お菓子2

夫の今日のお土産。
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会社から駅に向かう途中にある「新正堂」で買った「切腹最中」

求肥入りの餡子がはみ出している。

お詫びに最適なお菓子なんだって。

今日の夫の詫びは、多分あのことだ。

許しちゃおう。


忠臣蔵に因んでの「切腹最中」らしいが、この新正堂では他にも「景気上昇最中」とか「出世の石段」なんていうのもある。
いかにもサラリーマンの街、新橋らしい命名だ。


これは、バラのコサージュ。
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材料は何だか分かるかな~

新聞紙には見えないでしょ?
材料は、新聞紙とボンドだけ。
     

お菓子

我が家は、お菓子っ食いが2人います。
私と息子。

奪い合いです。

家の中にお菓子がないとさびしいです。


今、我が家にあるお菓子たち。

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坂角の「ゆかり」は有名ですね。
夫が名古屋方面に出張に行くと、必ず買ってきてくれました。
最近、近くのお店で見つけてしまい、ありがたみが薄くなりましたが、それでも嬉しいお土産です。
これは、博多からの帰り、名古屋で新幹線を乗り換えましたので、その時にホームで買いました。


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博多で買った「めんたいせんべい」。
パッケージがやたら派手で、目に留まりました。
ほかにも明太子のせんべいはありますが、これは意外や意外、おいしかったです。
薄くて、食感がいい。
えびが入っているので、「ゆかり」に近いかも。


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お土産でいただいた「つるおかの恋人」です。
「白い恋人」に勝るとも劣らない美味しさ。
アーモンドが入ったクッキー風。
直径10cm位の大きなせんべいですが、おいしくってつい2枚目に手が出ます。

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東京土産の「ごまたまご」
週末恒例の夫のお土産です。
東京駅で買ったそうですが、この「ごまたまご」を買うために、すごい行列が出来ていたんですって。
TVか雑誌で紹介でもされたのかしら。
黒ごまのペーストと黒ごま餡が入っています。
中の餡は違うけど、「かもめの玉子」に似ているかも。
「ごまたまご」・・・上から読んでも下から読んでも「ごまたまご」

明日は週末。
夫のお土産は・・・
     

ブドウ

まだまだ夏真っ最中という外気温。
最近は、食べ物から季節の移り変わりを感じるのも、やや薄れ気味。

真冬でもスイカが食べられるって、シアワセなこと?

とは言いつつも、我が家のゴーヤは、もしかしたら実がなるのが冬?
未だに花が咲き続けているのだが・・・

秋の果物と言えば、昔は葡萄も入ったような気がする。
今では年中食べられるけれどね。

その秋の味覚が、昨日届いた。

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夫が福岡時代に親しくさせていただいた方から送られてきた。

「博多」の文字を見ただけで、懐かしさがいっぱい。
口にする前に、美味しさがジュワ~ッとこみ上げる。

夕べは、夫の帰りを待ってご飯を食べる前に葡萄を食べてしまった。

朝も3人で一房。

果物は、ホントは生で食べるのが一番美味しい。
たくさんあるので、チョット遊んでみた。

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ジューサーで搾ってワインを加え、中に果肉をいれゼリーにしてみた。

今、冷蔵庫で眠っている。
今夜のデザートは、ワインゼリーだ。
     

終了

引越しの片づけが何とか終わった。

夏休みの宿題が終わり、始業式を待つだけのような気分。

夫も最後の「お疲れ様会」が終わった。

「奥様に」と頂いた、大きな花束を抱えて帰ってきた。

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午前様だった割には、無事だった(花が)。

若い人が作ってくれたと言う横断幕も持ち帰ったので、私からの感謝の意をこめて、廊下に貼ってあげた。

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右上の絵、還暦祝いだって。

玄関を開けると、ユリの花のいい香りがする。



終了。
でも、生活は続く。
片付けも続く。
夫の仕事も続く。

続くことにうんざりすることなく、元気の基になりますように・・・
     

取れたての野菜

かなり遅い時期に種を蒔いたので、今頃になってやっと収穫できた。

オクラとモロヘイヤ
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たったこれだけ。

オクラの花もかわいい。
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ゴーヤも蒔いたのだが
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家を留守にしている間にずんずん伸びて、支柱を立てる間もなく網戸にへばりついている。

まだ1個も実が生っていない。

さて、たったこれだけの収穫物、どうやって3人で食べようか・・・


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見た目、あまり美味しそうじゃない。
けど、自家栽培だと思うと“最高の味”と思ってしまう。

