から入れたはずもないビニールが出てきたって。
ん?
もしかしたら・・・
袋に入った胡麻が最後だったので全部あけ、中の乾燥剤まで一緒にガーッしちゃったって。

皆に、ストレッチなんかに来る場合じゃないでしょうと、とりあえず保健所に電話。
少量なので大丈夫だとは思うけど、医者に行きなさいといわれたそう。
「大丈夫だと思うけど・・・」に「大丈夫大丈夫」と、ストレッチが終わるまで行かなかったけど、ホントに大丈夫かな~?
乾燥剤は食べてはいけません。



     

文豪の愛した宿

暑い時に温泉に入るのもなかなかいいもの。

家から1時間も車を走らせると、なんとも涼しげな山の中の温泉に着く。
丹沢山系の東の端にある七沢温泉。
入ったことのない温泉なので、お盆の交通渋滞を避けて近場に行くことにした。

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新しいとは言いがたい建物。
山の中には妙に溶け込んでいる。
こういうところの温泉、多分好みかも。
少し早く着いたので、時間まで庭を散策。

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おーい、覗いてはいけないよ。
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ここは昔、文豪達(山本周五郎・他多数)が宿泊され多くの作品を書き上げた所らしい。
今は老朽が激しく使用していないということ。


中村雨紅の「夕焼小焼」の碑。
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肝心の温泉、
それはそれはツルツル。
庭の源泉から溢れ出る透明な強アルカリ泉。

古さは否めないけど、湯船は勿論、天井・壁・床の全てが桧造りというのには驚いた。

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磨き上げられた館内が気持ちよく、遠くからの来客があったら宿泊もいいかなと思ってしまった。

同じ敷地(と言っても大分離れているけど)にあるお食事処がお休みだったのは残念。
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この古さ、チョット興味あるよね。


     

今夏のお役立ちグッズ

この暑さ、まだまだ続きそうだね。
今年の夏はお世話になりました。
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使い方はこんな感じ。
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水に浸すと中のポリマーシートが膨らんでひんやりスカーフになるんです。
保冷剤ほど強烈な冷たさではないけれど、結構持続するしつけたままの外出も大丈夫。



夜中に雨が降り、朝にはやむという日が何日かありました。
ベランダに出しっぱなしのサンダルが濡れてしまってるという経験が何度かありました。
足を突っ込んでから「ヒャ~」ということも。

このサンダル優れものだと思うのです。
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雨ざらしにしても水がたまらないので、ずぼらな私には嬉しいサンダル。


ゴーヤのカーテンは、この方のお役にも立っています。
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最近の定位置です。

     

お初です

『食べるラー油』

巷では随分流行っているらしいけど、うちは多分そんなに好みじゃないだろうな~
と思い、買うことはなかった。
品薄で簡単には手に入らないらしい。

たまたま入ったお店で売っていた。
それじゃあ試しに買ってみよう。

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人気の石垣島のラー油も辛そうで辛くないラー油も食べたことがないので比較の仕様がないけど、この食べるラー油、美味しい。
ご飯が進む進む。
おかずなしで何杯も行けちゃうって言ってたけど、確かに。

揚げたニンニクがカリカリしている。
味も食感もいい。

これ、餃子にかけたら美味しそう。
冷奴にも合うね。

売れるの納得。
材料も夏バテ防止に効果がありそうなものばかり。

食べ過ぎないように気をつけなくちゃ。


『八天堂のクリームパン』

これも人気らしい。
駅の特設売り場に行列が出来ていたとかで、物好き夫が買って来てくれた。
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美味しいんだけど、パンという括りではなくケーキといった感じ。
中にはカスタードクリーム。
パン生地が軟らかくて美味しいんだけど(何度も使うけど)私がこんなのを焼いたら焼きが甘いんじゃないのって言われそう。
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美味しいんだけど(しつこく)、もう並んでまで買ってこなくてもいいよ。


『りんごそば』
青森からのお届け物。
封を切ったらホヮ~っとりんごのいい香り。
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白に近い淡い淡いピンクの麺だったけど、茹でたら淡いピンクに。
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最初の一口は何もつけずに食べ、その後はりんご塩をふりかけていただく。
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このお塩が美味しい。
紅玉のフリーズドライ入りの岩塩。

そばつゆも用意したけど、りんご塩でいただくのがこのお蕎麦には合っているみたい。

珍しいもの、美味しいもの、大好き!!

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