整理整頓

朝から探し物。
おむすびに海苔を巻こうと海苔の入れ物を開けた。
もうなくなっていた。
我が家は結構海苔好きで、口寂しいと海苔をくわえていたりする。(息子)

買い置きがあるのだ。
今年の夏、新潟に行ったときに買った「束」がある。
あと5~6帖は残っているはず。

いつもの棚の引き出しを開ける。
乾物がごちゃごちゃ入っている。

ない。
あれっ?ない。
「お母さんが居ない間、全部食べたの?」
「食べネェーヨ」

今尚探し中。絶対残っているはず。

私は、何度か書いたと思うが、整理整頓がホント苦手。
「片付けられない症候群」とまではいかない・・・といいけど。

探し物で時間をずいぶん無駄にしている。
あ~、もったいない。

でもまあ、探しながら整理ができたからいいとしよう。

そのうち出てくるだろうから。・・・だって、あるはずだもの。


今日は再び大学芋を作った。

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私の作る大学芋、かなり手抜き。
油で揚げるのが面倒なので、薄く切って炒める。
味?・・・ホクホク感はない。
あまりお勧めではない。
私の場合、さつまいもは「クスリ」だから。
     

野菜

好天と高温により野菜が供給過多になっているそうだ。
白菜や大根がトラクターで押しつぶされ、廃棄されているのを見るにつけ「もったいない」が駆け巡る。

何かいい方法はないのでしょうか?

考えて、考えて、考えた挙句の処分なのでしょうね。


今夜は何にしよ~。
あの白菜があったら、あの大根があったら・・・と、もったいない病患者が頭を悩ませていたら・・・


ドド~ンと届いたよ。
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すっごく嬉しい。
素人さんでもこんなに取れたんだって。

価値あるものを捨ててしまうなんて、納得いかない。
生産者だって辛いって言ってた。
でも、出荷すればするほど赤字なんだって。
そして、補助金ももらえないんだって。

あ~、もったいない。

頂けた私は嬉しい。
でも、それで買い物には行かなくなったんだ。
じゃあ、市場に出た野菜は売れなくなる。

どうすればいいの~。

現実・・・嬉しい。
今夜はブロッコリーを茹でて、冬瓜のあんかけにする。
チョット便秘気味だから、大学ポテトを作っちゃおっかな。
     

素直が一番

羽田空港から我が家までの交通手段は、鉄道だ。
昨日乗ったJRでの出来事。

私の乗った車両は立っている人が5~6人。
私はシートから少しはなれた出入り口付近に立っていた。
すぐ傍にいかにも紳士的な杖を持った老人がいた。

どなたか席を譲ってあげたらいいのに・・・と思いつつ、座席のほうを眺めていた。
駅に停車し、席が空いた。

気づかないようだったので「あそこが空いていますよ」と、知らせた。

その老紳士、「老人が座るなんてみっともないですよ。私は働いているわけではないんです。同じ料金を出しているんだから、働いて疲れている若い人が座ればいいんです」と、毅然として言われた。

あらあら、ごめんなさい。
そういわれたら、2席くらい空いていたけれど、働いていない私も座るわけには行かず、ジッと立っていた。

次の駅でもっと席が空いた。

私はもう何と言われようがいい、と思い座った。

老紳士、暫くしたら動き出した電車の中、杖をついて別の車両に移った。

私・・・
素直でかわいい老人がいい、と思った。


ニャンタも頑固。

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あったかいおうちを買ってあげたんだって。
それなのに、入ってくれないって息子が嘆いています。

でも・・・、お年寄りもペットも自由に縛られずに強制されずに生活していくのが一番なんだよね。(ペットと一緒にするなって怒られそう)
     

3週間ぶりの我が家

帰ってきました。
家の中を一通り片付け、ニャンタとまったりして、パソコンに向かっています。
や~ん、パソコンってこんなに快適だったの?
みんなのブログがすぐに開くし・・・
画面は大きいし・・・
キーボードも打ちやすいし・・・

