お出かけ

準備できました。
明日は洗濯して、時が来るのを待つだけ。

さっき、留守中の食糧を買ってきました。
コンビニがあるのだから、特に買っておかなくても・・・と思ったのですが母心。

母心・・・な~んて言うくらいなら、何か作っておけばいいのにとお思いでしょうが、ソレは面倒くさいのです。
だって、食べないで捨てちゃう羽目になるかもしれないし。
だから、いつでも食べられる保存の利くものだけです。

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これで、暫くはなんとかなるでしょう。
あっ、上の缶詰(モンプチ)はニャンタのですから~。
     

マーマレード

福岡行きの前に、もう一つだけやっておきたいことがあった。
それは、庭に生っているみかんでマーマレードを作ること。

帰ってくるまでに腐らないといいんだけど、心配だから。

またまた主婦しちゃってる~って、言われそう。
だって主婦だもん。
食べ物を作ることにしか燃えない主婦。

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4個もいできた。


一切の消毒はしていないけど、埃などは結構ついているので、丁寧に洗う。
洗った後、皮と実に分ける。
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中袋と種は捨てる。

これが大変。
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皮を薄く切って、水に放す。
腕が痛くなる。
マウスを動かす筋肉は鍛えられていても、包丁持つ腕は、か弱い。

その後、火にかけて煮込んで出来上がり。
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一瓶は冷凍して、一瓶は夫のところに持っていって、後は「春のご挨拶」に、お届け。

今日は久しぶりに風もなく暖かい。
庭に出ると、芝生が草だらけ。
夫が帰るまで、どれだけ成長するか。
お父さんの楽しみとっておいてあげよう。

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しつこくクロッカス
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味噌作り

予約注文していた味噌の材料がやっと来た。
福岡に行く前に、やっておきたい仕事だったので、間に合ってよかった。
味噌の材料といっても、大豆と麹と塩だけ。
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ここ数年、同じ配合で作っている。
大豆1kg 米麹2kg 天塩600g
味も風味もよく、気に入っている。

昨晩から浸けておいた大豆を、圧力鍋で軟らかく煮る。
そして、マッシャーで潰す。
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フードプロセッサーでやった時もあったが、あっという間に潰れるので、洗う手間を考えるとマッシャーがよい。

ちょっと冷めたところで、予め塩と混ぜておいた麹と合わせる。
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よーく混ざったら、いくつかの団子にして、上から容器に投げつける。
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腰を入れて、エイ!!
ちょい恥ずかしい格好だね。
これは、空気が入らないための作業。
決して、憎らしいためではない。


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勢い余って、こんなこともある。

投げ込みが終わったら、平らにして上にラップをする。
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その上に塩を隙間なく敷く。
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雑菌が入らないようにするため。塩蓋と言うそうだ。

これで完成。
夏を過ぎると、食べられる。

この倍の量を作った年もあったが、最近はこれで十分間に合う。
あっという間にできるので、この作業はずっと続けて行きたいと思っている。

出かける前の気がかりがあと一つ。
去年の10月に図書館に予約してあった本が、私の手元に届くのにあと一人の順番だ。
明日から図書整理で休館になる。
留守の間に順番が回ってきたらどうしよう・・・
     

知恵?

1か月分の新聞の量はどれくらいになりますか?
重さではなく、嵩です。
我が家では私の整理べたもあり、新聞屋さんからもらう袋1枚では足りず、たいてい2袋になります。
階段下のもの入れに押し込んでおくのだが、かなりの量です。

いいことを聞きました。
読み終わった新聞は、いすの上に乗せその上の座るのだそうです。

早速やってみました。
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これは、2日分くらいです。

直接座ると、お尻が汚れそうなのでひざ掛けを敷きます。
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半日くらい経ちました。
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こんなにペッシャンコです。

子供の頃、本の上に乗ったり新聞を踏んづけたりしたら、叱られました。
知恵がつかなくなるって。

でも、この方法ってチョットした暮らしの知恵だと思いませんか?
私は1日何時間もこのいすに座り、PCをやります。
その間に、お尻が仕事をしてくれるんです。

これから毎日新聞圧縮をしたら、新聞屋さんだって1袋しか持っていかなくていいのだから助かるでしょう。
トラックに積むのだって、工場で保管するのだって、いいと思います。
もしかして、大きく大きく言えば、環境問題にも朗報かもしれません。
よくわかんないけど・・・

これって、いいアイディアだと思いませんか?
     

