フォーチュンクッキー

朝から30度を越える暑さ。
加えてこのムシムシは、今シーズン最高の不快感。

そんな文句を言いながらも息子はテニスに出かけて行った。

若いうちなら我慢してでも耐えて、自然環境に適応する体力作りを・・・な~んて思ったかもしれないが、この年齢で体調を崩してはいけない。

総理の「あの写真」が頭をよぎりつつも、今年初のエアコン始動。


やっぱり。
この不快感は、雨が降る前触れだった。

かなり降ってきた。

こんな湿気が多い時に作るお菓子ではないけれど、さっきhiromiさんからのコメントで「フォーチュンクッキー」の文字が。

宿題を忘れていたわけではないけれど、手付かずのままだった。
今日を逃してはまたぐずぐずして、当日になりかねない。

思い切って試作することにした。

材料は簡単
卵白・砂糖・バター・薄力粉
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混ぜるだけ。

ふと思いつき、ホットプレートでやってみた。
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難問だった、オーブンから取り出すと、すぐにパリパリになり、折り曲げられないと言うのが、解決。
保温状態にして、ゆっくり作業ができる。
次々焼けるので、時間がかからない。
このやり方、いいかも。

出来上がりは・・・
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こんなふうだが、正しい形がイマイチよく分からないので、形作りは彼女にお任せ。

もうチョット薄く延ばすことと、形を均一にすることに注意したら、goodかも。

ほとんど失敗なく折り曲げられた。
今はパリパリ状態だから、湿気を呼ばないように乾燥剤を入れるといいかな。

式の前々日に作る予定。
忙しい花嫁さんだ。
     

ウォーキング

友人からのお誘いがあり、久しぶりに歩いた。

この炎天下?
お水だけ持てば大丈夫よ。

健脚の彼女、最近は私の歩調に合わせてくれる。
これは撮らなくていいの?
と、写真を撮る時間も与えてくれるようになった。

今日のコースは、近くの土手沿い。

センダン
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「栴檀は双葉より香し」のセンダンかと思ったら、このセンダンと言うのは白檀の香木のことなんだって。
実がついているが、もう少し早い時期には薄紫の小さな花が房になって咲くそうだ。
来年は気をつけて見てみよう。


桑の実
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赤くて美味しそうだけど、黒くなってからが食べごろだって。

これは・・・
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上を見上げたら、ヤマモモがたくさん生っていた。
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これも酸っぱいんだろうなぁ。


クコ
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秋には真っ赤な実がつく。
干したクコの実をたまに買う。
スープに入れたり、野菜の甘酢漬けの中に入れるとアクセントになりかわいい。
一時、クコブームになったことも確かあったような・・・


クルミ
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これが茶色の硬い殻になるのかしら・・・


クズ
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秋の七草の一つで、花はこれから。
根から葛粉が採れる。
先日九州で買ってきた本葛粉で、ゴマ豆腐を作った。
邪道かもしれないが、だしを使わず牛乳でやってみた。
かなり、イケテた。
やみつきになりそう。



ヤブガラシ
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これがヤブガラシと知らなかった時は、なんてかわいい花、と思い家につれて帰りたかった。
聞けば、藪を枯らしてしまうほど繁茂するんだそう。
別名、ビンボウカズラとも言うそうだ。
大変なことにならず、よかった。


これは・・・?
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ナスの花に似ている。
どなたかのブログで見せていただいたような・・・


これも・・・?
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2時間ほどのウォーキングだったけど、気持ちのいい汗をかいた。
家に戻り、タイムの生葉を入れたお風呂に入る。
至福のリラックスタイムだった。
     

買い物へ

いつもと違う、少し遠くのスーパーに買い物に行った。

途中、
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かわいい目だね~。

牛乳は買えたけど、牛肉売り場は素通りしてしまった。


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田んぼに夕日が映っている。


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これ、わかるかな~。


いずれ、こうなるんだけど。
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以前も書いたことがあったが、
息子が幼稚園くらいの時だったと思う。

