2007.02/28(Wed)
お出かけ
2007.02/27(Tue)
マーマレード
福岡行きの前に、もう一つだけやっておきたいことがあった。
それは、庭に生っているみかんでマーマレードを作ること。
帰ってくるまでに腐らないといいんだけど、心配だから。
またまた主婦しちゃってる〜って、言われそう。
だって主婦だもん。
食べ物を作ることにしか燃えない主婦。

4個もいできた。
一切の消毒はしていないけど、埃などは結構ついているので、丁寧に洗う。
洗った後、皮と実に分ける。

中袋と種は捨てる。
これが大変。

皮を薄く切って、水に放す。
腕が痛くなる。
マウスを動かす筋肉は鍛えられていても、包丁持つ腕は、か弱い。
その後、火にかけて煮込んで出来上がり。

一瓶は冷凍して、一瓶は夫のところに持っていって、後は「春のご挨拶」に、お届け。
今日は久しぶりに風もなく暖かい。
庭に出ると、芝生が草だらけ。
夫が帰るまで、どれだけ成長するか。
お父さんの楽しみとっておいてあげよう。

しつこくクロッカス

それは、庭に生っているみかんでマーマレードを作ること。
帰ってくるまでに腐らないといいんだけど、心配だから。
またまた主婦しちゃってる〜って、言われそう。
だって主婦だもん。
食べ物を作ることにしか燃えない主婦。

4個もいできた。
一切の消毒はしていないけど、埃などは結構ついているので、丁寧に洗う。
洗った後、皮と実に分ける。

中袋と種は捨てる。
これが大変。

皮を薄く切って、水に放す。
腕が痛くなる。
マウスを動かす筋肉は鍛えられていても、包丁持つ腕は、か弱い。
その後、火にかけて煮込んで出来上がり。

一瓶は冷凍して、一瓶は夫のところに持っていって、後は「春のご挨拶」に、お届け。
今日は久しぶりに風もなく暖かい。
庭に出ると、芝生が草だらけ。
夫が帰るまで、どれだけ成長するか。
お父さんの楽しみとっておいてあげよう。

しつこくクロッカス

2007.02/25(Sun)
味噌作り
予約注文していた味噌の材料がやっと来た。
福岡に行く前に、やっておきたい仕事だったので、間に合ってよかった。
味噌の材料といっても、大豆と麹と塩だけ。

ここ数年、同じ配合で作っている。
大豆1kg 米麹2kg 天塩600g
味も風味もよく、気に入っている。
昨晩から浸けておいた大豆を、圧力鍋で軟らかく煮る。
そして、マッシャーで潰す。

フードプロセッサーでやった時もあったが、あっという間に潰れるので、洗う手間を考えるとマッシャーがよい。
ちょっと冷めたところで、予め塩と混ぜておいた麹と合わせる。

よーく混ざったら、いくつかの団子にして、上から容器に投げつける。

腰を入れて、エイ!!
ちょい恥ずかしい格好だね。
これは、空気が入らないための作業。
決して、憎らしいためではない。

勢い余って、こんなこともある。
投げ込みが終わったら、平らにして上にラップをする。

その上に塩を隙間なく敷く。

雑菌が入らないようにするため。塩蓋と言うそうだ。
これで完成。
夏を過ぎると、食べられる。
この倍の量を作った年もあったが、最近はこれで十分間に合う。
あっという間にできるので、この作業はずっと続けて行きたいと思っている。
出かける前の気がかりがあと一つ。
去年の10月に図書館に予約してあった本が、私の手元に届くのにあと一人の順番だ。
明日から図書整理で休館になる。
留守の間に順番が回ってきたらどうしよう・・・
福岡に行く前に、やっておきたい仕事だったので、間に合ってよかった。
味噌の材料といっても、大豆と麹と塩だけ。

ここ数年、同じ配合で作っている。
大豆1kg 米麹2kg 天塩600g
味も風味もよく、気に入っている。
昨晩から浸けておいた大豆を、圧力鍋で軟らかく煮る。
そして、マッシャーで潰す。

フードプロセッサーでやった時もあったが、あっという間に潰れるので、洗う手間を考えるとマッシャーがよい。
ちょっと冷めたところで、予め塩と混ぜておいた麹と合わせる。

よーく混ざったら、いくつかの団子にして、上から容器に投げつける。

腰を入れて、エイ!!
ちょい恥ずかしい格好だね。
これは、空気が入らないための作業。
決して、憎らしいためではない。

勢い余って、こんなこともある。
投げ込みが終わったら、平らにして上にラップをする。

その上に塩を隙間なく敷く。

雑菌が入らないようにするため。塩蓋と言うそうだ。
これで完成。
夏を過ぎると、食べられる。
この倍の量を作った年もあったが、最近はこれで十分間に合う。
あっという間にできるので、この作業はずっと続けて行きたいと思っている。
出かける前の気がかりがあと一つ。
去年の10月に図書館に予約してあった本が、私の手元に届くのにあと一人の順番だ。
明日から図書整理で休館になる。
留守の間に順番が回ってきたらどうしよう・・・
2007.02/24(Sat)
知恵?
1か月分の新聞の量はどれくらいになりますか?
重さではなく、嵩です。
我が家では私の整理べたもあり、新聞屋さんからもらう袋1枚では足りず、たいてい2袋になります。
階段下のもの入れに押し込んでおくのだが、かなりの量です。
いいことを聞きました。
読み終わった新聞は、いすの上に乗せその上の座るのだそうです。
早速やってみました。