曽我の梅林

伊豆の帰りに寄ってみた。

ここは、小田原市の曽我という地区の梅林である。
日本三大仇討ちの一つ「曽我物語」の主人公、曽我十郎、五郎兄弟の育った場所として有名で、数多くの史跡もある。

梅林はかなり広範囲で、ハイキングをしながらの梅見がお勧め。
約35000本というから、すごい。
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実は、この梅林には何度も行っているので、歩くつもりで行ったのではない。

何日か前の新聞に「夫婦梅」の記事が載っていたらしい。

奥さんを随分前になくしたご主人が、奥さんの大好きだった紅白の梅を大切に育てている。
その紅白の梅が、だんだん手をつなぐようになってきた。
という話とともに・・・
ご主人の介護振りに感動した友人が、是非とも行ってみたい、ということで寄り道をした。

ところが、残念なことにお留守らしく、門が閉まり中に入ることが出来なかった。
見上げれば、すこーし見えたのだが手をつなぐ様子は見ることができず、鳥の声だけが響き渡っていた。

たまたま通りかかった個人のお宅に、ものすごいしだれ梅があった。

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これを見たので、満足だった。
     

伊豆へ その3

ゆっくり目のチェックアウトをし、車で5分ほどの城ヶ崎海岸へと向かった。

城ヶ崎海岸は、天城火山の溶岩が流出して出来たリアス式海岸になっている。

海岸への入り口は先ず吊り橋。
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門脇吊り橋という。
長さ48m  高さ23m

この橋の下は

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断崖絶壁だ。
この一帯は、ドラマの撮影などによく使われるそうだ。

海岸線に沿って、ピクニカルコースが続く。
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今日は平日のせいか、歩いているのは私たちだけ。
船越英一郎が現れそう。
自作自演のサスペンスドラマの始まり。
みんなが乗るのでおもしろい。
おばかなおばさんたち。


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花粉症じゃなくてもクシャミがでそう。


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これはなんだろう。
たくさん咲いていた。

ピクニカルコースの途中で車道に出たので、そこからは引き返す。
別荘が多く、雨戸の閉められた建物があちこち。

主の居ない庭で、こんな可愛い椿が咲いていた。

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ボクハンツバキ

このあとは、伊豆高原で買い物。
かわいいガラス細工の天使を買った。

さて、会計担当の私は締めをしなくてはならない。

こういう旅行の時は、始めにいくらかのお金を集め、共通のお財布にする。
そこからまとめて支払う。(個人のお土産は勿論別)

今回は始めに10000円を徴収。

宿代・食事代・お茶代・ガソリンに通行料金・吊るし雛の入館料も。
決してケチったわけではないけれど、途中で不足することもなく、僅かだが返金することが出来た。

1泊2日 4食付き 交通費込み ありがちな9980円よりもまだ安い、お得な旅行だった。

ブログUPも出来たので、これからみんなに渡す旅行記にとりかからねば・・・。



     

伊豆へ その2

今夜のお宿は、城ヶ崎海岸に行く途中にある。
リニューアルオープンして6日目。

外観を撮るのを忘れてしまった。

中から見たエントランス。
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ロビーにもつるし雛が。
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どこも真新しく、気持ちがいい。
従業員のお兄さんもまだ6日目だそうで、フレッシュ。
館内全部の写真を載せたいのだが、ちょっと差し障りがありそうなので、これだけ。

お部屋のキーをもらいエレベーターで上の階に。
ドアを開けた先の部屋は、ワォ! 
広い部屋にゆったりと置かれたベッドにソファー。
我が家にはない、薄型テレビ。
そして和室つき。

これくらいの宿はどこにでもあるかもしれない。
でもでも・・・
ここはちょっと違うのだ。
後でゆっくりと・・・

お風呂も温泉。
露天もある。

お風呂にゆっくり浸かった後は、お食事。
私としては、「食べ物」は外せないのでちょっと枚数が多いが、載せさせていただく。



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前菜
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刺身
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煮物
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焼き物
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酢の物
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揚げ物
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汁物
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水菓子
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漬物
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勿論お腹が一杯で、しあわせ。

食事だって、これくらいの宿はどこにでもあると思う。
でも・・・
こんなにいいの?