今日の飛行機、揺れました。
もうコレっきりかと思うくらい。
そんな時でも、みんな冷静なんです。
ちっとも騒がない。
勿論私だって、平静を装います。

みんなどんなことを思うのかしら。
“こんな揺れたいしたことはない”
“死にたくな~い”
“もっとやりたいことがあったのに”
“ありがとう”
私、恐怖で何も考えられませんでした。


雲の上に出たらこんな感じ。
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羽田は雨が上がっていました。
     

クリスマス イルミネーション

街に出ると、クリスマス イルミネーションが競い合っています。
そんな中で目に付いたツリーです。
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これは、博多の大丸デパートに飾られていたものです。
「クリスタル フラワー ツリー」だそうです。

高さ14Mのこのツリーは、ペットボトルでできています。
これ全部、花の形です。
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290種の花が1000個もあるんだって。

大丸は今年で創業290年なので、290種を作ったとか。



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久留米~八女

今日は夫が休みをとったので、アメジストさんに教えていただいた久留米市の「柳坂櫨祭り」に行ってきました。
全国街路樹100景に選ばれている並木は、1kmにわたり約200本植えられているとか。
ハゼノキは先日載せましたので省略します。
実だけしつこく・・・
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櫨の並木通りから1kmくらい山のほうに向かったところに「永勝寺」という、もみじのきれいなお寺があると聞いたので、歩いていきました。
ここが目的で行ったのではなかったのですが、とてもいい紅葉を見ることが出来大満足です。
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帰りは八女を廻りました。
途中、八女茶の茶畑をみつけました。
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ものすごいスケールです。
風車があります。
風の通りをよくするためのものなのでしょうか。


九州の観光地のあちこちで見かける「だご汁」をはじめていただきました。
「だんご汁」ともいわれているようです。
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豚汁の中に小麦粉で作っただんご(平べったい)を入れたもののようです。
体が温まり、おいしかったです。

     

五木村~五家荘

八代市から五木村に行くには、とても狭い山道を通ります。
ヘアピンカーブも何箇所もあり、すれ違う車があまりいなかったのが幸いでした。

このループ橋を通ります。
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五木村のトンネルです。
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橋の上から撮りました。足がすくんでしまいます。

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子守唄公園というのがあり、茅葺の古民家があります。
観光用に移築したのだそうですが、なぜか浮いた存在に思えました。



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突然、色づいたイチョウの木が迫ってきました。
車を降りて見上げたら、なんと大きいこと。

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そばの立て札によると、熊本県の天然記念物に指定され、樹齢600年、樹高35m、根回り14mとありました。
「宮園の公孫樹」だそうです。


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いよいよ五家荘(ごかのしょう)です。
この辺りから雨が激しくなり、車に乗ったままの紅葉見物になりました。

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渓谷の中には、吊り橋があちこちにあるのですが、今回は見送りです。

五家荘というのは、壇ノ浦の戦いで敗れた平清盛の孫、清経が追討を逃れ、この地にたどり着き、5本の矢を射り、5つの集落(仁多尾・樅木・椎原・葉木・久連子)に住居を決めました。
それを総称して「五家荘」とよんでいます。

現在でも、秘境となっているこの地に、平家の落人たちはどのように辿り着いたのでしょう。
興味深いところです。

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紅葉のシーズンも終わったようで、数少ない観光施設もほとんど閉じられていました。
まさに「秘境中の秘境」でした。
     

11月22日

今日は、「いいふーふ」の日だそうだ。

出かけた先は、
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ここ、熊本県の八代市(やつしろ)

夫との待ち合わせまで約2時間、一人散策。

八代城址の八代宮入口の夫婦松
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お堀で仲良く。 夫婦?
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残念ながら、私たち夫婦の写真は1枚もなし。
撮ればよかったな、11・22にあやかって。


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八代宮のあちこちに咲いていた。
なんの花でしょう。


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お堀の周りには、この木がたくさん。実がなっている。



午後からは、五木の子守唄の五木、平家の落人の里の五家荘へ。
     

大相撲11月場所

今、大相撲は九州場所をやっている。
会場となっているのは、「福岡国際センター」。
自転車でいけない距離ではなさそうなので、建物・雰囲気だけでも見に行ってこよ~。

博多の駅からは、大博通りをひたすらまっすぐ、自転車で15分くらいのところにある。
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会場に着くと、相撲甚句が鳴り響いている。
たくさんののぼりが立っているが、四股名と顔がセットでわかるお相撲さんはほとんどいない。
「若貴」時代は、あんなに夢中になってTV観戦をしていたのに。
私もかなりミーハーだった。

