桜は・・・

あんまりいいお天気なので、家の中にいるのがもったいなくなり、土手に出てみました。

ソメイヨシノはまだ蕾。
来週かな~、見ごろは。

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レンギョウ
以前住んでいた社宅に、たくさん咲いていました。
当時は、花を愛でるなんていうことがなかったので、邪険にしていました。


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ハナダイコンも一面に咲いています。

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木瓜のこの色が好き。
ボケても、こんな優しいボケならいいな~。



今日のお昼は、笹巻きをいただきました。
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電子レンジで温めて、黒蜜をかけて黄粉をかけて。
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今夜は、夫が帰ってきます。
夕食、何にしようかな~。
     

エリザベスカラー

爽太のこんな姿が・・・
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この青いパラボラアンテナみたいなのは、「エリザベスカラー」と言うんですって。

手術、皮膚病、怪我などによって外傷を持った動物が、傷口をなめることで悪化させることを防ぐ為につけるもので、「エリザベスカラー」という名前は、16世紀イギリスのエリザベス時代に人々が装着した分厚い襟から来ているそうなんです。

息子から携帯で送られてきた画像です。

爽太は、去勢をしました。
ニャンタがやった時は、このパラボラアンテナはつけなかったな~。

爽太は殊勝に大人しくしているらしいです。
騒々しさが少し和らいでくれるといいんだけど・・・。

ニャンタのやんちゃさは変わらないから、爽太も期待は出来ないね。

あっ、でもある程度の年齢に達すれば大丈夫かも。
うちの息子たちが証明している・・・
     

水仙

引きこもっています。
今日はどこかに出かけようかな~
でも、なんだか寒そうだし~

庭に水仙が咲いています。
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これは、口紅水仙。

これは、暮れから咲き始める水仙。
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水仙にもいろんな種類があるようです。



ニャンタ、家の中が芝だらけになっちゃうよ~。
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趣味

昨日は、スペインにいる友人が一時帰国しているので、一緒にお茶をした。

ネット検索で、行きたいと思っていた展覧会に誘った。
なんと偶然、知人も出品している展覧会だった。

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展示会場の美術館前の辛夷が満開。

「ダネラ」という、手織りの作品。
マットだったり、タペストリーやクッションなどが、センスよく展示してあった。
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知人は、とてもセンスのある方で、様々な工芸品を作られる。
彼女の作る、シルクスクリーンのテーブルクロスやランチョンマットは、図案も自分で描かれ丁寧で繊細な作品に仕上がっている。

本にも載った事がある。

そんな友人の作品を見ながら、スペインの友人はますます陶芸の意欲が出、一生かかわることを望んでいる。

趣味に生きるっていいな~。


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こごめ桜をいただいた。

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庭のチオノドクサ(ユキゲユリ)が満開。

ガーデニングも、趣味と言えるほどになるにはまだまだだ。
     

お土産

ハワイに行った友人からお土産を頂いた。

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これ、私着られるかな~。
いつ、どこで?

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広げるとこんな形。
これは1枚の布で、紐がついていて、縛るとパンツになる。
脇が開いてるし・・・
トップは・・・
家じゃムリだ。
これは、海かプールか・・・
ごめん、たんすの肥やしになりそう。

でも、
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これは嬉しかったよ。
もうなくなりそう。

お土産って、難しい。
身に付けるものやインテリア関係は、よほど親しく好みがちゃんと分かっていないとね。
食べ物も、すぐに食べられるものじゃないと・・・と思う人もいるかも。

友人に、何でも珍しい物好きがいる。
見たことがないような食材を持って行くととても喜ぶ。

そんな人のために、私も探し回るのにとても燃えてしまう。

お土産って、もらうのも嬉しいけど買うほうも嬉しい。
喜んでもらえると、すごく嬉しい。

でも、結構神経も使う・・・のだ。

続きを読む

     

