富士山がきれいに見える

自宅近く
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山中湖 花の都公園近く
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自宅近くのガススタ
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今日のお出かけは嬉しいことがいっぱい。

朝、あまりのお天気の良さに富士山を見に出かけることにしました。

お蕎麦も買いたいよね、と言うことで以前友達に頂き美味しかった山梨県の忍野のお店を目指しました。

家用に1箱、子供たち用に2箱、友人用に2箱。
小さなお店で置いてあるのもお蕎麦とうどんだけ。

お会計を済ませたら
試食しませんかと言うので、ありがたく頂くことに。
待つこと数分。
試食用に出てきたのが蕎麦とうどんとそれぞれちゃんとした1人前。
あらやだ、これでお昼は済んじゃった。

忍野八海は何度も行っているので今回はパスしました。
途中にあるお店をチラ見することに。

夫と何気なく「ここで前買ったよね」なんて話したら、「リピーターには100円引きよ」と。
欲しかったシイタケとクルミと干し芋を買っちゃいました。
100円ずつ引いてもらい、2000円のところ1700円になりました。

帰りは温泉に行こうと決めていたので、いつもの日帰り温泉に行ったらお休み。
小さなところなので、宿泊客がいないとお休みなのかもしれないな~
これは残念だったわ。

自宅風呂でしょうがないねと帰路へ。

それでも夫がどうしても温泉に入りたかったらしく、帰り道から少し外れるけど丹沢湖の近くの中川温泉に行くことにしました。
以前行ったことのあるお宿を目指して。

なんと、名前が変わり御殿場にあるあの「時の栖」になっていました。
もしかして、お値段もそれなりに高い?
と、思いきや600円。
しかも、JAFの会員証を持っていると200円引きで400円ですって。
この近辺では考えられないお値段。
すっごくお得感ありでした。

ここまでで十分良いこと尽くめですが、帰りに寄ったガソリンスタンド、行くときに見たお値段よりも1円下がっていたのです。
30リッター位しか入らなかったので、たった・・・の違いですが。

さいごにまたまた。
友人宅にお蕎麦をお届けしたら、肉まんもらっちゃった。
某有名店の。
エビで鯛釣っちゃったよ~
     

甘夏みかんの処理

いいお天気で、富士山もきれいに見えてお出かけ日和なんだけど、今日を逃してはまたいつの事になるやら・・・と、庭の甘夏ミカンと格闘することにしました。

まだうら若き頃、知人に手作りのマーマレードをいただきました。
それが美味しくって、うちの庭にも1本欲しい・・・と、あれから30年(いや、まだ30年にはならないかも)、ここ何年も毎年律儀に生っています。
私の背丈をとっくに追い越し、てっぺんに生ったのは脚立を使わないと取れません。

あんなに欲しくて植えた甘夏なのに、最近は持て余し気味。
酸っぱいのが嫌いなうえに、めんどくさい病を発症してしまったので、友人知人に押し付けるこの頃。

それでも少しはやらなくちゃと、腰をあげました。

定番のマーマレード。
皮を1個分スライスしたのと実7個を圧力鍋で煮ます。
<いつもの作り方なので写真なし>

マーマレードにした残りの皮4個分をピールにすることにしました。
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2度茹でこぼして水を切り、皮の6割の砂糖で煮ます。
水分がなくなったら乾燥させます。オーブンの網に2枚分出来ました。
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乾燥させるのが1週間ほどとか。
早過ぎると次の工程でまぶすグラニュー糖が水分を吸ってしまうのだとか。
しばらくそのまま置いておきます。
おやつ用。

ピールにした端っこと残りの皮を使い、細切れピールも作りました。
これは簡単。
フードプロセッサーにかけます。
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これも2度茹でこぼし、同じく6割の砂糖で水分がなくなるまで煎り付けます。
パンに練りこんだり、ケーキに混ぜ込んだりします。
シフォンケーキ入れたのを友人に食べさせていただきました。
とってもおいしかったです。


こうして部屋中みかんの香りを漂わせ、1日が終わりました。

ただ、冷凍庫がギューギュー詰めで入らないんだよね~
まだ取りきらず残っているみかんもあるし・・・






     

布の魅力

布の入った箱が3つ4つと積み上げられている私の家事室(寝室の片隅)のラック。
未使用の数メートルあるものや何かを作ったあとの残りの小さなきれっ端まで、捨てられない症候群の如く昔々のものがギューギューに詰め込まれている。