何人ものお相撲さんとすれ違う。
まだ髪の毛を結えない人もいる。
どの人も風呂敷包みを1個抱えている。
そばを通ると、甘いバニラエッセンスのような香りがする。
これがビン付け油の香りなのだろうか。

ザンバラ頭の若いお相撲さん、勝負する姿が早くTVに映るようになるといいね。


帰りはどこを通ったのかわからないほど、ぐる~っと廻った。
気づいたら「住吉神社」の前だった。
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ハトが、地面にも木の上にもたくさんいる。
上から「運」をつけられても困るので、そうそう引き上げた。
     

ジューサー

電器店に行ってジューサーを買ってきました。

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家に帰ると、ジューサー&ミキサーはあるのですが、ジューサーのほうは後始末が面倒でほとんど使いません。

単身赴任をしている夫の、私の一番の心配は健康のこと。
健康診断ではいつも「高脂血症」の結果をもらってくる。
そんなにムチャクチャ食べるほうではないのですが、つい簡単に出来る肉・魚の摂りすぎで、野菜不足になっていることは否めません。

野菜を炒めたり茹でたりするのは、面倒なことはよくわかります。
サラダだけでは量が摂れません。
買ってきても全部を食べきる前に腐らせることも多いらしいです。

朝早起きの夫は、会社に出かけるまで十分時間があります。
面倒、なんて言ってないで適量の野菜を取れる方法は・・・と言うわけで、ジューサーをかってきたのです。

二人で顔を突き合わせ・・・
どの組み合わせがいいか・・・
分量は・・・

ままごとをやっている感覚です。

トマト・きゅうり・大根・人参・青菜・りんご・・・と、組み合わせいろいろで何杯か作ってみました。

こんなのができました。
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これは、トマトとオロヌキ大根(葉)とりんごの組み合わせです。
なんかきれい。
味も思ったほどまずくはありません。

大根はやめたほうがよさそうです。
小松菜もいいようです。

ポイントは、りんごです。
りんごを入れると、飲みやすくなります。

お父さん、明日から頑張ってみましょう。
コーヒーを淹れ、ジュースが出来たら私を起こしてね。
     

秋月城址

筑前の小京都といわれる秋月に行って来た。
秋月城址の紅葉が見事だとネットで知り出かけたのだが、あと一歩、二歩というところ。
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紅葉情報では、この黒門付近の真紅に色づいた木々が写真で出ていたが、まだこの状態。

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一部、紅葉した木もあった。



途中、川沿いにハゼノキの並木があった。
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実が、ブドウのようにたわわにぶら下がっている。

曇天が雨になってしまった。
少し先の杷木(はき)の柿が有名だと言うので、足を伸ばし買いに行く。

街灯がかわいい。
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博多の秋

1週間前はTシャツ1枚で自転車に乗っても寒くはなかった。
11月も中旬を過ぎると、さすがにもう1枚羽織りたくなる。

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近くの道沿いのフェンスに朝顔が絡まっていた。
今の時期に?
ホントに朝顔?
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咲き終わった後の、プックリふくらんだ種の袋がない。
でも、朝顔の花だけど・・・違うかな~。


ナンキンハゼは、すっかり秋だ。
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以前、福岡に来ての「初物」シリーズを書いたが、今回も初物に出合った。
福ふくの里で買ってみた。

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これは「四角豆」と書いてあった。
切り口がおもしろいでしょう。

お店の人に聞いたら、インゲンと同じような食べ方で良いんだって。
茹でてみた。
何のくせもない味で、シャキシャキした歯ごたえで、食感が楽しめた。

2日間冷蔵庫に入れた後に写真を撮った。
チョット回りが黒ずんでいる。
<豆知識>
熱帯産の植物なので、冷蔵庫に入れると黒くなる。
ビニール袋に入れ、家屋内に置くと2週間は保存できる。
     