陣屋で夕食

夫が福岡に戻り、やっと平常の生活になった。
昨夜は、息子たちとの会食。

久しぶりに、お隣の秦野市にある鶴巻温泉「陣屋」にした。
陣屋の女将は宮崎駿監督のいとこで、監督は幼少時代に陣屋の庭園で遊んだそうだ。
「となりのトトロのクスノキは、陣屋の庭木がモデルだ」と、書かれている。

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後ろの木が「トトロの木」

息子たちとは、現地集合ということで、夫と二人早めに出かけ温泉に入った。
ここの温泉は、「丹沢山塊の地下深くから湧き出るカルシウム含有量世界一」とパンフレットには書いてある。
昨日は平日だったせいか、独り占めだった。

待ち合わせに時間まで間があったので、「湯冷めするよ」という夫を残し、一人で庭を散策。

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写真を撮っていたら、女将さんがいろいろ説明してくださった。

花桃
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一輪だけ咲いている。
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ミツバツツジ
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日向桜(ひゅうがさくら)
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シャガ
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庭内には、200年の梅・300年の椎の木・200年の欅などの大木や四季折々に咲く花の木がたくさん植えてある。

息子たちも着き、食事。
途中、陣太鼓が鳴り響きお餅つきが始まった。

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外人のお客さんが多かったので、とても盛り上がった。
次々とつきたがり、夫もつきたがり・・・
息子は遠慮して・・・

今回の夫の帰省は、芝生の手入れに終始した。
     

庭の花

昨日買った花、植えました。

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花かんざし(キク科)

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ガザニア(キク科)

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ゴールデンクラッカー(キク科)

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ブルーデージー(キク科)

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アリッサム(アブラナ科)

キク科の花が多かったね。
知っていて買ったわけではないので、偶然です。


<出先で会った花>
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クリスマスローズ

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ミモザ

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ワタノキ

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ミモザのようでミモザじゃない
     

いちご

毎年ジャム用のイチゴを友人の知人に予約している。
例年は5月の下旬なのだが、今日「いちごが来たわよ」の電話が。
2ヶ月も早い。

福岡から帰って来ていてよかった。


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これは、16パック分。
2000円也。
ジャムにするのがもったいないくらい甘い。
すでに2パック分は、そのまま食べた。

一度に作るのは大変なので、とり合えず2kgをジャムにした。

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明日の朝のヨーグルトには、このジャムを添えよう。


午後からは、ホームセンターに芝の肥料や目土を買いに行った。
それに花も。
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いろいろ目移りしてしまったが、最終的にはこれ等。

家に戻る頃には日も暮れ、寒くなったので、植えるのは明日。
少し春らしく、賑やかになるかな。
     

庭掃除

朝ほんの少し雪が舞いました。
昼過ぎからは日も射してきたので、夫は芝生、私は花壇の草取りをしました。

ニャンタが邪魔をします。
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お父さんの足に絡みつきます。

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ニャンタのブサイク顔。


花壇が荒れ放題。
明日は、少し花を買ってきましょう。

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自分で植えた花なのに、名前がわかりません。
この花と、ビオラだけが咲いているさびしい花壇です。
     

帰宅

昨夜、無事帰ってきました。
間際まで、飛行機のチケットが取れず、新幹線にする予定でいましたが、何とか手に入りちょっと不安な飛行機での帰宅でした。
もしかして・・・
あの事故で、キャンセルがたくさん出たのかも・・・。

昨日は、天気がよくなかったので飛行機からはこれしか見えませんでした。
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今日はやることがたくさんあり、優先順位をつけるのに悩んでいますが、まずは第1位のブログから始めました。
のんびりはしていられないので、ご訪問は後からです。

出かける前に気になっていた、図書館に予約していた本が、今日までのお取り置き期限でした。
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さて、日も照ってきたので、次は洗濯物を干してきます。



     

