かぶと湯温泉

久しぶりの温泉だ~

大地震の少し前に行ったっきりだから3~4ヶ月ぶり。
大好きな温泉だけど、なんだか温泉に浸かってまったりする気分になれなくってね。

もう数え切れないくらい行っているお気に入りの温泉。

丹沢東部、山奥にある秘湯。
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この手前にある駐車場に車を停めるのですが、今日は1台も停まってなかった。
台風の後の平日のお昼前、もしかしたら貸切かも。

急な坂を下ると
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行き止まりにある温泉宿。
日帰り入浴も出来る・・・というか、宿泊する人が居るのだろうか、出会ったことがない。

この温泉、大正12年の関東大震災のときにかぶとの形をした畳2畳分くらいの大きな岩が崩れ、そこから自然に湧き出した温泉だそう。

建物には年季が入っているし、アメニティーも充実はしていないけど、とにかくいいお湯。
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内湯も露天も貸し切りだ。
渓流の音を聞きながら、もったいないくらい流れる温泉に浸かるしあわせ♪
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何がいいって、このPH値10.6という泉質。
つるつる。
いくら流しても、石鹸分が落ちていないんじゃないかと思うくらい。
シャワーから出るお湯もかけ流し。

今回の地震では、各地の温泉地にいろんな変化をもたらしたらしい。
この温泉は、以前よりも湯量が多くなったそう。
かなりドバドバ流れていたもの。

あ~、1000円の入浴料で極上のしあわせ気分。
またがんばろう。

     

文豪の愛した宿

暑い時に温泉に入るのもなかなかいいもの。

家から1時間も車を走らせると、なんとも涼しげな山の中の温泉に着く。
丹沢山系の東の端にある七沢温泉。
入ったことのない温泉なので、お盆の交通渋滞を避けて近場に行くことにした。

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新しいとは言いがたい建物。
山の中には妙に溶け込んでいる。
こういうところの温泉、多分好みかも。
少し早く着いたので、時間まで庭を散策。

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おーい、覗いてはいけないよ。
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ここは昔、文豪達(山本周五郎・他多数)が宿泊され多くの作品を書き上げた所らしい。
今は老朽が激しく使用していないということ。


中村雨紅の「夕焼小焼」の碑。
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肝心の温泉、
それはそれはツルツル。
庭の源泉から溢れ出る透明な強アルカリ泉。

古さは否めないけど、湯船は勿論、天井・壁・床の全てが桧造りというのには驚いた。

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磨き上げられた館内が気持ちよく、遠くからの来客があったら宿泊もいいかなと思ってしまった。

同じ敷地(と言っても大分離れているけど)にあるお食事処がお休みだったのは残念。
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この古さ、チョット興味あるよね。


     

おんり~ゆ~

昨夜、ネットサーフィンで見つけた日帰り温泉。
この名前、どこかで見た覚えがあるな~と思ったら、ブログ友達がコメント欄で教えて下さった所。

何かの縁。
お昼少し前に出かけた。

「おんり~ゆ~」って、「榲里湯」だって。
南足柄市にある、昨年11月にオープンしたばかりの日帰り温泉。

南足柄って、金太郎さんが住んでいたところ。
温泉は、山奥にある。

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更に奥へ行くと・・・やっと辿り着いた。
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建物はとても清潔感にあふれ、スタッフの接客態度も気持ちがいい。
泉名が「足柄の温泉美肌の湯」だそうで、単純硫黄泉 PH9.5の弱アルカリ性。

浴場への通路
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ガラスの向こうには、湯上りに涼める椅子が置いてある。
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お風呂上りには、作務衣を着ることができる。
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この温泉は、1日中出たり入ったりが自由に出来、途中で食事や睡眠もとれる。
その度に、洋服ではなく、この作務衣に着替える。

食事は、「おばんざいバイキング」。
地野菜を使った京風おばんざいが、優しい味付けだ。

食事のあとは一休み。
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あちこちから、いびきが聞こえる。
おしゃべりしたい人の休憩室は別にある。
ここでは静かにね。


広大な庭
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いろいろな植物がある。
一部は手を加えているそうだけど、できるだけ自然のままの状態にしていると。

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これもカタクリ。
キバナカタクリで、普通のカタクリよりも早く咲き、ほとんどが枯れていた。
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ショウジョウバカマ(猩々袴)・・・オコジョさんに教えていただきました
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ピンクのアセビ
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色が大分さめちゃったんだって。


花の後のウバユリ
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今日は温泉目的だったけど、この近くには森林公園「丸太の森」や大雄山最乗寺など見所も多いので、抱き合わせで行くのも楽しいと思う。
     