ようこそ福岡へ 3日目

本日も晴天なり。
睡眠時間4時間。
でも、気分はすっきり。
夫に、ホテルまで迎えに来てもらい、今日のお楽しみの場所、佐賀県の呼子(よぶこ)に向かう。

今日も玄海灘沿いに走る。
唐津湾まで行くと、「虹の松原」がある。
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この松林は、日本三大松原の一つに数えられているそう。
防風、防潮のために植林された松原には、約5kmの長さにわたり、100万本のクロマツが群生している。かなりの距離にかなりの本数。

ここを抜けると、唐津城も見えてくる。

最終目的の呼子に着く。
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これは、水揚げされたイカ。
天火干し、しかもハエがつかないから清潔。
こんなイカダンス初めて見た。

私が初めて福岡に来て、最初に食べた「珍しいもの」が、呼子のイカ。
これを友人にも食べさせたかった。

以前入ったお店に迷わず行く。
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水槽にたくさんのイカが泳いでいる。
これを食べちゃうのは「すみません」の気持ち。

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透明なまま皿に盛られる。
時々動く。
「ごめ~ん」
でも美味しい。
甘くて、シコシコ。

お刺身を食べた後は、エンペラとゲソは天ぷらにされる。
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この天ぷらが又美味しい。
やわらかくてとろけそう。
大満足。


帰りは、二丈町にある「福岡編」では度々登場する「福ふくの里」に寄る。
友人はここで大量のお土産を買う。
鯛、平目、カマス、キス、渡りガニ・・・と、当分魚類には困らないほどの量。
朝どれだから新鮮さは勿論、何しろ安いんだから。

博多に戻り、マンションに寄り、お茶して空港へ。

楽しかった3日間。
もう一度来たいって。
ご主人たちにも同じコースを見せたいんだそう。
よかった、喜んでもらえて。

空港では、別れがちょっと辛かった。
又あっちで思い出話しましょうね
     

ようこそ福岡へ  2日目午後の部

山を下り、次に向かったのは湯布院の温泉。
夫が事前に入って気に入ったという「庄屋の館」にいった。
湯布院の多くの温泉場は、由布岳が目前に見えるというのが一つの売りになっている。
この立ち寄り湯もその条件を十分に満たしていた。
100% 源泉かけ流し。
コバルトブルーの温泉というのも珍しい。
その日の天候によって、濃さにちがいがあるそうで、この日はコバルトブルーの白濁だった。

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ナトリウムー塩化物泉のツルツル、スベスベ。出た後の体はポカポカ。
入る前に予約していた温泉卵をいただき、次なる目的地の金鱗湖へ。

由布岳の見える金鱗湖は、湖底から温泉と水が湧き出ているといわれる湖で、湖畔の紅葉が見事だという情報の元、訪れた。

九重の遠くから望む紅葉も見事だったが、すぐ目前で見る紅葉もなかなか。

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由布岳が少し見える。


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この後は、阿蘇を廻る予定だったが、先の渋滞騒動で予定変更。
夕刻近くになっていたので、そのまま帰ることに。

「お父さん、やっぱりアレ食べていきたい。皆も喜ぶヨ。」
「ヨシ!!」

どうしても食べたかったものは、「葡萄と林檎の木」のアップルパイである。
それに、ブログ友達のえりりんさんおすすめのカレーを食べたかった。

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すぐに売切れてしまうというカレーも食べることが出来た。
カレーの中に4つ割か6つ割くらいのりんごがコロンコロン入っている。
おいしい。甘いけど、深みのあるカレーだ。
家でりんごを入れてもこんな味は出せるだろうか・・・。
あまりの感動に、写真を撮るのを忘れてしまった。
友人も気に入ってくれた。
お土産にとアップルパイを買っていた。


夕食も済ませたので、あとはホテルに直行。

ホテルは中洲の目の前。
男の人にとっては、博多の街=中洲の屋台 とくるらしい。
ならば、行ってみよう!!
車をホテルに止めさせてもらい、夫の後について行ってみる。思ったほどの屋台は出ていない。
会社帰りのサラリーマンが来ない日曜日は、出る屋台も少ないそうだ。
博多の屋台ラーメンを食べた。
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味は好き好きかな。
今夜は、夫はマンションへ、私はホテル泊。
いっぱいおしゃべりして、気が付いたら3時。
「ちょっと~、寝ようよ~」
オヤスミ・・・目が覚めたら、7時を回っていた。
     