この箱、せめて1箱減らしたいと決心し、まずは残布処理から取り掛かる。

一番簡単に出来そうなのはひざ掛けだと思い、取りあえず10cm角に切った。
1枚しか取れないような小さな布切れもある。
何でこんなものまでとっておくのと、自分にあきれる。

最初に出来たのがニャンタのマット。
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ストーブ大好きニャンタの定位置。

色合せだとか」、何も考えずにやっているのでセンスなし。
あくまで断捨離。

私の定位置には
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これはひざ掛けのつもり
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何年も前に作ったエプロンやパジャマやピロケースの懐かしい布の数々。
思い出もよみがえる。



こういうものを作っていたある日、メールが入った。
“パッチワーク展があるのでご一緒しませんか”

遠く千葉の地から、私の日常が見えていたかのごとくグッドタイミング。

お隣の茅ケ崎での開催だそうで、Mちゃんに会える懐かしさも加わり、とても楽しみにしていた。

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残念ながら中の写真は撮れなかったけど、なんとも夢のある空間。
私のようにミシンでザ~ッではなく、一針一針手縫い。
色合せも見事で、統一感もある。
残布で適当にと言う間に合わせではないので、もはや芸術作品。

布との出会いで夢が広がると、生徒さんはおっしゃっていた。


布の大好きな(たぶん)Mちゃんと鎌倉まで足を伸ばして行った先は
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Mちゃんはパッチワーク用の布を買っていた。
私はただ今断捨離中。

鎌倉のswanyに行ったのは何年ぶりだろう。
そういえば、1枚目の写真のニャンタマットのこれ、swanyで買った布。
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カウチのクッションを作るために買いに行ったんだった。
swanyはそれ以来だから、20年以上前になる。

楽しい時間もあっという間に過ぎて、外は薄暗くなった。
swanyのお庭
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また布の魅力を教えてね。
ありがとう。
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お盆休み 2

日本海に面した小さな水族館に行った。
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そこは、「加茂水族館」という。
地方の小さな水族館ゆえ、一時は閉鎖の危機に陥ったが、ひょんなことから今では「世界一」といわれるクラゲの水族館となった。

30種以上のクラゲの展示は、暑い中幻想的な涼を誘ってくれた。

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とかく、クラゲは嫌われ者のようだが、小さな赤ちゃんクラゲは可愛さ満点だった。

クラゲのほかにも魚はいる。

どう?
ニャンタもビックリ、悪そうな顔だこと。
オニオコゼ

おいおい、怖いよ~
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お盆休み  1

軽く復活。


今頃花火でもないかな。

初めて升席で花火見物をした。
迫力満点。

花火1 花火2
花火3 花火4
花火5 花火6
花火7 花火8

花火が降ってきた。
ホントよ。

今も私の右目がホンの少し赤い。







     

石垣山一夜城

小田原に「干物」を買いに行った。
その道筋に「石垣山一夜城」がある。
聞いたことはあっても、今まで訪れたことはなかったので、チョット寄ってみる事にした。
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上まで、こんなサンダル履きで登れるのだろうか。
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こんなところだよ。
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と言いつつ、何とか上までたどり着いた。

1590年、豊臣秀吉が北条氏の本拠である小田原城を水陸15万の大軍を率いて包囲した。

石垣山は小田原城から3km離れた場所にある。
標高257mの本丸からは小田原城や城下の様子が一望できる。

そこに総石垣の城を築いた。
この城を一夜にして築いた(実はそうではないが)という伝説から石垣山一夜城といわれている。

実は・・・
築城にあたり、山頂の林の中に塀や櫓の骨組みを作り、白紙を張って白壁の様に見せかけ、一夜のうちに樹木を伐採した。
実際には、80日間の作業だった。


ここが、天守台跡
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木が生い茂り、小田原城は勿論、下界はかすかに見える程度。

関東で最初に造られた石垣の城だったそうだ。
今は、崩れた石があちこちに。
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もう一つ興味深かったのは、井戸曲輪跡
井戸は25mほど下がったところにある。
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もともと沢のようになっていた地形を利用し、石垣の壁で囲むように造られた場所
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今でも水が湧き出ている(拡大すると水の澄み具合が分かるかも)
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この井戸は、淀君化粧井戸と言われていたそうだ。
両手で輪を作ったくらいの大きさ。

展望台が設けてあり、小田原の街と相模湾がよく見えた。
小田原城も、この展望台からははっきりと見ることができた。

国指定史跡になっているのだが、ここにいた1時間ほど、出会った人はたったの2人。
静かで寂しく、怖いくらいだった。

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神奈川県に住む専業主婦。


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