これは、2日分くらいです。
直接座ると、お尻が汚れそうなのでひざ掛けを敷きます。

半日くらい経ちました。

こんなにペッシャンコです。
子供の頃、本の上に乗ったり新聞を踏んづけたりしたら、叱られました。
知恵がつかなくなるって。
でも、この方法ってチョットした暮らしの知恵だと思いませんか?
私は1日何時間もこのいすに座り、PCをやります。
その間に、お尻が仕事をしてくれるんです。
これから毎日新聞圧縮をしたら、新聞屋さんだって1袋しか持っていかなくていいのだから助かるでしょう。
トラックに積むのだって、工場で保管するのだって、いいと思います。
もしかして、大きく大きく言えば、環境問題にも朗報かもしれません。
よくわかんないけど・・・
これって、いいアイディアだと思いませんか?
重さではなく、嵩です。
我が家では私の整理べたもあり、新聞屋さんからもらう袋1枚では足りず、たいてい2袋になります。
階段下のもの入れに押し込んでおくのだが、かなりの量です。
いいことを聞きました。
読み終わった新聞は、いすの上に乗せその上の座るのだそうです。
早速やってみました。

これは、2日分くらいです。
直接座ると、お尻が汚れそうなのでひざ掛けを敷きます。

半日くらい経ちました。

こんなにペッシャンコです。
子供の頃、本の上に乗ったり新聞を踏んづけたりしたら、叱られました。
知恵がつかなくなるって。
でも、この方法ってチョットした暮らしの知恵だと思いませんか?
私は1日何時間もこのいすに座り、PCをやります。
その間に、お尻が仕事をしてくれるんです。
これから毎日新聞圧縮をしたら、新聞屋さんだって1袋しか持っていかなくていいのだから助かるでしょう。
トラックに積むのだって、工場で保管するのだって、いいと思います。
もしかして、大きく大きく言えば、環境問題にも朗報かもしれません。
よくわかんないけど・・・
これって、いいアイディアだと思いませんか?
2007.02/23(Fri)
曽我の梅林
伊豆の帰りに寄ってみた。
ここは、小田原市の曽我という地区の梅林である。
日本三大仇討ちの一つ「曽我物語」の主人公、曽我十郎、五郎兄弟の育った場所として有名で、数多くの史跡もある。
梅林はかなり広範囲で、ハイキングをしながらの梅見がお勧め。
約35000本というから、すごい。

実は、この梅林には何度も行っているので、歩くつもりで行ったのではない。
何日か前の新聞に「夫婦梅」の記事が載っていたらしい。
奥さんを随分前になくしたご主人が、奥さんの大好きだった紅白の梅を大切に育てている。
その紅白の梅が、だんだん手をつなぐようになってきた。
という話とともに・・・
ご主人の介護振りに感動した友人が、是非とも行ってみたい、ということで寄り道をした。
ところが、残念なことにお留守らしく、門が閉まり中に入ることが出来なかった。
見上げれば、すこーし見えたのだが手をつなぐ様子は見ることができず、鳥の声だけが響き渡っていた。
たまたま通りかかった個人のお宅に、ものすごいしだれ梅があった。


これを見たので、満足だった。
ここは、小田原市の曽我という地区の梅林である。
日本三大仇討ちの一つ「曽我物語」の主人公、曽我十郎、五郎兄弟の育った場所として有名で、数多くの史跡もある。
梅林はかなり広範囲で、ハイキングをしながらの梅見がお勧め。
約35000本というから、すごい。

実は、この梅林には何度も行っているので、歩くつもりで行ったのではない。
何日か前の新聞に「夫婦梅」の記事が載っていたらしい。
奥さんを随分前になくしたご主人が、奥さんの大好きだった紅白の梅を大切に育てている。
その紅白の梅が、だんだん手をつなぐようになってきた。
という話とともに・・・
ご主人の介護振りに感動した友人が、是非とも行ってみたい、ということで寄り道をした。
ところが、残念なことにお留守らしく、門が閉まり中に入ることが出来なかった。
見上げれば、すこーし見えたのだが手をつなぐ様子は見ることができず、鳥の声だけが響き渡っていた。
たまたま通りかかった個人のお宅に、ものすごいしだれ梅があった。


これを見たので、満足だった。
2007.02/21(Wed)
伊豆へ その3
ゆっくり目のチェックアウトをし、車で5分ほどの城ヶ崎海岸へと向かった。
城ヶ崎海岸は、天城火山の溶岩が流出して出来たリアス式海岸になっている。
海岸への入り口は先ず吊り橋。

門脇吊り橋という。
長さ48m 高さ23m
この橋の下は


断崖絶壁だ。
この一帯は、ドラマの撮影などによく使われるそうだ。
海岸線に沿って、ピクニカルコースが続く。


今日は平日のせいか、歩いているのは私たちだけ。
船越英一郎が現れそう。
自作自演のサスペンスドラマの始まり。
みんなが乗るのでおもしろい。
おばかなおばさんたち。

花粉症じゃなくてもクシャミがでそう。

これはなんだろう。
たくさん咲いていた。
ピクニカルコースの途中で車道に出たので、そこからは引き返す。
別荘が多く、雨戸の閉められた建物があちこち。
主の居ない庭で、こんな可愛い椿が咲いていた。

ボクハンツバキ
このあとは、伊豆高原で買い物。
かわいいガラス細工の天使を買った。
さて、会計担当の私は締めをしなくてはならない。
こういう旅行の時は、始めにいくらかのお金を集め、共通のお財布にする。
そこからまとめて支払う。(個人のお土産は勿論別)
今回は始めに10000円を徴収。
宿代・食事代・お茶代・ガソリンに通行料金・吊るし雛の入館料も。
決してケチったわけではないけれど、途中で不足することもなく、僅かだが返金することが出来た。
1泊2日 4食付き 交通費込み ありがちな9980円よりもまだ安い、お得な旅行だった。
ブログUPも出来たので、これからみんなに渡す旅行記にとりかからねば・・・。
城ヶ崎海岸は、天城火山の溶岩が流出して出来たリアス式海岸になっている。
海岸への入り口は先ず吊り橋。