ようこそ福岡へ 2日目午前の部

前日の大雨は夢だったの?というくらいあったかないいお天気。

さーて、今日の出発は早いよ。
あそこに行って、あそこに寄って、あそこに入って、あそこをみて帰るからね。


先ずは、ここです。
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九州の自動車道はほとんど渋滞がないから楽だよ・・・と夫。
行ってるそばから、ん~ん?
なに、これ?
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前も後ろもびっしりです。
出口に渋滞だ。初めてですよ、こんなこと・・・と夫。

出口を出たらスイスイ。
山の1本道を登っていきます。

何じゃこりゃー。
ストップしたまま進みません。
時々ほんの僅か進みます。

紅葉が綺麗だからゆっくり見られていいね。
昨日は雨に歓迎され、今日は歓迎の渋滞なのね。
歌でも歌う?
次はしりとり?

あと3km、あと2kmの案内板に励まされ、やっと着いたらこの状態。
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ここが目的だったのです。
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拡声器を持った人が「橋を渡るまで4時間待ちです」だと。

この橋は、先日10月30日に完成したばかり。
長さ390m 高さ173m 幅1.5mの日本一の人道大吊り橋なのです。
橋の上からは「日本の滝百選」の震動の滝をはじめ、九酔渓、鳴子川渓谷を見ることが出来るのだそうです。

でも、折角だけど4時間は待てません。
橋は渡れなかったけど、見ただけでいいとしなくては。残念だけど。
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随分時間をロスってしまいました。
次なる目的地は・・・。
渋滞に疲れたので、明日に持越しです。
     

ようこそ福岡へ

友人が福岡にやってきました。
以前から、「こむぎさんちのご主人が福岡にいる間に行きたいね~」と言っていた友人たち。

現実となりました。

前日までは、とってもいい天気が続いていたのに、朝からシトシト雨が降っています。
雨女は誰なんだ!!

お昼少し前、空港に迎えに行きました。
薄日が差してきたので、良かった~と思ったのも束の間、かなりの雨のお出迎えです。

2泊3日の福岡滞在の始まりです。


<1日目>
先ずはお昼にしましょう。
行き先は、「糸島半島」です。

高速道路を走行中、土砂降りになりました。
バケツをひっくり返したような降りです。
それでも車の中、どうってことはありません。
雨が歓迎してくれたのよ・・・まだまだ呑気に冗談言ってます。

大丈夫、小屋の中で食べるんだから。

「焼牡蠣」を食べに向かいました。

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「こんな美味しい牡蠣をたべたことないわ」と、追加追加でいったい何個食べたのでしょう。

そうこうしているうちに、一時止んでいた雨が又降り出しました。
バケツをひっくり返すどころではありません。
風呂桶です。プールかもしれません。
鉄のパイプで組み立てられた小屋も雨に流されそうなくらいの、笑ってはいられないくらいのジャンぶりです。

こんな熱烈大歓迎をうけ、少し小降りになったところで糸島を脱出。

博多方面に戻ります。
海岸線を通り、百道(ももち)へ。
ヤフードームがあります。
福岡タワーもあります。
街並みが綺麗に整えられています。
東京でいうと、お台場のような感じかもしれません。

雨が降っているので、車から眺めました。

西の空が明るくなり始めました。

日が暮れるまでまだ少し時間があります。

「海の中道」を通り、志賀島へ。
記憶に新しいと思いますが、ここに行く途中の橋は、幼い子供たちが飲酒運転の犠牲となったところです。
美しい橋で、その先はすてきなリゾート地です。
楽しいひと時を過ごしての帰り道だったようですが、気の毒でなりません。
ご冥福を祈りながら、通り過ぎました。