網代(あじろ)へ

週の半ば、平日の伊豆方面は車の数も少なくあっという間に着いた。

今日の主目的は「温泉」

前にも行ったことのある網代温泉「平鶴」にした。

海のすぐそばにある露天が気持ちいい。

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湯に浸かると、海に浮いているような感じがする。
海の向こうに見えるのは、熱海の街。
お天気のいい日は、房総半島まで見えるそうだ。


ここは、お食事も美味しいらしいので、休日はかなりの入浴客がいたが、今日は一人になる時間が持てた。

朝、頭痛がしたのだが、お風呂にゆっくり浸かったら大分和らいだ。
肩が痛いのは相変わらずだが、その時は治ったような気がするのが不思議。


網代の干物は有名だ。
干物銀座という通りもある。
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あらあらオジサン。
今日は暇そうだね。

今夜は、買ってきた金目の干物で夕食を済ませた。
     

中川温泉信玄館

今日は朝からシトシト雨です。
温泉ならば濡れてもいいかな~と、以前からチェックしてあった温泉に行くことにしました。

武田信玄の隠れの里である中川温泉です。

中川温泉は、神奈川県の丹沢湖の山あいの温泉場です。
約400年前に、武田信玄が北条氏康との合戦で負傷した将兵を、入浴療養させたという伝説もあるそうです。

丹沢湖
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遠くに見える建物が、これから行く信玄館
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こんにちは
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日帰り入浴客の少なそうな平日を選んできたのですが、どうでしょうか。(今日は、連休の間の平日です)

「入浴している人がいなかったらお願いね」と、カメラを夫に預けました。
女湯は、3人ほど先客がいましたが、次々出て行って私一人になりました。

男湯の内湯
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外をガラス越しに眺めることが出来ます。

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洗い場もとても清潔です。
檜の椅子も桶も、全部同じ方向にきれいにセットしてあります。
使う方のマナーもばっちりです。
私はやっぱりきれいなお風呂が好き。

ガラスの扉を開けると、半露天風呂
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女湯の方は、しきりの透明な板がありませんでした。
男湯と女湯とは、時間で交代になるので、こんなことも有りかと・・・
ジェットバスになっているので、痛みのある肩に集中的に浴びました。

半露天からの眺め
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目の前に、桜の木がありました。
もみじの木もあります。
紅葉の時期もいいかもしれません。
下には、きれいな川が流れています。

これは、混浴の露天風呂
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雨が降っていましたので、ここはパスです。

とってもいいお風呂でした。
満足満足。

帰りは、丹沢湖を一周してきました。雨がドンドン激しくなってきたので、外に出ることが出来ず、歩くのもやめました。

少ーしだけ撮った植物の写真は、明日にします。
     

初湯 その2

熱海の温泉の日帰り湯に入りたいと思い、ネットで検索してみた。

自宅から同じくらいの距離にある箱根に比べ、日帰り可の温泉が少ない。
ここにも「人が集まらない」原因があるのではないかと思ってしまう。

その中で、ここは頑張っているかもしれないと思ったところを選んでみた。

ホテルアイオラ
http://www.aiola.jp/onsen.html
さて、満足度は・・・


塩化物泉
源泉かけ流し
高温

小一時間、のんびり浸かっていたが、その間貸切状態。
出る頃に2人入ってきた。
1人は常連さんのよう。

塩化物泉というだけあり、肌をなめるとしょっぱい。
熱海温泉は1000円を超える入浴料が多い中、700円と言う割には清潔感もあるし、アメニティー類も充実している。
露天がないのは残念だが・・・。

タオルにバスタオル、勿論シャンプーもリンスもボディーシャンプーもあるので、ふらっと立ち寄りも出来そうだ。
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でた後もポカポカ。
お水が用意してあるのは嬉しい。
水分の補給はしなくちゃね。

ロビーはお正月ムード。

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たる酒が用意してあり、「ご自由にどうぞ」だそう。
残念ながら、二日酔いと運転手では口にすることは出来なかった。

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この温泉でゆで卵や茹で野菜を作り、食べることも出来る。


温泉を出たのが4時過ぎ。
帰りは箱根の十国峠越え。
夕日に映る富士山を期待したのだが、天気は下り坂らしく夕日を見ることは出来なかった。

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それでもうっすらピンク色になっているのがわかるだろうか。

小田原で有料道路をおり、恒例のかまぼこやとお菓子屋に寄る。

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今日もお疲れ様。
一服どうぞ・・・。

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