おばさんたちは「華麗なる一族」を見て盛り上がった後は、再びお風呂へ。
深夜の露天は、頭が冴えるのに十分だった。
これからやってくる睡魔と闘うには、ここで覚醒しておかないと。


丸1日一緒の空間にいて、何をそんなに話す事ことがあるのだろう。
まるで修学旅行。
もう寝よう・・・
「あのね」
が始まる。
会話が途切れ、すこーし眠りに入り始めると又誰かが「ねぇねぇー」

本格的に眠りについたのは、4時過ぎだった。

朝は当然のごとく、寝坊。
8時からの朝食前にあわててお風呂へ。

スッキリ目覚めた後のお食事は美味しい。
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自分で作らないお食事は、本当に美味しい。

1年に1度は、こんなひと時を友人と持ちたいと思った。
そして、持てることに感謝。

ここ、某企業の保養所。
これほど充実した保養所、多いのかな~。

夫の会社の保養所は、こんなにいいイメージはない。

宿泊費、入湯税も合わせてびっくりするくらいお安い。
旅行の最後に会計報告するので、お楽しみに。


     

伊豆へ その1

夜半からの大雨に、日頃の行いを省みる。

4人の女旅、強力な雨女が1名、自称晴れ女が1名。
今日も雨女と晴れ女の力比べ。

あまりの雨のすごさに、出発時間を1時間遅らせた。

目指すは伊豆半島。
休日は渋滞が当たり前の伊豆方面も、雨のせいか流れは滞ることなく順調。
雨効果。

途中昼食休憩を取ったころから雨はすっかり上がり、薄日が射し始めた。
女対決、勝負あり。

伊東の辺りから、こんな幟がでてくる。
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稲取温泉のつるし雛。

「つるし雛は、江戸時代から伝わる風習で、桃の節句に端布で一針一針縫い合わせて作ったぬいぐるみを、竹ひごの輪から赤い糸にぶら下げて雛壇の両側に吊るす。
初節句の娘の無病息災・良縁を願いお祈りする飾り」

つるし雛を展示は5箇所ある。

先ずは「二ツ堀みかん園」
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一般のお宅を開放している。

次に向かったのは「文化公園ひなの館」

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ここはメイン会場になっている。
一般の人が作った「コンテスト作品」の展示もあり、人気投票が行われていた。
壁際にびっしり飾られた吊るし雛は圧巻だった。

外に出てびっくり。

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私たちの後に、観光バスが何台も着いたらしく、こんな行列になっていた。
中は狭いので、入場制限されているようだった。


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吊るされているものには、意味や決まりごとがあるそうだ。
個数は多くは11個。
多いものも少ないものもあるが、決まって奇数。
幸が分かれないようにらしい。

サルの飾りは・・・厄が去る
花・・・かわいらしく
よだれかけ・・・ほうそうよけ
大根・・・毒消し
巾着・・・お金がたまるように

それぞれ全部意味がある。

もう1箇所、「むかい庵」にもよった。
同じように、思い思いの吊るし雛が飾ってある。

次に向かうは、河津桜。
開花の時期が早く、2月上旬から3月上旬まで約1ヶ月咲いている。
花が大きく、濃いピンクが特徴。

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出店もたっぷり見学し、あとは今夜のお宿へ。
続く・・・
     

花言葉

一昨日のクロッカスの花言葉から、思い出したものがある。

数年前の私の誕生日プレゼントだ。
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当時、所属していたサークルの役をしていて、超多忙な日々だった。
コーヒータイムだけが、ホッとするひと時だった。

そんな時にもらったのがこれ。

お金を出してわざわざ買ったものではない、思い出の詰まったプレゼント。
ちょっと笑えたプレゼントでもあった。
1日も欠けずに366枚ある。

因みに今日は、たんぽぽで「思わせぶり」



こんな大雨の中、これからお花見に出かけてきます。
     

クロッカス

春1番が吹いた翌日、庭に出てみたら咲いていた。
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芝生の中から顔を出している。

紫色のクロッカスもあるはずなんだけど、咲いたのは黄色ばかり。

今日は門から外に1歩も出なかった。

朝息子と話し、さっき夫と電話で話しただけ。
ニャンタとも話した。

そうそう、幼友達とメールした。
「東京マラソンには出るの?」
「抽選に外れた」
日曜日にある『東京マラソン』3万人も走るんだって。
4倍もの応募があったらしい。

たったそれだけの1日だった。


     

もう春になってしまった。

ストレッチの帰りは、いつもの公園を通り季節を感じてくる。

梅、梅、と言っているうちにもう桜が咲いている。

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これも河津桜
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横に石碑がある。
この後ろは、サッカー場になっている。
湘南ベルマーレの本拠地である。