志賀島を一周する頃には日も暮れ、今夜のお楽しみのディナーです。

食べることが好き、お料理が好き、器が好き、という友人たちにぴったりのお店「蔵音」です。

私は一度行ったことのあるところだったので、安心して連れて行くことが出来ました。
今回の私にとっての新メニューだけ、紹介します。


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「雲仙スーパーポークの炉端蒸し」です。
野菜を蒸した後にお肉を乗せ、再び蒸します。
野菜をお肉で巻いて、ごまだれでいただきます。
美味さ同士がミックスして、とっても美味しいです。

明日に続く・・・
     

博多の街

マンションの中にいると、季節感がなくなる。
1日1回は外に出ることを心がけなくては。

夫が家にいるときは、「いってらっしゃ~い」なんて、手を振って見送ることなんてなかったけど、ここでは毎朝ちゃんと駐車場まで一緒に下りて行く。

これが、「今日」の季節を感じる手段。

今日は暑くもなく、寒くもなく、風もないサイクリング日和だった。

でかけよう。

一度いったことのある「赤煉瓦文化館 福岡文学館」で、フラワーアレンジメントの作品展をやっているらしい。
行ってみよう。

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この建物は、辰野金吾氏の設計である。
辰野氏は、東京駅をはじめとし、旧両国国技館や日本銀行小樽支店など多くの建物を残した。
九州は佐賀県の生まれだと言うことを今日知った。

作品展をやっていたため、撮影が禁止になっていたのが残念。


博多座の前を通った。

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吉幾三の何かをやっていた。
・・・違うかも・・・ポスターが張ってあった・・・


ずーっと川端を通った。
屋台で有名な「中洲」だ。
まだ屋台は出ていなかった。

「川端商店街」と言うアーケードがあり、今度はお買い物に来よう・・・と思いつつ、あちこち覗いた。



こんな風に言われたら、嬉しいな~。
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年賀状

郵便局に行ったら、年賀状の販売をしていた。
そっかー、もう11月だものね。

最近は、メールのご挨拶が増え、年賀状の売れ行きはイマイチらしい。

日ごろのご無沙汰を年賀状で詫びるだけの付き合いの人もいるが、それでも途絶えさせたくない習慣だ。

家族の写真を入れてくる友人がいる。
形式だけの決まったご挨拶の人もいる。
家族の様子を事細かにお知らせしてくる親戚もある。

1年に1度だけでも、そんなやり取りが嬉しい。


若かった頃は、「家族が増えました」のお知らせは、出産だった。
この頃の「家族が増えました」は、子供たちの結婚だ。
そして「孫が生まれました」に続く。


2007年の年賀状、我が家はなんて書こうかな?

2008年には「家族が増えました」と、書けるといいな。




     

プリン

大好きなおやつの一つです。
夫も好きなのか、冷蔵庫の中にいくつか入っていました。

子供が小さい頃は、簡単につくれるおやつと思い頻繁に作っていましたが、最近は買うほうが多くなりました。

簡単・・・確かにプリンは家にある材料で出来るので、思い立ったときに出来るのですが、これが結構奥が深く、美味しく仕上がるのは簡単ではありません。
美味しさを求めた結果、作らなくなったのかもしれません。


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これは、スーパーで売っている某メーカーのプリンです。


NHKの「ためしてガッテン」で、「プリン」をやっていました。
美味しく作るコツは、いろいろありましたが、失敗せずに作ることが出来る魔法の器具があったのです。

それは・・・


「土鍋」です。

先日、おでんのときに土鍋をUPしたら、あよさんが麺類も土鍋で茹でるといいよと教えて下さいましたが、まさに土鍋は魔法の器具のようです。

土鍋にプリン液を入れた容器を並べ、熱湯を注ぎ、沸騰したら火を止め、蓋をして25分蒸らすのだそうです。
余熱利用です。
すも立たず、なめらかなプリンプリンしたのが出来上がるそうです。

土鍋を眠らせておかないで、大いに利用しなくちゃ。


そうそう、あの鍋にかぶせる綿入れもプリン作りにはいいらしいです。

要するに、弱火でゆっくりがいいのですね。




     

八女へ

昼頃「八女に行くけど、一緒に行く?」と、夫から電話。
「行くー」

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高速を使って小一時間。
私の中の「八女」のイメージは、お茶とホリエモン。