門脇吊り橋という。
長さ48m 高さ23m
この橋の下は


断崖絶壁だ。
この一帯は、ドラマの撮影などによく使われるそうだ。
海岸線に沿って、ピクニカルコースが続く。


今日は平日のせいか、歩いているのは私たちだけ。
船越英一郎が現れそう。
自作自演のサスペンスドラマの始まり。
みんなが乗るのでおもしろい。
おばかなおばさんたち。

花粉症じゃなくてもクシャミがでそう。

これはなんだろう。
たくさん咲いていた。
ピクニカルコースの途中で車道に出たので、そこからは引き返す。
別荘が多く、雨戸の閉められた建物があちこち。
主の居ない庭で、こんな可愛い椿が咲いていた。

ボクハンツバキ
このあとは、伊豆高原で買い物。
かわいいガラス細工の天使を買った。
さて、会計担当の私は締めをしなくてはならない。
こういう旅行の時は、始めにいくらかのお金を集め、共通のお財布にする。
そこからまとめて支払う。(個人のお土産は勿論別)
今回は始めに10000円を徴収。
宿代・食事代・お茶代・ガソリンに通行料金・吊るし雛の入館料も。
決してケチったわけではないけれど、途中で不足することもなく、僅かだが返金することが出来た。
1泊2日 4食付き 交通費込み ありがちな9980円よりもまだ安い、お得な旅行だった。
ブログUPも出来たので、これからみんなに渡す旅行記にとりかからねば・・・。
2007.02/20(Tue)
伊豆へ その2
今夜のお宿は、城ヶ崎海岸に行く途中にある。
リニューアルオープンして6日目。
外観を撮るのを忘れてしまった。
中から見たエントランス。

ロビーにもつるし雛が。

どこも真新しく、気持ちがいい。
従業員のお兄さんもまだ6日目だそうで、フレッシュ。
館内全部の写真を載せたいのだが、ちょっと差し障りがありそうなので、これだけ。
お部屋のキーをもらいエレベーターで上の階に。
ドアを開けた先の部屋は、ワォ!
広い部屋にゆったりと置かれたベッドにソファー。
我が家にはない、薄型テレビ。
そして和室つき。
これくらいの宿はどこにでもあるかもしれない。
でもでも・・・
ここはちょっと違うのだ。
後でゆっくりと・・・
お風呂も温泉。
露天もある。
お風呂にゆっくり浸かった後は、お食事。
私としては、「食べ物」は外せないのでちょっと枚数が多いが、載せさせていただく。

前菜

刺身

煮物

焼き物

酢の物

揚げ物

汁物

水菓子

漬物

勿論お腹が一杯で、しあわせ。
食事だって、これくらいの宿はどこにでもあると思う。
でも・・・
こんなにいいの?
おばさんたちは「華麗なる一族」を見て盛り上がった後は、再びお風呂へ。
深夜の露天は、頭が冴えるのに十分だった。
これからやってくる睡魔と闘うには、ここで覚醒しておかないと。
丸1日一緒の空間にいて、何をそんなに話す事ことがあるのだろう。
まるで修学旅行。
もう寝よう・・・
「あのね」
が始まる。
会話が途切れ、すこーし眠りに入り始めると又誰かが「ねぇねぇー」
本格的に眠りについたのは、4時過ぎだった。
朝は当然のごとく、寝坊。
8時からの朝食前にあわててお風呂へ。
スッキリ目覚めた後のお食事は美味しい。


自分で作らないお食事は、本当に美味しい。
1年に1度は、こんなひと時を友人と持ちたいと思った。
そして、持てることに感謝。
ここ、某企業の保養所。
これほど充実した保養所、多いのかな〜。
夫の会社の保養所は、こんなにいいイメージはない。
宿泊費、入湯税も合わせてびっくりするくらいお安い。
旅行の最後に会計報告するので、お楽しみに。
リニューアルオープンして6日目。
外観を撮るのを忘れてしまった。
中から見たエントランス。

ロビーにもつるし雛が。

どこも真新しく、気持ちがいい。
従業員のお兄さんもまだ6日目だそうで、フレッシュ。
館内全部の写真を載せたいのだが、ちょっと差し障りがありそうなので、これだけ。
お部屋のキーをもらいエレベーターで上の階に。
ドアを開けた先の部屋は、ワォ!
広い部屋にゆったりと置かれたベッドにソファー。
我が家にはない、薄型テレビ。
そして和室つき。
これくらいの宿はどこにでもあるかもしれない。
でもでも・・・
ここはちょっと違うのだ。
後でゆっくりと・・・
お風呂も温泉。
露天もある。
お風呂にゆっくり浸かった後は、お食事。
私としては、「食べ物」は外せないのでちょっと枚数が多いが、載せさせていただく。

前菜

刺身

煮物

焼き物

酢の物

揚げ物

汁物

水菓子

漬物

勿論お腹が一杯で、しあわせ。
食事だって、これくらいの宿はどこにでもあると思う。
でも・・・
こんなにいいの?
おばさんたちは「華麗なる一族」を見て盛り上がった後は、再びお風呂へ。
深夜の露天は、頭が冴えるのに十分だった。
これからやってくる睡魔と闘うには、ここで覚醒しておかないと。
丸1日一緒の空間にいて、何をそんなに話す事ことがあるのだろう。
まるで修学旅行。
もう寝よう・・・
「あのね」
が始まる。
会話が途切れ、すこーし眠りに入り始めると又誰かが「ねぇねぇー」
本格的に眠りについたのは、4時過ぎだった。
朝は当然のごとく、寝坊。
8時からの朝食前にあわててお風呂へ。
スッキリ目覚めた後のお食事は美味しい。