この碑には、1998年 ワールドカップ フランス大会に出場した選手のサインが書いてある。

そうそう、湘南ベルマーレ・・・以前は「ベルマーレ平塚」だった。


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中田英のサインもある。
若くして引退するも、三浦カズのように選手生活を送るも、その人の生き方。
     

バレンタイン

我が家は男が3人。
10年以上前は、この日は家中にチョコレートがあふれかえっていた。
(大分オーバー)

数のピークは長男も次男も小学校の低学年の時。

会社でのやり取りも盛んで、夫もたくさんもらって来ていた。

ちょっと変な、お笑いが入っているような次男は女の子にモテモテだった。
学校が終わると、我が家の玄関は「ピンポーン」の嵐。

長男はどうだったかな~。
義理チョコはあったね。

最近は、「本命」「義理」に加えて「自分チョコ」「友チョコ」があるらしい。
商戦に乗せられてる?

実は、私ももらった。


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彼女ちゃんが、長男に作ったついでらしい。
私と次男の分だって。
チョコレートムース。

こういうのは何チョコっていうのだろう。


何でもいいけど、おいしかったよ。

お父さんもらった?
次男、もらえてないよね。

バレンタイン・・・悲喜こもごもである。
     

切り干し大根

最近物忘れがひどい。
「アノホラ、アレ、ソレ・・・」
名前が出てこないのは、しょっちゅう。
しまい忘れ、置き忘れは数え切れない。

今回は、買い忘れ。
買うのを忘れたのではなく、買ったものを忘れていた。

それは大根。
買ってきた大根を冷蔵庫に入れようとしたら、
アラヤダ、すでに1本入っていた。
そして、切り口をラップで包んだもう半分。
いくら安いからって、奥さ~ん・・・・。

大根は煮てもいいし、サラダも好き。
漬物だって出来る。

でも、2人暮らしで2本半は使い切れないな~。

そうだ。
切り干し大根だ。

友人が以前、家庭菜園でとれた大根を干していたのを思い出した。
たくさんだったので、網戸を寝かせ、その上に並べていた。

そんなに量はないし、網戸は汚れているし・・・

こじんまりと
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お試しに、ということで20cmくらいの長さを切ってみた。
これは昨日。結構ある。
日が照っていたので、夕方取り込むときにはかなり水分が飛んでいた。


そして、丸2日干した大根は
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こんなにペッシャンコになってしまった。
網目から落ちるので、下に紙を敷いた。

ちょっと食べてみる。
ほのかに甘い。
これでいいのかな~。

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まとめたら、煮物に1回使う分くらいはある。

もう2本あるので、1本は切干にしてみよう。
干す網を考えなくちゃ。
梅干し用のザルがいいな~。
でも、わざわざ買わなくても、何か考えよう。
     

金柑の甘煮

今日はいいお天気だというのに、どこにもでかける予定はなく、仕方がないので「家事の日」にした。

いつもの最低限の掃除に加え、床を丁寧に拭いた。
お風呂、洗面所、トイレの水まわりもきれいにした。

我が家の開かずの間は、見なかったことにする。

二階もやりたかったが、疲れてしまった。
明日のお楽しみ(!)にとっておこう。

今日の「食」は、金柑の甘煮を作った。

随分前に教えてもらったレシピ。
私はこれがとても口に合い、専らこれである。


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テレビを見ながら、中の種を取り除く。
そして、焼酎だけで煮る。
軟らかくなったところで、砂糖を入れる。
これだけ。

アルコール分はとんでいるので、酔っ払いはしない。

「金柑のどあめ」と同じくらい、喉にいいかも。





     

サイクリング ~水辺の楽校

家に居るのがもったいないような好天気。
暫く会っていない友人に電話をし、お出かけに誘ってみた。
お互い気楽な単身妻。
1時間後には、おにぎりを持ち出発。

行き先は・・・
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ここは、相模川の下流「馬入川(ばにゅう)」の河川敷。
公園になっている。
春にはポピー、秋にはコスモスが一面に広がる花畑もある。


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河川敷の中にある小川。
水辺の楽校といわれている。

クレソンが自生している。
まだ小さく、摘むには忍びなく今回は眺めるだけにした。


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カワヤナギ。漢字で書くと川柳なのだろうか。
行李(私はかろうじて知っているが、今の若い人はどうだろうか)の材料になるのだそう。
それは知らなかった。

木の上を見たら、黒い塊が・・・
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鳥の巣だった。
青とピンクの針金ハンガーが見える。
鳥の知恵だ。
ハンガーを土台に、木の枝などで作ったのだろう。
残念ながら、鳥の姿は見えなかった。