下関

昨日の続き

全長3461.4mの海底トンネルを抜けると下関だ。

関門海峡は、狭いところで700mだから門司と下関はとても近い。

トンネルのほかに、海の上を渡る関門橋がある。
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この橋の長さは1068m

それと珍しいのは、
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人道トンネルだ。
このトンネルは、車の走るトンネルの下を通る。
地下にはエレベーターを使いもぐる。

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トンネルの内部。
ここから780m渡ると、門司である。
ちなみに通行料は、車150円 自転車20円 人無料

トンネルの入口の海岸側は、壇ノ浦の合戦があった場所である。
源義経と平知盛の像
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巌流島の見える場所を探して海岸線を通ったのだが、どこからも見ることが出来ない。
見えそうな場所につくと、工場の敷地内だったりする。
高台に上ればよかった。
船で渡ることは可能である。

海岸淵を廻ると、唐戸の市場があった。
こういうところは大好きなエリアだ。

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すごい混みよう。
新鮮な魚介類を買い、その場で食べることが出来る。
お昼ご飯に、握り寿司にした。
好きなものをお皿に入れてもらい、近くのテーブルで食べる。
かなり安く、かなりおいしい。
名物のフグは雑炊にした。



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この派手な建物は、赤間神宮である。
壇ノ浦の戦いで敗れた平家の安徳天皇を祀ってある。
安徳天皇が入水したことにより、海の神様としても崇められている。



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ここが本州彦島の西の端。

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一番先端は、私有地のため行き止まり。



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これで本州ともお別れ。


北九州の戻り、もう一つの目的地は皿倉山。
ここは、新日本三大夜景の地だそうだ。

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山に行くには、こんなくねくねの道を通る。

雨も降り霧も出て、夜景を見るどころではなかった。

引き返し、福岡に向かった。
     

門司

今日(3/10)は、海を渡り本州へ向かった。
福岡から車で2時間ほどかけて門司まで。

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向こうに見えるのは、本州(山口県)
随分近い。


門司港に寄ってみた。

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門司港駅

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この建物は、北九州旧大阪商船
どこか東京駅や福岡文学館の建物に似ている。
ネットで見たら、「辰野式の古典様式を分離派風に仕立てた作品」との記述があった。
やはり、辰野金吾氏との関りがあるようだ。
現在は、門司港の「海事イベントホール、海事資料室」として、使用されている。

この建物で、又お雛様に出会えた。

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「ふぐと灯りのひなまつり」をやっていた。
ふぐが愛嬌あり和める。


港の傍の道路を走ると、レンガ造りの倉庫が並んでいる。
古くからあったもののようで、歴史が感じられる。
その倉庫の多くは、砂糖会社のもののようだった。
砂糖の積み出しが行われているのだろうか。


さて、いよいよ九州から本州へ。
下関までは、電車・車・船・自転車・徒歩などで海を渡る。
今回は、車でトンネルを通ることにした。
関門トンネルである。
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この先は、明日につづく。
     

八女

九州自動車道の八女インターを降り、右に行くと柳川方面、左に行くと八女になる。

丁度インターを出たところに「雛の里八女 ぼんぼりまつり」の看板が出ていたので、柳川の帰りにチョット寄り道してもらった。

ここでも、珍しいお雛様を見ることが出来た。

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これは、箱雛という。
昭和初期のもの。


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「おきあげ」という。
押絵びなの地方語だそうで、棒をさして飾ってある。





ブログ友のえむりさんに「風景印」というスタンプがあることを教えていただいた。
切手や葉書の消印として使われる。
これは、全部の郵便局で扱っているわけわけではなく、主要な限られた局しかない。
そして、こちらから申し込んで押してもらう。


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博多中央郵便局
お面は、「博多にわか」といわれるもの。
ユーモアと風刺のきいた伝統芸能らしい。
「ニ○加煎餅」(にわかせんべい)として売られているので、私はそれでこの形を知った。