自分で作らないお食事は、本当に美味しい。
1年に1度は、こんなひと時を友人と持ちたいと思った。
そして、持てることに感謝。
ここ、某企業の保養所。
これほど充実した保養所、多いのかな〜。
夫の会社の保養所は、こんなにいいイメージはない。
宿泊費、入湯税も合わせてびっくりするくらいお安い。
旅行の最後に会計報告するので、お楽しみに。
2007.02/19(Mon)
伊豆へ その1
夜半からの大雨に、日頃の行いを省みる。
4人の女旅、強力な雨女が1名、自称晴れ女が1名。
今日も雨女と晴れ女の力比べ。
あまりの雨のすごさに、出発時間を1時間遅らせた。
目指すは伊豆半島。
休日は渋滞が当たり前の伊豆方面も、雨のせいか流れは滞ることなく順調。
雨効果。
途中昼食休憩を取ったころから雨はすっかり上がり、薄日が射し始めた。
女対決、勝負あり。
伊東の辺りから、こんな幟がでてくる。

稲取温泉のつるし雛。
「つるし雛は、江戸時代から伝わる風習で、桃の節句に端布で一針一針縫い合わせて作ったぬいぐるみを、竹ひごの輪から赤い糸にぶら下げて雛壇の両側に吊るす。
初節句の娘の無病息災・良縁を願いお祈りする飾り」
つるし雛を展示は5箇所ある。
先ずは「二ツ堀みかん園」


一般のお宅を開放している。
次に向かったのは「文化公園ひなの館」


ここはメイン会場になっている。
一般の人が作った「コンテスト作品」の展示もあり、人気投票が行われていた。
壁際にびっしり飾られた吊るし雛は圧巻だった。
外に出てびっくり。

私たちの後に、観光バスが何台も着いたらしく、こんな行列になっていた。
中は狭いので、入場制限されているようだった。

吊るされているものには、意味や決まりごとがあるそうだ。
個数は多くは11個。
多いものも少ないものもあるが、決まって奇数。
幸が分かれないようにらしい。
サルの飾りは・・・厄が去る
花・・・かわいらしく
よだれかけ・・・ほうそうよけ
大根・・・毒消し
巾着・・・お金がたまるように
それぞれ全部意味がある。
もう1箇所、「むかい庵」にもよった。
同じように、思い思いの吊るし雛が飾ってある。
次に向かうは、河津桜。
開花の時期が早く、2月上旬から3月上旬まで約1ヶ月咲いている。
花が大きく、濃いピンクが特徴。



出店もたっぷり見学し、あとは今夜のお宿へ。
続く・・・
4人の女旅、強力な雨女が1名、自称晴れ女が1名。
今日も雨女と晴れ女の力比べ。
あまりの雨のすごさに、出発時間を1時間遅らせた。
目指すは伊豆半島。
休日は渋滞が当たり前の伊豆方面も、雨のせいか流れは滞ることなく順調。
雨効果。
途中昼食休憩を取ったころから雨はすっかり上がり、薄日が射し始めた。
女対決、勝負あり。
伊東の辺りから、こんな幟がでてくる。

稲取温泉のつるし雛。
「つるし雛は、江戸時代から伝わる風習で、桃の節句に端布で一針一針縫い合わせて作ったぬいぐるみを、竹ひごの輪から赤い糸にぶら下げて雛壇の両側に吊るす。
初節句の娘の無病息災・良縁を願いお祈りする飾り」
つるし雛を展示は5箇所ある。
先ずは「二ツ堀みかん園」


一般のお宅を開放している。
次に向かったのは「文化公園ひなの館」


ここはメイン会場になっている。
一般の人が作った「コンテスト作品」の展示もあり、人気投票が行われていた。
壁際にびっしり飾られた吊るし雛は圧巻だった。
外に出てびっくり。

私たちの後に、観光バスが何台も着いたらしく、こんな行列になっていた。
中は狭いので、入場制限されているようだった。

吊るされているものには、意味や決まりごとがあるそうだ。
個数は多くは11個。
多いものも少ないものもあるが、決まって奇数。
幸が分かれないようにらしい。
サルの飾りは・・・厄が去る
花・・・かわいらしく
よだれかけ・・・ほうそうよけ
大根・・・毒消し
巾着・・・お金がたまるように
それぞれ全部意味がある。
もう1箇所、「むかい庵」にもよった。
同じように、思い思いの吊るし雛が飾ってある。
次に向かうは、河津桜。
開花の時期が早く、2月上旬から3月上旬まで約1ヶ月咲いている。
花が大きく、濃いピンクが特徴。



出店もたっぷり見学し、あとは今夜のお宿へ。
続く・・・
2007.02/18(Sun)
花言葉
2007.02/16(Fri)
クロッカス
2007.02/15(Thu)
桜
2007.02/14(Wed)
バレンタイン
我が家は男が3人。
10年以上前は、この日は家中にチョコレートがあふれかえっていた。
(大分オーバー)
数のピークは長男も次男も小学校の低学年の時。
会社でのやり取りも盛んで、夫もたくさんもらって来ていた。
ちょっと変な、お笑いが入っているような次男は女の子にモテモテだった。
学校が終わると、我が家の玄関は「ピンポーン」の嵐。
長男はどうだったかな〜。
義理チョコはあったね。
最近は、「本命」「義理」に加えて「自分チョコ」「友チョコ」があるらしい。
商戦に乗せられてる?
実は、私ももらった。

彼女ちゃんが、長男に作ったついでらしい。
私と次男の分だって。
チョコレートムース。
こういうのは何チョコっていうのだろう。
何でもいいけど、おいしかったよ。
お父さんもらった?
次男、もらえてないよね。
バレンタイン・・・悲喜こもごもである。
10年以上前は、この日は家中にチョコレートがあふれかえっていた。
(大分オーバー)
数のピークは長男も次男も小学校の低学年の時。
会社でのやり取りも盛んで、夫もたくさんもらって来ていた。
ちょっと変な、お笑いが入っているような次男は女の子にモテモテだった。
学校が終わると、我が家の玄関は「ピンポーン」の嵐。
長男はどうだったかな〜。
義理チョコはあったね。
最近は、「本命」「義理」に加えて「自分チョコ」「友チョコ」があるらしい。
商戦に乗せられてる?
実は、私ももらった。