うちの近辺にもまだ田んぼがあった時代。
毎日、泥だらけになって遊んでいた。
ある日、バケツにいっぱいおたまじゃくしを入れて持ち帰ってきた。

ザリガニを取ってきたり、ミミズを取ってきたりは日常のことなので、いつものことと思い忘れていた。

何日か経ったある日のこと。
緑の物体が、あちこちにピョコピョコはねている。

もうお分かりでしょう。

家の中には入れないことを約束させた。

男の子の母は、チョットやソットのことでは驚かなくなる。
虫を見ても、叫んでなんかいられない。

ゴキブリと戦うのも平気な母になってしまった。

     

痩せなくちゃ

今日は朝から出ずっぱり。
いろいろ用事を済ませ、家に戻ったのが6時頃。

お昼少し前に、友人の家に行く。
お昼ご飯を用意して待っていてくれた。

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冷やしうどんと天ぷら。
誰かが作ってくれる天ぷらって、本当に美味しい。
サクサクしている。
コツを聞いたら、
★大きな中華なべに、たっぷりの油を使う
★衣に片栗粉を混ぜる。1カップに対して大匙3くらい。

それにこのうどんも美味しい。
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こんな短いうどん初めて見た。
携帯電話と同じ長さだ。

天ぷらがずっしりとお腹に応える。

うどんでお腹は満ちているのに、お菓子も果物も別腹。


5時間、食べっぱなし。
しゃべりっぱなし。


私・・・
もうすぐ花婿の母になるのですが・・・
ドレスも仕上がっているのですが・・・
結構ピッタリサイズなのですが・・・

明日から食べ過ぎないようにしよう・・・
甘いものは食べないようにしよう・・・
運動しよう・・・

出来るかな~・・・わたし。

     

芝刈り

やりました。
やれば出来るんです。
って、やったのは息子ですが。
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刈り終わると同時に雨が降ってきました。


お隣のユスラウメが色づきました。
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今日は特にネタがありません。

     

農産物

やっと涼しくなった。

日中は暑くて、家の中でジッとしていた。
溜りにたまった写真の整理やら、PC家計簿の入力、それに前から勧められていたDVDを観たり。

パソコン用の椅子が暖まってしまった。

ご近所の方が「レタス」を届けてくださった。
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そうだ、今夜は「レタスカルビ丼」にしよう。
牛肉はないけど豚肉がある。
「レタス豚丼」だ。

レタスは炒めて食べても美味しいことを最近知った。
レタスチャーハンも最近のヒット作。

炒めたレタスをご飯に乗せ、たれに漬け込んで炒めたお肉を乗せる。
たったこれだけ。

たれがおいしい。
友人に聞いたレシピだけれど、

醤油   大匙3
砂糖   大匙2
ごま油  大匙1.5
みりん  大匙0.5
いりゴマ 小匙1
長ネギ  大匙3(みじん切り)
ニンニク 大匙2(みじん切り)


我が家の菜園で取れたラディッシュ。

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このラディッシュ、かなり前に植えて取り忘れていた物。
色がきれいじゃなくなっている。
切ったら、チョットスカスカ。
でも、食べられないことはなさそう。
ポテトサラダにでも入れてみようかな。

今夜は買い物に行かずにすみそうだ。

     

長い間家を空けると、目に見えて変化しているのは、庭の植物たち。
特に春から夏にかけては、手の施しようがないくらい荒れてしまう。

ほんの少しでも、手を掛けてやることの大事さを思う。

草がどうしようもないくらい伸びている。
花壇も菜園も。

芝生は伸び放題。
草も蔓延り、どうしたらいいんだ~?
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夫は芝生にカナリ情熱を傾けているので、こんな状態はありえない・・・と、ビックリ・ガッカリされそう。

芝生の中に生える草は、完璧とまでは行かなくてもほとんど抜いてしまう。


こんな可愛い花を芝生の中に見つけた。
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ネジバナ。
うちにもあったんだわ。
大きくなる前に全部抜かれていたなんてかわいそう。

そして、久々にニワセキショウも咲いている。
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これは以前、私がこっそり芝生の中に植えたもの。