ボチボチ芽の出てきた草の上に座り、おにぎりを食べた。
中身は昨日の「ふきのとう味噌」

春の風を感じながら、春をいただいた。

     

ふきのとう

昨日ふきのとうをいただいた。
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「今とってきたばかり」と、まだ泥がついていた。

僅かな量だが、ふきのとうの香りがただよった。

「てんぷらが美味しいわよ」と言われたのだが、“ふきのとうの味噌”を作ってみたかった。

早速ネット検索。
いろいろみつかった。

夕べのうちに茹でて、今朝まで水にさらしておいた。

出来上がり。
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ちょっと舐めてみた。

ほろ苦いふきのとうの香りに、春を感じる。
今夜は、あったかご飯にふきのとうのお味噌を乗っけていただこう。

息子に言われそう。
「これが大人の味って言うんだろう」って。
そうよ。
君にも大人の味が分かるようになった?
そんな会話をしながら、今夜は久々に二人の夕餉がもてそう。

参考にしたレシピは
http://www8.ocn.ne.jp/~satomi/mhryouri.htm
     

ヤマガラ

今日はストレッチの日。
お天気もいいことだし、帰りは公園に寄りお花見でもしようかな、と思っていたところに「日本庭園でお会いしましょう」のメールが入った。

この日本庭園には、いろいろな野鳥が集まるのだそう。
鳥は・・・
ニャンタは大好きなようだが、私は名前もほとんど知らない。

野鳥の中でも、「翡翠(かわせみ)」が3~4年前から仲間入りをしたのだとか。

カメラマンが大勢いる。
2時半頃にやってくるとの情報。

ほんとだ。
ほぼ定刻。
きれいな鳥。
池の中の獲物をスーッとくわえ、枝に飛び移る。
「写真をお撮りの皆さん、もういいですか~」というように、暫く停止して又水面へ。
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私のカメラでは、これが精一杯。
きれいな体が写ってないね。


もう翡翠はあきらめ、他の鳥を撮ってみた。

これはヤマガラだそう。
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すずめくらいの大きさ。

翡翠を見にいらしてた人が、ヤマガラを手に乗せて撮る方法を教えてくださった。
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餌が手のひらに乗っている。ピントが後ろに合っているのは、見逃してね。

苦手な鳥でも、こうしてきてくれると可愛いものだ。

鳥・・・好きになれるかな~。

しだれ梅がきれいに咲いている。
もう散ってしまったのもある。
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割れた器

お皿を割ってしまった。
大事にしていた5枚組のお皿の一枚が欠けてしまったのだ。

普段は食器を洗うのに、洗剤はほとんど使わない。
環境のことも、手荒れのこともあるので。

夕べは、ちょっと油分があったので洗剤を含ませたスポンジで洗った。
見事に滑ってしまった。

話はちょっとずれるが、最近握力が低下している。
ビンのふたは開けられない、物は落とす、雨戸の開け閉めも困難。
先日、握力の測定をしたら左右ともに22kg。
同年代の平均が27kgというから、かなりレベルが低い。

洗剤を使ったこと以外に、握力の低下もあったのだと思う。


大事なお皿なのにとてもショック。
これが夫や子供が割ったのなら、私は間違いなく怒っている。
いつまでもウジウジ文句をいっていたと思う。


子供が小さい頃、食べ物をこぼしたり牛乳をひっくり返したりすると、イライラしたものだ。

当時は、社宅に住んでいたので、同じ年頃の子供を持つ家庭が多かった。
良くも悪くも見えてくることが多い。
そんな中で、とても上手な子育てをしている人がいた。
「アメとムチ」を使える人だった。

ある日、子供が牛乳のパックを冷蔵庫から出そうとしたら手が滑って、パックごと床に落としてしまった。
台所は牛乳の海。

「自分で出そうと思ったんだ~。重たかったね。両方の手で持ったら大丈夫だったかもね」
と、叱る言葉は出なかった。
そして私には、「今日は床の掃除をしていなかったから、しなさいってことだったのね」
と、さらりと言った。

私に感情的になる姿を見せたくなかったわけではなく、全てがそういうタイプの人だった。

人の過ちに寛大になるには、自分自身の心のゆとりなのだろうか。

お皿を割ってしまったことで、遠い昔のことを思い出した。
     

栄養補給

今日のお昼は友達と持ち寄りにした。

うどんをこねて、カレーうどんにする。
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以前一緒に作ってから、手作りうどんに目覚めた友人が、こねておいてくれた。
そのときのブログ
http://komugi703.blog65.fc2.com/blog-date-20061016.html

今日は特別豪華なものはないが、あったかなカレーうどんがとても美味しかった。

肉団子
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ほうれん草と切り干し大根の和え物
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野菜の甘酢漬け
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お抹茶と桜餅
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この頃手抜き料理が多く、栄養も偏り気味。
こうして友人と一緒に食事をいただくのは、何よりの栄養補給になる。
心の栄養になるのかな?