彼女ちゃんが、長男に作ったついでらしい。
私と次男の分だって。
チョコレートムース。
こういうのは何チョコっていうのだろう。
何でもいいけど、おいしかったよ。
お父さんもらった?
次男、もらえてないよね。
バレンタイン・・・悲喜こもごもである。
2007.02/13(Tue)
切り干し大根
最近物忘れがひどい。
「アノホラ、アレ、ソレ・・・」
名前が出てこないのは、しょっちゅう。
しまい忘れ、置き忘れは数え切れない。
今回は、買い忘れ。
買うのを忘れたのではなく、買ったものを忘れていた。
それは大根。
買ってきた大根を冷蔵庫に入れようとしたら、
アラヤダ、すでに1本入っていた。
そして、切り口をラップで包んだもう半分。
いくら安いからって、奥さ〜ん・・・・。
大根は煮てもいいし、サラダも好き。
漬物だって出来る。
でも、2人暮らしで2本半は使い切れないな〜。
そうだ。
切り干し大根だ。
友人が以前、家庭菜園でとれた大根を干していたのを思い出した。
たくさんだったので、網戸を寝かせ、その上に並べていた。
そんなに量はないし、網戸は汚れているし・・・
こじんまりと

お試しに、ということで20cmくらいの長さを切ってみた。
これは昨日。結構ある。
日が照っていたので、夕方取り込むときにはかなり水分が飛んでいた。
そして、丸2日干した大根は

こんなにペッシャンコになってしまった。
網目から落ちるので、下に紙を敷いた。
ちょっと食べてみる。
ほのかに甘い。
これでいいのかな〜。

まとめたら、煮物に1回使う分くらいはある。
もう2本あるので、1本は切干にしてみよう。
干す網を考えなくちゃ。
梅干し用のザルがいいな〜。
でも、わざわざ買わなくても、何か考えよう。
「アノホラ、アレ、ソレ・・・」
名前が出てこないのは、しょっちゅう。
しまい忘れ、置き忘れは数え切れない。
今回は、買い忘れ。
買うのを忘れたのではなく、買ったものを忘れていた。
それは大根。
買ってきた大根を冷蔵庫に入れようとしたら、
アラヤダ、すでに1本入っていた。
そして、切り口をラップで包んだもう半分。
いくら安いからって、奥さ〜ん・・・・。
大根は煮てもいいし、サラダも好き。
漬物だって出来る。
でも、2人暮らしで2本半は使い切れないな〜。
そうだ。
切り干し大根だ。
友人が以前、家庭菜園でとれた大根を干していたのを思い出した。
たくさんだったので、網戸を寝かせ、その上に並べていた。
そんなに量はないし、網戸は汚れているし・・・
こじんまりと

お試しに、ということで20cmくらいの長さを切ってみた。
これは昨日。結構ある。
日が照っていたので、夕方取り込むときにはかなり水分が飛んでいた。
そして、丸2日干した大根は

こんなにペッシャンコになってしまった。
網目から落ちるので、下に紙を敷いた。
ちょっと食べてみる。
ほのかに甘い。
これでいいのかな〜。

まとめたら、煮物に1回使う分くらいはある。
もう2本あるので、1本は切干にしてみよう。
干す網を考えなくちゃ。
梅干し用のザルがいいな〜。
でも、わざわざ買わなくても、何か考えよう。
2007.02/12(Mon)
金柑の甘煮
今日はいいお天気だというのに、どこにもでかける予定はなく、仕方がないので「家事の日」にした。
いつもの最低限の掃除に加え、床を丁寧に拭いた。
お風呂、洗面所、トイレの水まわりもきれいにした。
我が家の開かずの間は、見なかったことにする。
二階もやりたかったが、疲れてしまった。
明日のお楽しみ(!)にとっておこう。
今日の「食」は、金柑の甘煮を作った。
随分前に教えてもらったレシピ。
私はこれがとても口に合い、専らこれである。

テレビを見ながら、中の種を取り除く。
そして、焼酎だけで煮る。
軟らかくなったところで、砂糖を入れる。
これだけ。
アルコール分はとんでいるので、酔っ払いはしない。
「金柑のどあめ」と同じくらい、喉にいいかも。
いつもの最低限の掃除に加え、床を丁寧に拭いた。
お風呂、洗面所、トイレの水まわりもきれいにした。
我が家の開かずの間は、見なかったことにする。
二階もやりたかったが、疲れてしまった。
明日のお楽しみ(!)にとっておこう。
今日の「食」は、金柑の甘煮を作った。
随分前に教えてもらったレシピ。
私はこれがとても口に合い、専らこれである。

テレビを見ながら、中の種を取り除く。
そして、焼酎だけで煮る。
軟らかくなったところで、砂糖を入れる。
これだけ。
アルコール分はとんでいるので、酔っ払いはしない。
「金柑のどあめ」と同じくらい、喉にいいかも。
2007.02/11(Sun)
サイクリング 〜水辺の楽校
家に居るのがもったいないような好天気。
暫く会っていない友人に電話をし、お出かけに誘ってみた。
お互い気楽な単身妻。
1時間後には、おにぎりを持ち出発。
行き先は・・・

ここは、相模川の下流「馬入川(ばにゅう)」の河川敷。
公園になっている。
春にはポピー、秋にはコスモスが一面に広がる花畑もある。

河川敷の中にある小川。
水辺の楽校といわれている。
クレソンが自生している。
まだ小さく、摘むには忍びなく今回は眺めるだけにした。

カワヤナギ。漢字で書くと川柳なのだろうか。
行李(私はかろうじて知っているが、今の若い人はどうだろうか)の材料になるのだそう。
それは知らなかった。
木の上を見たら、黒い塊が・・・