花が咲けば、かわいくて抜けない人だから、知らずに芽が出た時点で抜いてしまうんだわ。

草取りをしないといいこともあるわ。

でも、明日は花壇と菜園の草だけは抜かないと、植物が育たないからね。
折角大きくなったパセリよりも草の方が大きくて草に埋もれている状態だ。

雨が降ったら、また伸びてしまうので、降る前にやらなくちゃ。
明日は草取りdayだ。

そして22日は、「ニャンニャン」の日で、ペットショップのポイント倍の日。
丁度餌がなくなった。
     

帰ってきました

今回はチョットお安いスカイマークで。
過剰なサービスが必要ないならば、これで大丈夫。
安全に飛んでくれさえすればOK。

自動チェックイン機にチケットを通すのは自分でやる。
(JALやANAは、職員が通してくれる)
電車の自動改札機だって自分でやるからおんなじ。

機内での飲み物サービスはない。
飲みたければ自分で購入する。

新聞や雑誌のサービスもない。

そうそう、音楽でも聴こうと思い、イヤホーンを探したけど見つからない。
それも、常備されていなかった。
あのイヤホーンは、当然かもしれないが、毎回消毒してパックをしなおすのだから、これでコスト削減はまちがいなし。

でもでも、客室乗務員さんの笑顔のサービスは、どこの会社にも負けないくらいありますよ。

揺れることもなく、快調に羽田に降りた。
1時間30分の空の旅。


羽田から自宅の最寄り駅までは1時間チョット。

羽田から京急に乗る。
京急川崎で暫く停車。
その先の横浜の手前の駅「神奈川」で、人身事故があったため運転見合わせだって。
JR川崎の駅までぞろぞろ行列して歩く。
JRに無事に着いたと思ったら、今度は「有楽町」で人身事故。

家にたどり着くまで3時間かかってしまった。

遠い道のりだった。

家に着き、郵便受けをガチャガチャやっていたら、家の中からニャンタの叫び声が。

中に入るとくっついて離れない。
足元に擦り寄るので踏んづけそうで歩けない。

大好きなシーバ(餌・おやつ)をあげた。

待っている「子」がいると思うと、チョッピリ嬉しい。

トマトもブルーベリーも待っていてくれた。
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昨日の玉ねぎの血液サラサラドレッシングのレシピ(NHKの「ためしてガッテン」を参考にした)

玉ねぎ   2個 ・・・・ うすーくスライスする
 サラダ油   150cc
 酢      150cc
 みりん    100cc
 醤油     100cc
 砂糖     大匙 3
 塩      小匙2

ポイントは、スライスした玉ねぎを30分くらい空気にさらす。
水にはさらさない。
空気にさらすことで、血液がさらさらになる物質が出る。

ドレッシングに浸けたものは、1~2週間で食べ切る。
またドレッシングに足してもいいが、だんだん水っぽくなるので、ドレッシングも一緒に使い切るのがいいと思う。

油の量を減らしたり、醤油の量を加減してもいいと思う。
     

明日帰ります

玉ねぎを大量に買ってしまった。
大きなネットに入った大玉ねぎ。
家で数えてみたら30個もあった。
300円。
どうする?
こんなにたくさん。

10個は会社の方にお分けした。
残り20個。
カレーにしたり、オニオングラタンスープにしたり・・・
とにかく炒めて、量を減らすようなメニューを考える。

丸ごとスープにもしたけれど、一人1個で十分。
玉ねぎドレッシングを作り、保存することにした。

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これは以前、NHKのためしてガッテンでやっていた「血液さらさらドレッシング」
玉ねぎは、そのまま食べてもいいし、トマトに乗せてもいい。
漬け込んだドレッシングは、普通にドレッシングとして使える。
玉ねぎがなくなったら、またスライスした玉ねぎを足せばいい。

これでようやく残りが10個になった。
あとは、腐らせないようにね。
玉ねぎは腐ると強烈な悪臭がしますから。


今回出会った珍しいもの

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白ナス
中は普通のナスと同じ色。
味も同じ。


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何の看板かわかりますか?
なんとなく、恐怖感なくリラックスしてできそうな・・・・

続きを読む

     

星野村⇒原鶴

ピンクのヤマボウシがきれい。
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ヤマボウシは山法師と書く。
山帽子かと思っていた。
ヤマボウシの花は白って聞いていたので、これは違うのかなと思い調べたら、ピンクも珍しいけれどあるそうだ。