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柳川郵便局
これは、柳川と白秋の碑だと思う。

どの郵便局も、この風景印の出番は少ないらしく、押してもらうまで結構時間がかかる。
某郵便局は、若い人だったせいか、風景印の存在を知らなかったようだ。

でも、忙しくしながらも嫌な顔をせずに押していただけるのが嬉しい。
     

柳川

夫の出張に付いて柳川まで出かけた。
目的は柳川の吊し雛(さげもん)
伊豆稲取の吊るし雛と並び、日本三大吊るし雛と言われている(あと一つは、山形県の酒田地方)

柳川の駅で夫と別れた。
観光案内所で、自転車で廻るのが効率的と教えてもらったので、貸し自転車で市内を2時間掛けて廻った。

柳川の広い地域にさげもんが飾ってあり、それはそれは見ごたえがあった。

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駅の構内

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いたるところに

柳川のさげもんの数は、51個。
人生50年といわれた時代に、1年でも長生きしてもらいたいという親の願いだそうだ。



柳川は北原白秋の生地でもある。
白秋は、33歳~43歳までの10年間を神奈川県の小田原で過ごしたこともあり、小田原にも白秋の文学館がある。
生家は、柳川でも一、二を争う酒造業を営んでいた。
16歳のときに火災により大半を焼失したが、僅かに残った母屋と穀倉を復元し、現在は県の文化財史跡に指定されている。

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外せないのは水郷柳川だ。
地図を見ると、道路の本数よりも水路の数の方が多く、網の目のように流れている。
柳川では、川下りをやっている。

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季節柄、このような船も。



お昼に夫と待ち合わせて食事。

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勿論「うなぎ」
柳川は、せいろ蒸しが定番。
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硬めに炊いたご飯にタレをまぶして蒸し、焼いたうなぎの蒲焼をのせて再度蒸したもの。
あまりうなぎが得意でない私だが、美味しく食べられた。
     

出かけた先で買ったもの

今日は雪が降った。
お出かけをした、土曜日曜の夏のような暑さから一転。
気温も10度以上の差があったようだ。

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焼きあご。
長崎県平戸産。
お味噌汁用にだしをとった。
思ったよりも濃厚でありながらさっぱり(?)
魚のだし独特の臭みがない。


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みかん類。
左上から 伊予柑 パール柑 仏子柑 タンカン
タンカンは、沖縄産  それ以外は熊本産
仏子柑というのは、初めて見た。
どれも甘く、私の好み。
酸っぱいみかん好きの人には、物足りないかも。


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湯平の小さなお店で購入した器。
湯平の人の作品だそうだ。
素朴な感じが気に入った。
毎日、食卓に登場している。


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前に来たときに買って食べたシカクマメ(ウリズン)
シャキシャキしておいしかった。
花がスイトピーに似てかわいいと聞いたので、植えたいと思っていた。
福岡に来たら是非買って帰りたいものの一つだった。
     

由布院

湯平の後は、由布院に行った。
今夜は由布院泊の友人夫妻に合わせ、チェックインまで一緒に散策をすることにする。
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駅の正面に見える由布岳。

丁度、お雛様の時期なので、商店街の路地ではお雛様が飾ってあった。
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20070306210608.jpg飾り方はいろいろでも、お雛様の形は共通している。


友人とは、ここでお別れ。
その後、私たちは温泉へ。

以前にも入った、お気に入りのコバルトブルーの湯「庄屋の館」
ナトリウムー塩化物泉  気をつけないと滑る。
体もすべる。
露天風呂からは、目の前に由布岳が見える。
この日は、丁度山焼きをしていたこともあり、煙をみながらの入浴だった。
かなり離れているのだけれど。露天風呂には次々と燃えカスが落ちてくる。
それもまた良きかな。

これで2日間の友人夫妻との旅行は終わり。
昨夜、無事に着いた知らせと楽しめたと言う電話をもらった。
私たちも、このような機会に感謝の2日間だった。
     

湯平(ゆのひら)