八女市に入ると目に付くのが、お茶屋さんと仏具屋さんの看板。
何故仏具屋さんなのか・・・そのうち調べてみよう。


八女市の中心部にある福島地区を散策した。
ここの町並みは「白壁通り」といい、土蔵造りの家(江戸~昭和初期のもの)が、80棟ほど連なっている。
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見学可能な建物も多いのだが、前日まで「八女白壁ギャラリーめぐり」と言うイベントをやっていた為か、この日はほとんどがお休みになっていた。

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ここは、小学校。
町並みになじんでいる。


ぐるぐる歩き廻ること3時間。
疲れもピーク。
どこかで休憩・・・と思っても、開いているお店が無い。コーヒー飲みたい。甘いもの食べたい。とにかく座りたい。
図書館があった!!

ショック!!
ここもお休みだ。

コンビニで甘いコーヒーを買って、近くの公園でモチノキや山頭火の句碑を眺めながら、ベンチに座り「疲れ果てたおばさん」になってしまった。
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5時過ぎ、夫から電話があり、八女一人旅もようやく終わった。
     

福岡からです

昨日のお昼福岡に着きました。
昼食を済ませ、「生活」の準備に大好きな二丈町の福ふくの里に向かいました。
新鮮な野菜、玄界灘でとれたての魚を買ってきました。



博多のメインストリート(と言うかどうかわかりませんが・・・)の、ケヤキ通りです。
まだ紅葉はしていません。

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二丈町までは小一時間。山道を通ります。
あちこち色づいた木々がありますが、本格的「秋」はまだのようです。




福ふくの里に着いたらびっくり。
お隣がコスモス畑になっていました。
満開です。
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野菜も魚もたくさん買ってきました。
新鮮なうちに食べなくちゃ。
「真鯛」をお刺身にしました。
小さな真鯛は、そのうち鯛めしにしてみます。
「みかん」は、チョット酸っぱかった。
緑の葉に黄色のかわいい花がついた「アスパラ菜」が旬らしく、たくさん並べられていました。
朝食に炒めてみます。
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これから3週間、こちらで仲良く生活する予定です。
途中、喧嘩をしたらその限りではありません。
     

今日も“ニャンタ”

息子がニャンタに「またたび」をあげた。
またたび・・・植物のまたたびを粉にしたものらしい。
ちょっとあげたら、このガッツキよう。
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もっと、もっととねだる。

すごいハイテンション。

長旅に疲れた旅人が、マタタビの果実を見つけ、その果実を食べたら元気が出て、「また旅」をしたということで、「マタタビ」と名付けられたといわれているそうだ。

ニャンタもすごい元気になり、恐ろしいくらいじゃれてくる。



あ~あ、つかれたよ~。

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我が家では、通称「便所サンダル」を枕にして寝てしまった。



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こんな暖かな日もあとわずかかな。
     

文化の日

文化に触れることもなく、1日が終わりそうです。
我が家の今日は、庭掃除の日でした。

高砂百合の移り変わり。


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同じ百合を撮ったものです。。
もう種がびっしり入っていて、揺すると風に乗ってふわふわ飛んでいきます。
だから高砂百合はあちこちから出てくるのですね。


夫が芝生の手入れをしていると、ニャンタが邪魔をします。


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「にゃんた、ほうきにのるのは魔女ですよ。黒猫ではないですよ」


ほうきの上に乗っているのですが、分かりづらいですね。
     

・・・・・?

なんで?
どうして?
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買ってきたばかりのスパゲティーをケースに入れようと、袋を開けたらこんな状態。

落としてもいないし、上に乗っかったりもしていない。
買ってきてすぐの状態。

返品するのもな~。

無事なのはいいとして、短く折れたのは5~6cm。

とりあえず長いのはケースに入れた。
短いのは分けて別のケースに入れた。

そうだ!!
サラダにしちゃおう。

冷凍庫を探したら去年のバジルソースがあった。

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ゆで卵もあるときれいだったかな?
家族の分は、バジルの生葉を添えてあげよう。


使えた。
何とかなるものだ。

箸の方が食べやすかった。

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Author:こむぎ
神奈川県に住む専業主婦。


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