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ヘリコプター発見。

茶の文化会館の入り口付近の斜面には金糸梅が。
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こんな花も・・・ウツボグサ
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ハーブの様な花だけど、香りはなかった。



帰りは筑後川河畔にある温泉郷の原鶴温泉に入った。

たくさんある立ち寄り湯の中で、観光案内所の「新しくできたところで、安くて泉質がいい」というお勧めのところに行った。

建物が・・・びっくり。
お城のよう。
○○ホテル風。
中もすごい。
温泉宿というイメージではない。

男女隣り合わせの内湯に入る。
誰もいない。
貸切だ。

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内装がちょっと落ち着かないけど、好みだから・・・と、湯に浸かる。
チョーいい。
ヌルヌルの湯。
クリームでもつけているような肌の感じ。
勿論、源泉掛け流し。
ずっと保ちたい、このツルツルお肌。

露天が屋上にあるというので、一度着替えて屋上へ。

なんと開放的な・・・
広い屋上に大きなテーブルといす。
そして小さな浴槽。
脱衣室も特になく、ここで脱衣するには勇気がいる。

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誰もいないとはいえ、私は遠慮してしまった。

ここは、好みが分かれるところだろうな~。
でも、泉質は抜群。




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朝どり野菜とか、朝どり魚はわかる。
朝どりって・・・まさか・・・

「朝鶏」という種類なんだって。
フーッ!!
     

星野村

星野村は福岡県の南東の端にある、山々に囲まれた村である。
「美しい星空、緑豊かな耳納(ミノウ)連山、階段模様の曲線を描く棚田など、魅力いっぱいの星野村」という観光パンフレットにひかれ出かけた。

梅雨時の雨マークの予報が外れ、太陽が照りつけるほどの好天となった。・・・もしかして私、晴れ女?

棚田と茶畑
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星野村の棚田は「日本の棚田百選」にもなっている。
山をクワで切り開き、山石を積み上げ造られたものである。
急斜面に造ってある為、狭く長いのが特徴。
狭いところは、1mにも満たないくらい狭く、長さは長いもので300m近くある。

また、「星野茶」も有名である。
中でも、伝統本玉露の生産は質・量ともに日本一を誇っているそうだ。

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「茶の文化会館」に行き、星野茶をいただく。
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ここでは、玉露の「しずく茶」と和菓子のセットを500円で頂く事が出来る。
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「しずく茶」って・・・?


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茶碗に玉露の茶葉を直接入れる。
ぬるく冷ましたお湯をほんの少し注ぎ(10ccくらい)蓋をして1分ほど待つ。

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蓋を少しずらし蓋を抑え、茶碗と蓋の間からこぼれ出る玉露をすする。

これを3煎まで繰り返す。
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4煎目は、少し熱い湯をたっぷり注ぐ。
もうお煎茶の味。
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飲み干したら、お茶の葉に、酢醤油を注ぐ。

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最後に茶葉をいただく。

これで全部丸ごとお腹の中に入った。
出がらしの茶葉は、すごく美味しいと言うほどのものではないが、食物繊維も摂れたと思うと嬉しい。

一煎目は甘味もあり、とってもまろやかでおいしかった。
もしかしたら、初めての味わいかも。
家で上手に淹れられるかどうかわからないが、いただいた玉露と同じ物を買ってきた。


                ・・・・・明日に続く
     

お花見

アジサイの花が見頃との情報を得、福岡市の東区にある筥崎宮に行った。
延長元年(923)に創建された、日本三大八幡宮の一つである。
(鎌倉鶴岡八幡宮・京都岩清水八幡宮)
近くには、福岡県立図書館や九州大学のキャンパスもある。

筥崎宮の本殿は現在修復中で、ネットで覆われていた。
本殿の奥にアジサイ苑がある。
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たくさんのアジサイが行儀よく並んでいる。

アジサイはいたるところにあるし、多くの方のブログにも載っているので、私のブログでは省略。

まだ小さなアジサイは、鉢ごと土に埋めてある。
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筥崎宮の参道ぞいに花庭園がある。
ここは、ユリが見頃。
4~5日前のTVの情報番組で「博多ユリ」が開花したと言っていた。