今日持ち寄ったのは、いつも作っているものだったり、前日の残り物だったり。
構えないで持ち寄れたのが何よりだった。
     

身長

私の身長は157cm。
成人してからずっとこのくらい。
きちんと測った最後がいつだったか思い出せないのだが、この位だと思っていた。

今日測ってもらうチャンスがあった。
正式なものだと思う。

縮んでいるのを覚悟で台に乗った。

「158.8cmです」
「え~、157cmできているのですけど・・・」
「測りなおしてみましょう。・・・やっぱり158.8cmですよ」

こんなことってあり?
50歳を過ぎても尚成長する?

前に測ったのだって健康診断で、たいてい同じ高さだった。

そういえば思い当たることが・・・

最近ストレッチの先生に「こむぎさん、足がまっすぐに伸びてきたよ~」と言われる。
先生は、前屈する時も「腰を立てて、伸ばしてから曲げる」といつも言われる。

もしかして、今まで縮んでいた骨が伸びたの?
2cm近く伸びるなんてこと、あるのだろうか?


今日のニャンタ

お隣の家の屋根に上っていた。
写真を撮っていたら、お隣の奥さんが洗濯物を干しにベランダへ。

ニャンタと奥さん、目が合ったらしい。
二人とも固まっている。
画像を出してみたらこんなふうに。
まさか写っているとは思わなかった。


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明日はお休みですから・・・

今日も日が燦々と射しこむ中、ニャンタはお昼寝中。

起きていると、「外に出たい」「うちに入りたい」「お腹がすいた」「水を出して(ニャンタは水道から流れる水しか飲まない)」・・・とうるさいくらい次々と要求してくる。

でも、こうして寝てしまうと何かいたずらをして起こしたくなる。
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これって、父親が夜遅くに帰ってきて、眠ったばかりの子供を起こしたくなるのとおんなじ?


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あ~あ、起きちゃった。


ニャンタが早朝、私を起こしにくるのはこの仕返し?

明日は休みだから、ゆっくり寝かせてよね。
今夜は息子の部屋に閉じ込めておくことにしよう。



     

私にも出来た

毎日暖かくて、もう冬はどこへやら・・・。
夫の居る福岡は寒いらしい。

こっちの方が過ごしやすいな~と思いつつも、残りわずかな福岡滞在にあわせ、また出かけることにした。

いつもは、JT○に行きチケットの手配をする。
希望の便が満席だったりすると、その場で別の会社や便をさがしてもらい、予約をしていた。

前々からやってみたいと思ってはいたのだが、新しいことに挑戦する一歩が踏み出せなかった。

・・・と、そんな大げさなことではないかもしれないが、やってみた。

航空券のネット予約である。

画面を開き、手順に従ってクリックする。

重要なことは、紙にメモる。(このあたりが、まだアナログ人間から脱しきれていない)

番号を打ち込んだりすると、アレヨアレヨと予約が完了する。

今度はお金の払い込み。
ネットでもで来そうだが、ここはまだ心配。

コンビニでも出来るところがあるそうだが、これもちょっと・・・。

やっぱり行きなれた銀行に行ってきた。

通帳引き落としにしてみよう。

たくさん並んでいる。
手間取ったりしたらヤダナー。
「もう一度はじめからやりなおしてください」なんて機械の声がしても恥ずかしいなー。
でもでも、銀行のお姉さんを呼ぶのもなー。

と、中途半端な年齢の(?)私はかなり見栄を張るのだ。

ゆっくり間違わないように操作する。
これもメモをもっていったので、メモと画面に従う。

あ~っというまに出来ちゃった。
な~んだ、案ずるより産むが易しだ。

もう一つの心配は、空港に行ってから。
チケットがないから、自動のチェックイン発券機にカードを挿入し、券を受け取る。
うまくできるかな~。
少し早めに出かけよう。

これ、まだまだ先のこと。
今から心配してどうする。

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