鳥の巣だった。
青とピンクの針金ハンガーが見える。
鳥の知恵だ。
ハンガーを土台に、木の枝などで作ったのだろう。
残念ながら、鳥の姿は見えなかった。
ボチボチ芽の出てきた草の上に座り、おにぎりを食べた。
中身は昨日の「ふきのとう味噌」
春の風を感じながら、春をいただいた。
暫く会っていない友人に電話をし、お出かけに誘ってみた。
お互い気楽な単身妻。
1時間後には、おにぎりを持ち出発。
行き先は・・・

ここは、相模川の下流「馬入川(ばにゅう)」の河川敷。
公園になっている。
春にはポピー、秋にはコスモスが一面に広がる花畑もある。

河川敷の中にある小川。
水辺の楽校といわれている。
クレソンが自生している。
まだ小さく、摘むには忍びなく今回は眺めるだけにした。

カワヤナギ。漢字で書くと川柳なのだろうか。
行李(私はかろうじて知っているが、今の若い人はどうだろうか)の材料になるのだそう。
それは知らなかった。
木の上を見たら、黒い塊が・・・


鳥の巣だった。
青とピンクの針金ハンガーが見える。
鳥の知恵だ。
ハンガーを土台に、木の枝などで作ったのだろう。
残念ながら、鳥の姿は見えなかった。
ボチボチ芽の出てきた草の上に座り、おにぎりを食べた。
中身は昨日の「ふきのとう味噌」
春の風を感じながら、春をいただいた。
2007.02/10(Sat)
ふきのとう
昨日ふきのとうをいただいた。

「今とってきたばかり」と、まだ泥がついていた。
僅かな量だが、ふきのとうの香りがただよった。
「てんぷらが美味しいわよ」と言われたのだが、“ふきのとうの味噌”を作ってみたかった。
早速ネット検索。
いろいろみつかった。
夕べのうちに茹でて、今朝まで水にさらしておいた。
出来上がり。

ちょっと舐めてみた。
ほろ苦いふきのとうの香りに、春を感じる。
今夜は、あったかご飯にふきのとうのお味噌を乗っけていただこう。
息子に言われそう。
「これが大人の味って言うんだろう」って。
そうよ。
君にも大人の味が分かるようになった?
そんな会話をしながら、今夜は久々に二人の夕餉がもてそう。
参考にしたレシピは
http://www8.ocn.ne.jp/~satomi/mhryouri.htm

「今とってきたばかり」と、まだ泥がついていた。
僅かな量だが、ふきのとうの香りがただよった。
「てんぷらが美味しいわよ」と言われたのだが、“ふきのとうの味噌”を作ってみたかった。
早速ネット検索。
いろいろみつかった。
夕べのうちに茹でて、今朝まで水にさらしておいた。
出来上がり。

ちょっと舐めてみた。
ほろ苦いふきのとうの香りに、春を感じる。
今夜は、あったかご飯にふきのとうのお味噌を乗っけていただこう。
息子に言われそう。
「これが大人の味って言うんだろう」って。
そうよ。
君にも大人の味が分かるようになった?
そんな会話をしながら、今夜は久々に二人の夕餉がもてそう。
参考にしたレシピは
http://www8.ocn.ne.jp/~satomi/mhryouri.htm
2007.02/08(Thu)
ヤマガラ
今日はストレッチの日。
お天気もいいことだし、帰りは公園に寄りお花見でもしようかな、と思っていたところに「日本庭園でお会いしましょう」のメールが入った。
この日本庭園には、いろいろな野鳥が集まるのだそう。
鳥は・・・
ニャンタは大好きなようだが、私は名前もほとんど知らない。
野鳥の中でも、「翡翠(かわせみ)」が3〜4年前から仲間入りをしたのだとか。
カメラマンが大勢いる。
2時半頃にやってくるとの情報。
ほんとだ。
ほぼ定刻。
きれいな鳥。
池の中の獲物をスーッとくわえ、枝に飛び移る。
「写真をお撮りの皆さん、もういいですか〜」というように、暫く停止して又水面へ。

私のカメラでは、これが精一杯。
きれいな体が写ってないね。
もう翡翠はあきらめ、他の鳥を撮ってみた。
これはヤマガラだそう。

すずめくらいの大きさ。
翡翠を見にいらしてた人が、ヤマガラを手に乗せて撮る方法を教えてくださった。

餌が手のひらに乗っている。ピントが後ろに合っているのは、見逃してね。
苦手な鳥でも、こうしてきてくれると可愛いものだ。
鳥・・・好きになれるかな〜。
しだれ梅がきれいに咲いている。
もう散ってしまったのもある。

お天気もいいことだし、帰りは公園に寄りお花見でもしようかな、と思っていたところに「日本庭園でお会いしましょう」のメールが入った。
この日本庭園には、いろいろな野鳥が集まるのだそう。
鳥は・・・
ニャンタは大好きなようだが、私は名前もほとんど知らない。
野鳥の中でも、「翡翠(かわせみ)」が3〜4年前から仲間入りをしたのだとか。
カメラマンが大勢いる。
2時半頃にやってくるとの情報。
ほんとだ。
ほぼ定刻。
きれいな鳥。
池の中の獲物をスーッとくわえ、枝に飛び移る。
「写真をお撮りの皆さん、もういいですか〜」というように、暫く停止して又水面へ。