幻のユリといわれている博多ユリは、鎌倉時代に中国より博多に渡来した。
食用や薬用として上流階級に珍重されたという。
繁殖力が弱く、病気にも弱く絶滅の危機にある。
花弁が厚く、香りがいいのが特徴。

残念なことに、こんなふうになっていた。
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園内には、30品種5000本のユリが咲いている。
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ユリのほかにもたくさんの花が咲いている。
雨の中、カメラのシャッターを夢中で押してしまった。


ダンギク
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キョウカノコ
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ヤマホロシ
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ハギ
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ハナイカダ
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千日小鈴
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ヤマアジサイ
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我が家には、千両と万両はありますが・・・・

一両
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十両(ヤブコウジ)
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百両(カラタチバナ)
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梅雨に入り、昨日も今日もしとしと雨が降っている。
帰るまで、この雨は続きそう。
     

初めまして

入梅突入前の前日、朝からすばらしい陽の光が差し込んでいました。

晴れてよかった~。

ブログ友達と会う約束の日です。

待ち合わせはここ
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ペリカン池の前で・・・というメールをいただいていました。

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あっ! ペリカンだわ。


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体操をしている人がいます。
この中にいるのでしょうか。


私が入ってきたところと反対側に、日傘を差して手を振っている人がいます。

ブログで部分的に見せていただいているので、すぐにわかりました。
先ずはご挨拶です。

その後、公園の中を散策しながらおしゃべりです。
話していても、初めて会うという感じがしないのはホントに不思議です。

「写真撮る?」
やっぱりソウ来るよね。



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シナサワグルミ
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椿の葉
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白金魚と言う名前だそうです。
花も金魚の形をしているのでしょうか。


一緒にお昼を食べた後、もう一人のブログ友達に会いに連れて行っていただきました。

こちらは写真でお会いしているので、「はじめまして・・・」というより、「こんにちは。お久しぶりね」という感じでした。
小さなかわいいお友達とも会えて嬉しかったです。



アメジストさん
あなたは、スタイルよすぎです。
美人すぎです。
そしてそして、若すぎです。
4人の孫ちゃんがいるなんて信じられないくらいです。

まとまとのままさん
2人のかわいいお子さんを大事に育てているとってもすてきなママでした。
私もこんな娘が欲しかった・・・と、いつも思っていたブログ通りのイメージの人でした。

又いつかお会いできる機会があるといいですね。

     

糸島

6月10日(日)
午前中に平戸の写真整理をやり終え、午後からは天気もいいので近場に出かけようと「糸島」に行った。

糸島は、話によればリタイア後の「住みたい場所」として人気のスポットだそうだ。
関東からの転居者も多いとか。

なるほど、オーシャンビューの立地は魅力的だ。
まるでプライベートビーチのごとく、窓の下はすぐ海というおうちが多い。

私の住む湘南も人気の場所ではあるが、九州には湘南とは違う老後の楽しみ方がありそうだ。
転居する気持ち、わかるな~。

ちなみに、坪5万円前後だそうだ。


糸島の海
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糸島の西の先端、そこは道の行き止まりだった。
「またいち塩製造所」の看板をみつけた。
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塩田
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玄界灘の海水を汲み上げ、タンクに入れる。
その海水を、塩田の上からスプレーし、竹にかける。
竹を伝わってくる間に、風と日光で水分をとばす。
下はコンクリートの傾斜面になっていて、タンクにもどす。
これを10日間循環させて、海水の塩分(3%)から、10%の濃度にあげる。

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その後、この小屋で海水を炊く。


塩を炊く釜
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釜は上下2段になっている。
まず上の釜で2日間煮詰め、下の釜で更に煮詰める。

そこで出るにがりの一部を残し、後は取り除く。

完成した塩
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現在国内で販売されている多くの塩は、海外から輸入された塩を国内の海水で溶かし、再び精製されている。
私がいつも使っている「○○の塩」も「○塩」もそうだ。
この塩は100%玄界灘の海水から作った塩である。

この作業を見たら、お値段が高いのも頷けた。
「まろやかな塩」だった。
     

平戸  その2

平戸は、異国情緒の漂うキリシタン文化の町というイメージがあり、是非一度は訪ねたいと思っていた場所だった。


年表(平戸観光のパンフレットより抜粋)