オクラもモロヘイヤもサッと茹でて、細かく刻み、ゆかりを少々とポン酢で和えてみた。
納豆に混ぜ込んでも良かったけど、納豆がなかった。
茗荷があれば良かったけど、紫玉ねぎで妥協した。

ゆかりは友人が作ったもの。
紫玉ねぎは近所の方が作ったもの。

ホンの一口だったけど、シアワセな食卓だった。
     

片付け日和

朝には降っていた雨もお昼近くには止み、今日は絶好のお片付け日和。

とにかく暑くて、一番しり込みしていた「布団の整理」から始めた。
福岡に持ち込んでいた布団2組。
夫が使っていたベッド用1組。
昨日までに干すのとカバー類の洗濯は終わらせてあったので、あとはしまい込むだけ。
新しく買った物はないはずなのに、押入れに入りきらない。
力ずくで押しても無理。

押入れの大整理。
一度全部を出してみた。

息子が遊学していた時のもある。
使う?
まだ使えるな~
捨てる?
もったいないな~

この毛布、小さく切って爽太のベッドにしてあげよう。
このタオルケット、車に積んでおこう。

これどうしよう・・・

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夫の母が作った丹前だ。
2組ある。
北海道人なので、丹前は冬場欠かせない寝具なんだって。
我が家に来るとその丹前をかけて寝ていた。

両親が亡くなってもう10年以上経つ。
それからずっと、押入れの中。
どうしようかな~。

中のユカタ地を外した。
これは洗濯をしなおしてほどいてとっておこう。
布草履を作ってもいいかも。(足で踏んづけるけどごめんね)
おばあちゃん、曾孫が産まれたらおしめにどう?(欲しがらないね)
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本体は、どうするかな~
綿が入っているから、解体するのは大変だな~

ごめんなさい。
捨てさせていただくことにした。

夫には黙っていよう。
この丹前の存在は忘れていると思うから・・・・・

なんとか、ぎゅー詰めで入った。
もしかしたら、雪崩になるかも。
開かずの押入れになりそう。

明日もこれくらいの気温だといいな。

     

大失敗

引越しの整理、大物は家族の休日まで手をつけないことにした。
力がいるし・・・
暑いし・・・
疲れるし・・・

今日は積み重ねてある書類(紙類)の整理をした。
これもなかなか時間のかかる作業だ。

福岡から戻った時点で大雑把に分けて、緊急性のあるものは開封済み。
あとは、急がないものだけ・・・・・のはずだったのに・・・。

チョットご無沙汰だった友人からの手紙が混じっていた。
封を開けてみたら「かもめ食堂」の映画鑑賞のご案内だった。

この映画、観たいと思っていたんだ~。
だって、時を同じくらいに、あよさんやアメジストさん、花合野さんがブログで紹介してくださっていた。

行くよ~と、返事をしようと思って日付を見たら「8月20日」だって。
時既に遅し。

ごめんなさい、のお詫びをしなくちゃと電話をしたけどお留守だった。

やっぱりな~。
今日出来ることを明日に伸ばすのはダメな性格だね。

こうなったらますます観たくなった。
ビデオやさんに行くかな。


念願のシカクマメが収穫できた。


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これは福岡から帰ってきた翌日の分。

それ以来、1個も収穫なし。
花も咲いていない。
葉は、元気よく伸び続けているのだが。
     

残暑厳しく

いつまで続くのでしょうか、この暑さ。

ブログの更新も随分サボってしまいました。

暑さのせいだけではありません。




8月10日、引越し業者さんが来て、9割方荷物を梱包。

11日 午前中に荷物の梱包終了。午後一で福岡を後にした。
荷物は航空便で人間は新幹線。
夕方自宅に到着。

12日 朝食が済んだところで荷物が到着。
ここからが大変。

福岡での荷物を納めるには、今ある自宅の荷物の整理もしなくてはならない。
家具をあっちこっちに動かし、荷解きを始める。

このタンスを入れるには、こっちの本箱を二階に上げないとダメなんじゃない・・・とか、あっちで使ったラックをこれと交換したいね・・・などなど、重労働。

老体に鞭打ちつつ、休憩を取りつつ、遅々として進まないお片づけ。

13・14日 勿論お片づけ。ダンボールの山が一向になくならない。

15~18日 実家に行く。
お墓参りに行ったり、友人に会ったりと、ゆっくり過ごした。
引越し疲れも解消。

18日 関越自動車道 順調な流れ・・・と思ったら、事故渋滞に巻き込まれた。
「NHK FM」からは、懐かしいフォークソングがず~っと流れていたので、退屈することなくイライラすることもなく、無事に家までたどり着けた。