私のカメラでは、これが精一杯。
きれいな体が写ってないね。
もう翡翠はあきらめ、他の鳥を撮ってみた。
これはヤマガラだそう。

すずめくらいの大きさ。
翡翠を見にいらしてた人が、ヤマガラを手に乗せて撮る方法を教えてくださった。

餌が手のひらに乗っている。ピントが後ろに合っているのは、見逃してね。
苦手な鳥でも、こうしてきてくれると可愛いものだ。
鳥・・・好きになれるかな〜。
しだれ梅がきれいに咲いている。
もう散ってしまったのもある。

2007.02/07(Wed)
割れた器
お皿を割ってしまった。
大事にしていた5枚組のお皿の一枚が欠けてしまったのだ。
普段は食器を洗うのに、洗剤はほとんど使わない。
環境のことも、手荒れのこともあるので。
夕べは、ちょっと油分があったので洗剤を含ませたスポンジで洗った。
見事に滑ってしまった。
話はちょっとずれるが、最近握力が低下している。
ビンのふたは開けられない、物は落とす、雨戸の開け閉めも困難。
先日、握力の測定をしたら左右ともに22kg。
同年代の平均が27kgというから、かなりレベルが低い。
洗剤を使ったこと以外に、握力の低下もあったのだと思う。
大事なお皿なのにとてもショック。
これが夫や子供が割ったのなら、私は間違いなく怒っている。
いつまでもウジウジ文句をいっていたと思う。
子供が小さい頃、食べ物をこぼしたり牛乳をひっくり返したりすると、イライラしたものだ。
当時は、社宅に住んでいたので、同じ年頃の子供を持つ家庭が多かった。
良くも悪くも見えてくることが多い。
そんな中で、とても上手な子育てをしている人がいた。
「アメとムチ」を使える人だった。
ある日、子供が牛乳のパックを冷蔵庫から出そうとしたら手が滑って、パックごと床に落としてしまった。
台所は牛乳の海。
「自分で出そうと思ったんだ〜。重たかったね。両方の手で持ったら大丈夫だったかもね」
と、叱る言葉は出なかった。
そして私には、「今日は床の掃除をしていなかったから、しなさいってことだったのね」
と、さらりと言った。
私に感情的になる姿を見せたくなかったわけではなく、全てがそういうタイプの人だった。
人の過ちに寛大になるには、自分自身の心のゆとりなのだろうか。
お皿を割ってしまったことで、遠い昔のことを思い出した。
大事にしていた5枚組のお皿の一枚が欠けてしまったのだ。
普段は食器を洗うのに、洗剤はほとんど使わない。
環境のことも、手荒れのこともあるので。
夕べは、ちょっと油分があったので洗剤を含ませたスポンジで洗った。
見事に滑ってしまった。
話はちょっとずれるが、最近握力が低下している。
ビンのふたは開けられない、物は落とす、雨戸の開け閉めも困難。
先日、握力の測定をしたら左右ともに22kg。
同年代の平均が27kgというから、かなりレベルが低い。
洗剤を使ったこと以外に、握力の低下もあったのだと思う。
大事なお皿なのにとてもショック。
これが夫や子供が割ったのなら、私は間違いなく怒っている。
いつまでもウジウジ文句をいっていたと思う。
子供が小さい頃、食べ物をこぼしたり牛乳をひっくり返したりすると、イライラしたものだ。
当時は、社宅に住んでいたので、同じ年頃の子供を持つ家庭が多かった。
良くも悪くも見えてくることが多い。
そんな中で、とても上手な子育てをしている人がいた。
「アメとムチ」を使える人だった。
ある日、子供が牛乳のパックを冷蔵庫から出そうとしたら手が滑って、パックごと床に落としてしまった。
台所は牛乳の海。
「自分で出そうと思ったんだ〜。重たかったね。両方の手で持ったら大丈夫だったかもね」
と、叱る言葉は出なかった。
そして私には、「今日は床の掃除をしていなかったから、しなさいってことだったのね」
と、さらりと言った。
私に感情的になる姿を見せたくなかったわけではなく、全てがそういうタイプの人だった。
人の過ちに寛大になるには、自分自身の心のゆとりなのだろうか。
お皿を割ってしまったことで、遠い昔のことを思い出した。
2007.02/05(Mon)
栄養補給
今日のお昼は友達と持ち寄りにした。
うどんをこねて、カレーうどんにする。

以前一緒に作ってから、手作りうどんに目覚めた友人が、こねておいてくれた。
そのときのブログ
http://komugi703.blog65.fc2.com/blog-date-20061016.html
今日は特別豪華なものはないが、あったかなカレーうどんがとても美味しかった。
肉団子

ほうれん草と切り干し大根の和え物

野菜の甘酢漬け

お抹茶と桜餅

この頃手抜き料理が多く、栄養も偏り気味。
こうして友人と一緒に食事をいただくのは、何よりの栄養補給になる。
心の栄養になるのかな?
今日持ち寄ったのは、いつも作っているものだったり、前日の残り物だったり。
構えないで持ち寄れたのが何よりだった。
うどんをこねて、カレーうどんにする。

以前一緒に作ってから、手作りうどんに目覚めた友人が、こねておいてくれた。
そのときのブログ
http://komugi703.blog65.fc2.com/blog-date-20061016.html
今日は特別豪華なものはないが、あったかなカレーうどんがとても美味しかった。
肉団子