1550年  ポルトガル船が平戸へ初めて来航
       ザビエルが平戸へ来航
1609   平戸和蘭商館設置
1613   イギリス船が平戸に入港
       平戸英国商館設置
1639   幕府がポルトガル船の日本渡航を禁止
       (鎖国の完成)
1641   平戸の和蘭取り壊される



平戸島に入り先ず向かったのは、聖フランシスコ・ザビエル記念教会

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正式にはカトリック平戸教会といい、1931年に建立された。
この一郭に来島したフランシスコザビエルを記念して、その立像が建てられたのを機に「聖フランシスコ・ザビエル記念教会」と改められた。

寺院と教会の見える風景
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フランシスコ・ザビエル教会と正宗寺・光明寺・瑞雲寺

日本と西洋の文化が交差しおもしろい。
この写真を撮るために通った石畳の階段。
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オランダ船が入港して以来の、オランダ文化との深い関りが、至る所に見られる。

オランダ塀
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砂石に貝殻や石灰等を混ぜ、造られた高さ2Mの塀。
オランダ商館を外から覗かれないために造られた。


色々な井戸
六角井戸
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数人が同時に水を汲み上げられるようにと、六角形に造られた。

オランダ井戸
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オランダ商館員用の井戸として掘られたもの。

オランダ船錨
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市役所の傍に保管されている。

幸橋
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オランダ商館が築造した石造倉庫の技法で造られた。
別名「オランダ橋」




最後に平戸温泉へ



「うで湯とあし湯」
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うで湯は初体験。
道路に面してあり、無料。
ツルンツルンの湯だった。



午後7時
福岡は、まだ日が沈まない。

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平戸へ   その1

長崎県の北西の外れにある「平戸島」と「生月(いきつき)島」に行って来た。

島に行く前に佐世保近く「九十九島(くじゅうくしま)」の展望スポットである船越展望所に寄ってみた。

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九十九島というのは、ひとつの島の名前ではなく、侵食によって出来た島の密集地帯をいう。
実際には208個の島があり、密集度は日本一だそう。
佐世保市が所有しているほか、個人所有も多いとか。

プライベートアイランド、いかが?



平戸大橋を渡り平戸島へ。
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丁度お昼だったので、お魚がとっても美味しいという生月島に先に行くことにする。

生月大橋
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美味しいお魚料理を食べた後は、最先端の「大バエ灯台」へ。

大きなハエには出会えなかった。
ほぼ360度、海が丸見え。

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一面アザミの畑
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こんなかわいい花も テリノイバラ20070610223955.jpg



島を一周。
こんな断崖の傍を走る。
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途中でパチリ
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ヤマボウシがきれいだった。
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福岡に着きました

5時間の車中は、結構快適でした。
景色を見ながら、なんて思っていましたが、山陽新幹線はトンネルが多く車窓は真っ黒。
だから・・・ほとんど寝ていました。
「のぞみ」は、シートも大きく前の席との空間も広く名古屋までの「ひかり」とは大違いです。

博多の駅に、夫が迎えにきてくれました。

3ヶ月ぶりの福岡です。


6月8日は、結婚記念日です。

近くのレストランでお食事しました。



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このお刺身、普通に美味しかったです。
特に美味しかったのが、お刺身の下のツマ。
透明の白滝のようなもの。
これは「海水晶」というんですって。
食感がいいんです。
シコシコして、歯ごたえ抜群です。(硬いわけではありません)

あまりに美味しいといったせいか、料理長さんが分けてくださいました。

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天草の加工品だそうです。


このレストラン、会社のお姉さんに教えていただいたそうで、美味しいくてリーズナブル。

夫いわく、「美味しい食べ物屋さんは、女の人に聞くのが一番」

そうです。
女の人は、良く食べに行きますから。
お友達同士でね。

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明日からお出かけします

今回は新幹線です。
空の旅もいいけど、ゆっくり景色を見ながらの旅もまた格別でしょう。
今度はどんな人間模様を見ることができるか・・・も、楽しみの一つにします。

ずっと以前、大阪からの帰り、若いお姉さんとご老人が携帯電話をめぐり大喧嘩になったこともありました。
お二人とも関西弁でまくし立てていたのが、凄く怖かったです。
まわりも加わり、大騒動。
気の小さい私・・・縮こまっていました。