湯平温泉は、湯布院町の南西にあり、由布院温泉よりも古い歴史があります。
又手抜きをしてしまいますが、私のブログにリンクしてある「花合野さんの湯平写真ブログ」を見ていただくと、すばらしい写真と説明が載っています。

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花合野川(かごのがわ) きれいな名前です。
このせせらぎが何とも心を癒してくれます。

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湯平温泉の石畳です。
両側に温泉宿や立ち寄り湯がありますが、温泉場独特の観光客相手のお店はほとんどありません。
観光案内の方が、「湯平は夜に歩くといいですよ」と、教えてくれました。
夜になると、電灯が足元を照らしてくれます。
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この電灯、かなりレトロです。
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ここのよさは、花合野さんが言われるように、宿泊してこそわかるような気がしました。


湯平駅に向かってみました。
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これは、JR久大本線で久留米~大分間を走っています。
単線です。

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湯平駅は無人です。
時刻表に合せて行ったわけではないのですが、なんと1時間に1本の電車に会うことができました。


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この駅は、寅さんの撮影場所にも使われたそうです。
この撮影が縁で、ジュリーと田中裕子さんが結婚したと言うおめでたい話もありました。


     

九重夢の大吊り橋

昨年の秋、開通して間もなくの時には、道は大渋滞でやっと着いたら渡るのに大行列。
4時間待ちというので、諦めて帰った。
今日は、リベンジ。

開通当初は1日18,000人、最近は3,000人程の観光客だそうだ。

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長さ390m 高さ173m いずれも日本一の吊り橋だ。

風がほとんどなかったにも関らず、橋は大きく揺れる。
橋の真中がエキスパンドメタル(網の目状)になっているので、下が透けて見える。
怖い。
景色を撮ったのだが、臨場感があまりないので没!!
上手に撮れている写真はあちこちで見られると思うので、興味のある人は探してね。
夫たちの興味はこれ。
 
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橋を吊っているケーブル。
ケーブルの直径は33mm。
両側7本ずつで吊っている。

橋を往復して、元に戻る。
渡り終えても、体がゆらゆらして船酔い状態が続いた。

テーマ : 中学生日記
ジャンル : 日記

     

太宰府天満宮

今朝早く、羽田からやって来た友人夫妻と合流し、今日から2日間案内をすることに。

先ず最初に向かったのは、空港からそう遠くない太宰府天満宮へ。
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「東風吹かば においおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」
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901年、菅原道真が都を発つとき、庭前の梅に別れを惜しみ詠んだ歌。

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この梅が、道真を慕い一夜のうちに京都から太宰府まで飛来したと言われる御神木の「飛梅」
生憎、梅の花は散ってしまった。

梅の下で、「梅が枝」をいただく。
焼きたてのぱりぱりの皮はおいしい。
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この後のコースは、以前のブログに載せているので省略。
(糸島で、焼きガキを食べる→福岡タワーに上る→志賀島をまわる)

このご夫妻とは、30年も前の新婚時代を共に社宅で過ごした。
彼らの転勤により疎遠になっていたが、3年程前に再会する機会を得、その後連絡を取り合っていた。

夫の勤務地である福岡を一緒に旅行しようとの話が出て、今回実現したのだ。
子供のいない時期に出会い、子供が独立した今、再び一緒に出かけることが出来たのが嬉しい。
明日又、楽しい1日を過ごせそう。
     

飛行機から

無事に福岡に着きました。
今日は「飛行機日和」でした。
雲がほとんど無い上空から、1時間20分日本を眺めていました。

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こんなに富士山の間近を飛んだのも初めてです。
ドキドキするより、ワクワクした時を過ごしました。

所々に湖も見えます。
瀬戸内海の島々も、関門海峡も、きれいに見えました。

あれは、どこの山かしら?
あの川は?
あの島は?

日本地図を持ってくるんだったわ。

とてもすばらしい空の旅でした。

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