ほうれん草と切り干し大根の和え物

野菜の甘酢漬け

お抹茶と桜餅

この頃手抜き料理が多く、栄養も偏り気味。
こうして友人と一緒に食事をいただくのは、何よりの栄養補給になる。
心の栄養になるのかな?
今日持ち寄ったのは、いつも作っているものだったり、前日の残り物だったり。
構えないで持ち寄れたのが何よりだった。
2007.02/04(Sun)
身長
私の身長は157cm。
成人してからずっとこのくらい。
きちんと測った最後がいつだったか思い出せないのだが、この位だと思っていた。
今日測ってもらうチャンスがあった。
正式なものだと思う。
縮んでいるのを覚悟で台に乗った。
「158.8cmです」
「え〜、157cmできているのですけど・・・」
「測りなおしてみましょう。・・・やっぱり158.8cmですよ」
こんなことってあり?
50歳を過ぎても尚成長する?
前に測ったのだって健康診断で、たいてい同じ高さだった。
そういえば思い当たることが・・・
最近ストレッチの先生に「こむぎさん、足がまっすぐに伸びてきたよ〜」と言われる。
先生は、前屈する時も「腰を立てて、伸ばしてから曲げる」といつも言われる。
もしかして、今まで縮んでいた骨が伸びたの?
2cm近く伸びるなんてこと、あるのだろうか?
今日のニャンタ
お隣の家の屋根に上っていた。
写真を撮っていたら、お隣の奥さんが洗濯物を干しにベランダへ。
ニャンタと奥さん、目が合ったらしい。
二人とも固まっている。
画像を出してみたらこんなふうに。
まさか写っているとは思わなかった。

成人してからずっとこのくらい。
きちんと測った最後がいつだったか思い出せないのだが、この位だと思っていた。
今日測ってもらうチャンスがあった。
正式なものだと思う。
縮んでいるのを覚悟で台に乗った。
「158.8cmです」
「え〜、157cmできているのですけど・・・」
「測りなおしてみましょう。・・・やっぱり158.8cmですよ」
こんなことってあり?
50歳を過ぎても尚成長する?
前に測ったのだって健康診断で、たいてい同じ高さだった。
そういえば思い当たることが・・・
最近ストレッチの先生に「こむぎさん、足がまっすぐに伸びてきたよ〜」と言われる。
先生は、前屈する時も「腰を立てて、伸ばしてから曲げる」といつも言われる。
もしかして、今まで縮んでいた骨が伸びたの?
2cm近く伸びるなんてこと、あるのだろうか?
今日のニャンタ
お隣の家の屋根に上っていた。
写真を撮っていたら、お隣の奥さんが洗濯物を干しにベランダへ。
ニャンタと奥さん、目が合ったらしい。
二人とも固まっている。
画像を出してみたらこんなふうに。
まさか写っているとは思わなかった。

2007.02/02(Fri)
明日はお休みですから・・・
2007.02/01(Thu)
私にも出来た
毎日暖かくて、もう冬はどこへやら・・・。
夫の居る福岡は寒いらしい。
こっちの方が過ごしやすいな〜と思いつつも、残りわずかな福岡滞在にあわせ、また出かけることにした。
いつもは、JT○に行きチケットの手配をする。
希望の便が満席だったりすると、その場で別の会社や便をさがしてもらい、予約をしていた。
前々からやってみたいと思ってはいたのだが、新しいことに挑戦する一歩が踏み出せなかった。
・・・と、そんな大げさなことではないかもしれないが、やってみた。
航空券のネット予約である。
画面を開き、手順に従ってクリックする。
重要なことは、紙にメモる。(このあたりが、まだアナログ人間から脱しきれていない)
番号を打ち込んだりすると、アレヨアレヨと予約が完了する。
今度はお金の払い込み。
ネットでもで来そうだが、ここはまだ心配。
コンビニでも出来るところがあるそうだが、これもちょっと・・・。
やっぱり行きなれた銀行に行ってきた。
通帳引き落としにしてみよう。
たくさん並んでいる。
手間取ったりしたらヤダナー。
「もう一度はじめからやりなおしてください」なんて機械の声がしても恥ずかしいなー。
でもでも、銀行のお姉さんを呼ぶのもなー。
と、中途半端な年齢の(?)私はかなり見栄を張るのだ。
ゆっくり間違わないように操作する。
これもメモをもっていったので、メモと画面に従う。
あ〜っというまに出来ちゃった。
な〜んだ、案ずるより産むが易しだ。
もう一つの心配は、空港に行ってから。
チケットがないから、自動のチェックイン発券機にカードを挿入し、券を受け取る。
うまくできるかな〜。
少し早めに出かけよう。
これ、まだまだ先のこと。
今から心配してどうする。
夫の居る福岡は寒いらしい。
こっちの方が過ごしやすいな〜と思いつつも、残りわずかな福岡滞在にあわせ、また出かけることにした。
いつもは、JT○に行きチケットの手配をする。
希望の便が満席だったりすると、その場で別の会社や便をさがしてもらい、予約をしていた。
前々からやってみたいと思ってはいたのだが、新しいことに挑戦する一歩が踏み出せなかった。
・・・と、そんな大げさなことではないかもしれないが、やってみた。
航空券のネット予約である。
画面を開き、手順に従ってクリックする。
重要なことは、紙にメモる。(このあたりが、まだアナログ人間から脱しきれていない)
番号を打ち込んだりすると、アレヨアレヨと予約が完了する。
今度はお金の払い込み。
ネットでもで来そうだが、ここはまだ心配。
コンビニでも出来るところがあるそうだが、これもちょっと・・・。
やっぱり行きなれた銀行に行ってきた。
通帳引き落としにしてみよう。
たくさん並んでいる。
手間取ったりしたらヤダナー。
「もう一度はじめからやりなおしてください」なんて機械の声がしても恥ずかしいなー。
でもでも、銀行のお姉さんを呼ぶのもなー。
と、中途半端な年齢の(?)私はかなり見栄を張るのだ。
ゆっくり間違わないように操作する。
これもメモをもっていったので、メモと画面に従う。
あ〜っというまに出来ちゃった。
な〜んだ、案ずるより産むが易しだ。
もう一つの心配は、空港に行ってから。
チケットがないから、自動のチェックイン発券機にカードを挿入し、券を受け取る。
うまくできるかな〜。
少し早めに出かけよう。
これ、まだまだ先のこと。
今から心配してどうする。
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