19日 再び荷物の片付け。
つぶしたダンボールも山積みだ。
資源ごみの日は、9月6日まで待たないとない。
市役所に聞いてみなくちゃ。


20日 未だに解かれていない荷物もあるし、納める場所を探している荷物もたくさんある。
この際、処分すればいいのかもしれないが、まだ使える物が多くなかなか処分しきれない。

いつまで続くのか、この荷物整理とこの暑さ。



1年9ヶ月ぶりに日常生活に戻りました。
夫は1時間半の通勤時間をかけ、サラリーマン生活を続けます。

大変だったらいつ辞めてもいいよ、と言いつつも私も今しばらくはこの生活でいたいと、コッソリと思うのであります。


また、ブログも今まで通り綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

凄いダラダラ文、ごめんなさい。
忘れないための記録でした。



     

長崎 ~異国情緒~

鎖国時代、西洋への唯一の窓口になっていた長崎には、異国の雰囲気が漂うエリアがある。

その一つに、南山手の丘に外国人居留地「グラバー園」がある。

園の中には日本の近代化に貢献したトーマス・ブレーク・グラバー氏の日本最古の木造洋風住宅が残されている。
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グラバー氏は、幕末の激動の時代の中、坂本竜馬をはじめとする志士達を陰で支え、伊藤博文らの英国留学を手伝うなど、若い人々への多大な援助をした。
また、ビールの製造販売も手がけ、「ジャパン・ブルクリー・カンパニー」を設立。
現在の「キリンビール」の前身である。

園内には、お茶の輸出事業を行った「旧オルト宅」や、「ナガサキホテル」を建立した「旧リンガー宅」等、9棟の洋館が点在している。

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石畳の中にみ~つけた。


日本最初のアスファルト
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グラバー氏の息子(倉場富三郎)が造ったと言われるアスファルト道路で、日本最古のもの。
<グラバーさんの息子が倉場(くらば)さんですって>

石畳の道、草花が咲き乱れる庭園、樹木の数々、100年以上昔のロマンが感じられる園内だった。



長崎は坂の多い町でもある。

オランダ坂
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昔、長崎の人は西洋人を「オランダさん」と呼び、彼らが行き交う道を「オランダ坂」と呼んでいた。

特に何かがあると言うわけではないが、近辺には洋館が多くみられる。
日本の道百選にもなっている。

夕食は、誕生祝も兼ねて日本三大中華街の一つ「長崎新地中華街」で食べた。
横浜よりはずっと狭いが、大小さまざまなお店が並んでいる。

「♪長崎~は、今日も雨だった~」の歌にもある様に、雨が多いのだろうか。
こんなのが所々でみつかった。

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長崎へ   ~平和を願い~

8月4日
福岡滞在 最後の休日
訪問先に選んだ地は長崎。

長崎は、前回の福岡滞在のときに平戸方面には行ったが、今回は一度は訪れたい(目に焼き付けておくべき)、長崎市の平和公園へ向かった。

昭和20年8月9日 午前11時2分 長崎に原子爆弾が投下された。

5日後の被爆62周年 平和祈念式典に向けて準備中だった。

平和記念像
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右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は世界の恒久平和をあらわしている。


長崎の鐘
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平和の泉
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「水を・・・」といって、亡くなった人々に追悼の意を捧げるよう、普段は水を湛えている。
この泉も清掃中。


水を求める子供の詩を刻んだ碑
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泉の中にはコインが投じられ、年に1度掃除の時に回収される。
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日本のコインのほかにも、他国の色々なコインが混じっていた。


原爆落下中心地
平和公園の中にある。
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この標柱の上空500mで炸裂した。
死傷者約14万人。


浦上天主堂
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キリシタン弾圧に耐えてきた信者たちが、明治28年から30年かけて石とレンガを積み上げた聖堂も原爆により全壊した。
礼拝堂にいた神父二人と信徒数十人が倒壊した天主堂の下敷きになり死亡した。
現在の天主堂は、昭和34年に再建された。


原爆で焼かれた天使像
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1本柱鳥居
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原爆の爆心地から900m程離れた山王神社の鳥居。
神社は瞬時に消えたが、鳥居が半分だけ残った。


原爆資料館にも行ってみた。
被爆の実態と原爆が投下されるに至った経緯、現在までの復興の様子などが展示されている。


戦争の恐ろしさ、悲惨さ、平和の尊さを改めて感じさせられた。

8月6日は広島、8月9日は長崎・・・・・忘れてはいけない。

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