この時期は、植物の成長が著しく、我が家の庭も様変わりしています。
ストケシアが咲き、アガパンサスの蕾が色づき、ラベンダーの香りが風に乗って漂ってきています。
芝生の成長には、ストップをかけたいです。

カメラが病院に行っていますので、今日の画像を載せることが出来ません。
去年の写真です。

ストケシア
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アガパンサス
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シカクマメの花は是非見たいので、咲き終わらないうちに帰ってきます。
     

プロポーズ

6月の花嫁は幸せになるといわれます。
何を隠そう・・・
実は私・・・そうなんです。
このブログにいらしてくださる方、もう一名もそのようです。

幸せかどうかはともかくとして・・・

今日のネットニュースにこんなのが載っていました。

http://beauty-cdn.oricon.co.jp/news/45012/


私たち夫婦は、もう30年にもなります。
プロポーズなんて忘れちゃいました。
気の利いた言葉は多分なかったと思います。

皆さんのプロポーズは、どんな言葉だったのでしょう。

もうすぐ結婚記念日です。
結婚記念日は、福岡で迎えることにしました。

     

朝顔

コンビニでもらった朝顔の種を3日前に埋めた。
今朝見たら・・・

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成長が早いね。

子どもが小学生の時には、朝顔やひまわりが観察の定番だった。
夏休みくらいまで続く観察日記。
最近は、小学生もパソコンで観察日記をつけているらしい。

さて、何色の朝顔が咲くのかな。


今朝もブルーベリー3個とラズベリー3個を収穫した。

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甘くておいしい。


今日は、納期限の過ぎてしまった自動車税を、忘れずに納付しなくちゃ。
45000円と39500円。
それに乗っていないバイクの1000円。
結構大金だ~。
息子の車の分は、勿論息子持ちだけど。
     

庭の果実

待ちに待った「ブルーべりー」が、実をつけました。
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もう食べられるかな~
甘いかしら・・・
今日取ってしまおうかな~
明日の朝にしようかな~

「ラズベリー」
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例年は、6月1日にはかなりの量を収穫できたのに、今年はまだこんな状態。
今年の暖冬で何でも早いのかなと思ったのですが、そうでもないようです。

「ミニトマト」
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これは去年のこぼれ種から成長したものです。
ここ毎年、苗を買わずにおこぼれを頂戴しています。
そのうち赤くなるでしょう。

「夏みかん」
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まだ小指の先っぽほどの大きさですが、たくさんついています。
これから太陽をたくさん浴び、風雨に耐え、どれくらいのみかんが残ってくれるのか楽しみです。



「パセリ」
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実ではありませんが、種を蒔いたのがこんなに成長しました。
今夜はニンニクたっぷりのパセリライスにしてみます。
     

父との散歩

父は過去3回、脳梗塞をやっています。
3回目は、奇しくも長嶋元監督と同じ日でした。

当時は、退院は出来たものの、言語の方にも障害があったし右手も思うように動かせない状態でした。
それでも、周りの人の励ましと本人の努力で、見違えるほどの回復をしています。

今でも、すぐに言葉が出なかったり、母に言わせれば「ミミズの這ったような字」ですが、毎日の出来事を記録できるまでになりました。

そして、今回会って驚いたのは、杖をつかなくても歩けるようになっていたことです。

始めは玄関から外に出るのも大変だったのが、家の周りからだんだん距離を延ばし、最近は40分ほどの時間をかけて散歩をするのが日課のようです。

私も2度ほど付き合いました。

散歩道で見つけた植物です。
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シャク

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イヌザクラ

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ヘラオオバコ

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トウキ


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タニウツギ
赤字はオコジョさんに教えていただきました。

人は、努力だけではどうしようもないこともありますが、父を見ていると「あきらめない」ことの大切さも思います。


昨日の大雨でビヨウヤナギが散ってしまいました。
雨が降る前に撮ってよかった。

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こむぎ

Author:こむぎ
神奈川県に住む専業主婦。


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